【2019年最新】エポスカードとエポスゴールドカードの違いを比較

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エポスカード(赤) エポスゴールドカード

エポスカードは、飲食店やレジャー施設、マルイなどで優待をうけられる年会費永年無料のカードです。エポスカードの上位カードにあたるエポスゴールドカードは、通常年会費5,000円ですが、条件を満たせば年会費を永年無料で保有することができます。

今回はエポスカードとエポスゴールドカードの違いを比較していきます。

エポスカードとエポスゴールドカードの違い・比較

エポスカードとエポスゴールドカードの違いは、以下の比較表の通りです。黄色の項目がエポスカードとエポスゴールドカードで違う部分です。

カード名 エポスカード エポスゴールドカード
デザイン エポスゴールドカード
発行会社 株式会社丸井
株式会社エポスカード
年会費 永年無料 5,000円(税込)
※条件を満たせば年会費無料
入会条件 18歳以上の方
※高校生は申込不可
20歳以上の方
※学生は申込不可
家族カード なし なし
ETCカード 年会費・発行手数料無料
国際ブランド Visa
電子マネー Apple Pay
ポイント エポスポイント
締め日/支払日 以下の2つから選択可能
毎月4日締め / 翌月4日支払
毎月27日締め / 翌月27日支払
※金融機関休業日の場合は翌営業日
ポイント有効期限 2年間
※24ヶ月の延長申請可能
無期限
ポイント付与率 0.5%
※200円(税込)ごとに1ポイント
※1ポイント=1円相当

0.5%~1.5%
※200円(税込)ごとに1ポイント
※1ポイント=1円相当
選べるポイントアップショップ ポイント最大3倍
※3ショップまで
年間ボーナスポイント 最大10,000ポイント
マルイモディ等での還元率
※利用時200円につき
1ポイント 2ポイント
マルコとマルオの7日間(年4回) 10%OFF(請求時)
10%ポイントプレゼント5DAYS
エポスファミリーゴールドカード
※家族のゴールドカードが年会費無料
ファミリーボーナスポイント 最大3,000ポイント
家族でポイントシェア
空港ラウンジ 無料
ホノルルラウンジ   無料
海外旅行傷害保険 最高500万円
(自動付帯)
最高1,000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険
ショッピング保険
優待サイト
(エポトクプラザ)

※一部特典がパワーアップ
丸井グループの株主優待
(ポイント付与率)
最大5,000ポイント 最大10,000ポイント

主な違いを書き出すと以下の通りになります。

エポスゴールドカードの方が充実しているサービス・特典

  • ポイント有効期限
  • マルイ/モディ・マルイウェブチャネルでポイント最大2倍
  • 海外旅行傷害保険
  • 優待サイト(エポトクプラザ)
  • 丸井グループの株主優待(ポイント付与率)

エポスゴールドカード限定のサービス・特典

  • 選べるポイントアップショップ
  • 年間ボーナスポイント
  • 10%ポイントプレゼント5DAYS
  • エポスファミリーゴールドカード
  • ファミリーボーナスポイント
  • 空港ラウンジ
  • ホノルルラウンジ

上記特典の違いに対して、5,000円以上(エポスカードとエポスゴールドカードの年会費の差)の価値があるかどうかが申込み対象カードを決定するうえで一つの判断基準になります。

エポスゴールドカードは一定の条件を満たせば年会費を永年無料にすることができるため、基本的にはエポスゴールドカードの方がお得です。

以下の条件を満たせば年会費が永年無料になります。

・年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料
・インビテーション経由:永年無料
・プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介:永年無料

エポスゴールドカードの方が充実しているサービス・特典

ポイント有効期限

エポスカードとエポスゴールドカードのポイント有効期限は異なります。

  • エポスカード:ポイント加算日から2年間(24カ月延長可能)
  • エポスゴールドカード:無期限

エポスカードのポイント有効期限は、通常2年間(最大4年間)に対して、エポスゴールドカードのポイント有効期限は無期限です。つまり、エポスゴールドカードであれば有効期限切れでポイントが失効するリスクはゼロです。

マルイ/モディ・マルイウェブチャネルでポイント最大2倍

エポスゴールドカードでは、マルイ/モディまたはマルイウェブチャネルでクレジットカード決済すると、いつでもポイントが最大2倍になります。

  通常の
Visa加盟店
マルイウェブチャネル
マルイ/モディ
1回、2回払い
ボーナス払い
1ポイント
(還元率0.5%)
2ポイント
(還元率1.0%)
リボ払い
(分割払い3回以上)
2ポイント
(還元率1.0%)
3ポイント
(還元率1.5%)

その他にENEOSでんき、MONA新浦安、IDC大塚家具でも還元率が1.0%になります。

キャッシングの利用、クレジット手数料、商品券の購入などはポイント加算の対象外になります。

海外旅行傷害保険

エポスカード及びエポスゴールドカードには、自動付帯の海外旅行傷害保険が付帯しています。自動付帯は、カードを持っているだけで自動的に保険が適用される最強の保険です。

引受保険会社は、三井住友海上火災保険株式会社です。

エポスゴールドカードの補償内容は、通常のエポスカードよりも手厚くなっています。それぞれの補償内容の違いは以下の通りです。

保険の種類 保険金額
エポスカード エポスゴールドカード
傷害死亡・後遺障害 最高
500万円
最高
1,000万円
傷害治療費用 200万円
(1事故の限度額)
300万円
(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円
(1疾病の限度額)
300万円
(1疾病の限度額)
賠償責任
(免責なし)
2,000万円
(1事故の限度額)
2,000万円
(1事故の限度額)
救援者費用 100万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
100万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害
(免責3,000円)
20万円
(1旅行・保険期間中の限度額)
20万円
(1旅行・保険期間中の限度額)

優待サイト(エポトクプラザ)

エポトクプラザのロゴ

通常のエポスカードとエポスゴールドカードには、全国7,000店舗以上で優待・特典をうけられるサービスがあります。優待・特典をうけられる地域は、日本国内に限りません。ハワイ、台湾、韓国、タイでも優待・特典がうけられます。

一部の割引特典などでは、エポスゴールドカードの方が割引率が高く設定されています。

サービスをうけられる施設や優待・特典の内容は、エポトクプラザから確認することができます。少し紹介すると以下のような内容です。

  • 全国の飲食店で割引や特典
  • 遊園地・水族館の入場料割引
  • カラオケ料金の割引
  • 美容院やネイルの割引
  • スパ・温泉の入場料割引
  • 舞台・イベントのチケットの優待
  • レンタカー・カーシェアで割引
  • 旅行予約・出発でポイントUPや特典

エポトクプラザの優待対象施設や使い方については以下の記事で詳細に解説しています。

エポスカードには、エポトクプラザというエポスカード会員を対象にした優待サイトがあります。優待内容はエポスカード会員じゃなくても誰でも見る...

また年2回ほど開催される「エポスカードウィークス」の期間中(3週間)は、通常よりも特典内容がパワーアップします。

丸井グループの株主優待でエポスポイントがもらえる

株式会社丸井グループの株主様ご優待特典(WEBクーポン・エポスポイント共通引換コード)

株式会社丸井グループの株主になれば、年2回、以下の株主優待品が贈呈されます。

  • 3月末:買物券、WEBクーポン、エポスポイント
  • 9月末:買物券、WEBクーポン

エポスポイントの贈呈は、エポスカード保有者限定です。

保有株式数によってもらえるエポスポイント数は次の通りです。

保有株式数 エポスポイント
(年1回 3月末のみ)
エポスカード ゴールドカード
プラチナカード
100株以上 1,000ポイント 2,000ポイント 
500株以上 2,000ポイント 4,000ポイント 
1,000株以上 3,000ポイント 6,000ポイント 
5,000株以上 4,000ポイント 8,000ポイント 
10,000株以上 5,000ポイント 10,000ポイント 
エポスゴールド・プラチナカード会員には、2倍のポイントが進呈されます。

株式会社丸井グループの株主優待の詳細については以下の記事で解説しています。

丸井グループの株主優待の内容・取得方法・使い方・使える店舗について解説していきます。 丸井グループについて 株式会社丸井グループ...

エポスゴールドカード限定のサービス・特典

選べるポイントアップショップ

エポスゴールドカードでは、「選べるポイントアップショップ」というサービスを利用できます。よく利用するショップを最大3つまでエポスNetから登録すれば、登録した当日からエポスカード利用時のエポスポイントが最大3倍になります。ポイントアップショップは、登録後3ヶ月間は変更できません。

通常のエポスカードにはないサービスです。

200円(税込)ごとに貯まるポイントは以下の通りです。

  通常の
Visa加盟店
登録ショップ
1回、2回払い
ボーナス払い
1ポイント 3ポイント(3倍)
(1ポイント+2ボーナスポイント
リボ払い
(分割払い3回以上)
2ポイント 4ポイント(2倍)
(2ポイント+2ボーナスポイント

※登録ショップに「マルイ(OIOI)、モディ、ENEOSでんき、MONA新浦安、IDC大塚家具」を登録した場合は、通常の登録ショップとはポイント加算率が異なり、以下のように貯まります。

  • 1回、2回、ボーナス払い:4ポイント(2ポイント+2ボーナスポイント
  • リボ払い(分割3回払い以上):5ポイント(3ポイント+2ボーナスポイント

ポイントアップ対象ショップは以下の通りです。

ファッションビル・ショッピングセンター・アウトレット・ディスカウントショップ
アクアシティお台場、アスピア明石、アミュプラザ、アルシェ、イーアスつくば、ヴィーナスフォート、ELM、OPA、おのだサンパーク、オリナス、海外DFS(デューティーフリーショップ)、川崎アゼリア、川崎ル・フロン、KITTE、岸和田カンカンベイサイドモール、クリスタ長堀、コメ兵、させぼ五番街、サンシャインシティアルパ、ダイナシティ、ダイバーシティ東京、ダイレックス、千歳アウトレットモール・レラ、ティアラ21、テラスモール湘南、DFS(デューティーフリーショップ)沖縄、ドンキホーテ、流山おおたかの森SC、成田国際空港ターミナル、ニットーモール、ノクティプラザ、平塚ラスカ、ピエリ守山、Feeeal旭川、プレミアムアウトレット、星が丘テラス、ボンベルタ橘(HEARTYながやまを除く)、マークイズ静岡、マルイ、三井アウトレットパーク、みなとみらい東急スクエア(旧クイーンズイースト・クイーンズスクエア横浜アット)、メルサ、モザイクモール港北、モディ、元町ショッピングストリート、MONA新浦安、モラージュ柏、モラージュ菖蒲、モレラ岐阜、ユニモちはら台、横浜ポルタ、ラゾーナ川崎、ららぽーと
スーパー・コンビニ・ドラッグストア
アピタ、イオン、イトーヨーカドー、いなげや、ウェルシア薬局、エレナ、オークワ、キリン堂、クィーンズ伊勢丹、クスリのアオキ、くすりの福太郎、クリエイトSD(ドラッグストア)、京急ストア、ゲンキー、コープさっぽろ、サッポロドラッグストア、サミットストア、サンクス、サンドラッグ、サンリブ、ザ・プライス、ジャパンミート、スギ薬局、セイコーマート、成城石井、セイジョー・ココカラファイン、セイブ(スーパー)、西友、セブンイレブン、相鉄ローゼン、ダイエー、ツルハドラッグ、デイリーヤマザキ、東急ストア、東武ストア、トライアル、ドラッグイレブン、ドラッグストアモリ、にしてつストア、ハローデイ、バロー、ファミリーマート、FUJI(神奈川・東京)、フジ(四国・中国地方)、平和堂、ベイシア、ホクレンショップ、マツモトキヨシ、マルエツ、マルショク、ミニストップ、ヤオコー、ゆめマート、ヨークベニマル、ヨークマート、ライフ、ローソン
家電量販店・ホームセンター
エディオン、カインズ、ケーズデンキ、コジマ、島忠(ホームズ含む)、ジョイフル本田、上新電機、ニシムタ、ニトリ、ノジマ、ビックカメラ、ビバホーム、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ
ファッション・ブランド・スポーツショップ
AOKI、赤ちゃん本舗、アルペン、石井スポーツ、ヴィクトリアスポーツ、ABC-MART、H&M、オシュマンズ、カルティエ、GAP、靴流通センター・シュープラザ、グッチ、コーチ、コナカ、ゴルフパートナー、ゴルフ5、ZARA、しまむら、G.U.、スーツカンパニー、スーツセレクト、スポーツオーソリティ、スポーツゼビオ、スポーツデポ、ティファニー、ドットエスティ(コレクトポイント)、二木ゴルフ、西松屋チェーン、ビームス、フォーエバー21、マルコ、ユナイテッドアローズ、ユニクロ、洋服の青山、ライトオン、ルイヴィトン
本・雑貨・美容・コスメ ほか
Appleストア、EARTH(美容室)、IDC大塚家具、アニメイト、ECC外語学院、イエローハット、イケア、エルセーヌ、オートバックス、カーブス、カメラのキタムラ、紀伊国屋書店、銀座カラー、グリー、GEO、コナミスポーツクラブ(エグザス含む)、島村楽器、スタジオアリス、ソフマップ、TAC、TAYA、タワーレコード、TSUTAYA、TBC、DHC、ディズニーストア、トイザらス、東急ハンズ、PCデポ、ファンケル、フィットハウス、フランフラン、ブックオフ、ヘアメイクアッシュ、ベネッセ、ポーラ化粧品、ミュウモショップ、ミュゼプラチナム、無印良品、メガネトップ、八重洲コンタクト、ロフト、WONDER GOO
公共料金
朝日新聞、NHK放送受信料、ENEOSでんき、大阪ガス、沖縄電力、関西電力、九州電力、京葉ガス、国民年金、西部ガス、四国電力、静岡ガス、仙台市ガス、中国電力、中部電力、東京ガス、東京電力、東京都自動車税、東京都水道料金、東彩ガス、東部ガス、東邦ガス、東北電力、日本経済新聞、福岡市水道料金、北海道ガス、北海道電力、北陸電力、ヤフー公金支払、横浜市水道料金、読売新聞、レモンガス
電話・TV・インターネット
@T COM、アットニフティ、アメーバ、NTTコミュニケーションズ(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTT西日本(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTT東日本(NTTファイナンスのおまとめ請求除く)、NTTぷらら、J:COM、ジャパンケーブルネットワーク、スカパー、ソネット、ビックワイマックス、BIGLOBE、mixi、ヤマダエアーモバイルワイマックス、ワイヤレスゲート、WOWOW
交通(鉄道・飛行機)
ANA、エールフランス、エアアジア、エアカナダ、Air Do、OsakaMetro(大阪市高速電気軌道)、小田急電鉄、ジェットスター、JR九州、JR東海、JR西日本、JR東日本、JAL、スカイマークエアラインズ、スターフライヤー、西武鉄道、ソラシド エア、大韓航空、つくばエクスプレス、デルタ航空、東急電鉄、東京都交通局、東京メトロ、南海電鉄、阪急電鉄、ピーチ・アビエーション、モバイルスイカ
自動車関連
ETC利用、出光石油、エネオス・エッソモービルゼネラル、オリックスレンタカー、コスモ石油、昭和シェル石油、トヨタ自動車、トヨタレンタリース、日産自動車、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、ホンダ自動車、三井石油
旅行代理店
HIS(マルイ内除く)、小田急トラベル、オリオンツアー、近畿日本ツーリスト、クラブツーリズム、京王観光、JR九州 旅行の窓口、JR東海ツアーズ、JTB(PTS含む)、テコプラザ、東武トップツアーズ、日本旅行、阪急交通社、ホワイトベアーファミリー、名鉄観光
ホテル・宿泊
ANAホテルズ、京王プラザホテル、ザ・リッツ・カールトン、JALホテル、スターウッドホテル&リゾート、椿山荘、帝国ホテル、東急ホテルズ、東横イン、ハイアットホテルアンドリゾーツ、ヒルトンホテル、プリンスホテル、星野リゾート、ホテルニューオータニ、ホテルモントレ、ミリアルリゾートホテルズ、リッチモンドホテル、ルートインホテルズ、ロイヤルパークホテルズ
レジャー施設・チケット・飲食店
イープラス、温野菜、カラオケ館、ガスト、牛角、銀座ライオン、くいもの屋わん、寿し常、スターバックスコーヒー、チケットぴあ、チケット流通センター、デニーズ、東京ディズニーリゾート(ホテル、イクスピアリを除く)、TOHOシネマズ、鳥貴族、土間土間、ピカデリー、ラクーア、ロイヤルホスト、和民
保険
あいおいニッセイ同和損害保険、アクサダイレクト、アニコム損保、アフラック、オリックス生命、住友生命保険、ソニー損保保険料、損保ジャパン日本興亜、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、チューリッヒ、東京海上日動、日本生命、三井住友海上あいおい生命保険、三井住友海上火災保険、三井ダイレクト損害保険、メットライフ生命

年間ボーナスポイント

エポスゴールドカードでは、年間の利用金額に応じで最大1万円分のボーナスポイントがプレゼントされます。

通常のエポスカードにはない特典です。

ボーナスポイントは集計期間の終了後、翌々月の中旬に加算されます。

年間利用金額 ポイント
50万円 2,500ポイント
100万円 10,000ポイント

初年度の対象期間は、ゴールドカード申込み受付日より、翌年当月末日までです。以降毎年1年間が対象期間になります。

tsumiki証券でのつみたて金額、エポスカードからエポスVisaプリペイドカードへの入金分も年間利用金額の対象です。

エポスカードの運転免許、クロネコヤマトの引越、保証人おまかせプランROOM iDの支払いなどは年間利用金額の対象外です。

10%ポイントプレゼント5DAYS

不定期ですが、エポスプラチナカード・エポスゴールドカード会員限定で「10%ポイントプレゼント5DAYS」キャンペーンが開催されます。

通常のエポスカードはキャンペーン対象外です。

対象期間中にマルイのネット通販、マルイ・モディ全店、専門店で買い物をすれば、通常のエポスポイントに加え、クレジット利用金額(税込)の10%分のエポスポイントがプレゼントされます。セール品も対象です。

ただし、一部対象外のショップがあります。対象外のショップについては以下のリンクより確認できます。

エポスファミリーゴールド

エポスファミリーゴールドは、エポスプラチナ・ゴールド会員がエポスゴールドカードを家族に紹介できるサービスです。以下のような特典をうけられます。

  • 家族もエポスゴールド会員に(年会費永年無料で申し込める)
  • ファミリーボーナスポイント(家族の利用金額に応じてプレゼント)
  • ポイントシェア(家族同士で1ポイントからシェアできる)

紹介できる家族は、二親等以内の18歳以上(高校生を除く)です。姓や住所は異なっていてもOKです。紹介者を含めて最大11名までファミリー登録できます。

二親等とは
配偶者、父母、配偶者の父母、子、子の配偶者、兄弟姉妹、兄弟姉妹の配偶者、配偶者の兄弟姉妹、祖父母、配偶者の祖父母、孫、孫の配偶者

エポスファミリーゴールドは、一般的な家族カードとは異なり、家族に発行されるのは、個別に利用限度額が設定されたエポスゴールドカードです。利用明細は個人にのみ通知され、引落し口座もそれぞれ設定できるため、支払日、金融機関も個別に選択できます。

一般的な家族カードとは以下のような点で異なります。

  一般的な家族カード エポスファミリーゴールド
利用限度枠 代表会員の枠内で全員で利用 個人に独立した限度額を付与
利用明細 全て代表会員に通知 個人に通知
引落口座 全て代表会員の口座 個人の口座
エポスファミリーゴールドを利用する家族の引落し先を、同一口座にまとめることも可能です。

ファミリーボーナスポイント

エポスファミリーゴールドの部分でも少し紹介しましたが、改めてファミリーボーナスポイントについて解説します。

ファミリーボーナスポイントとは、ファミリー登録した家族全員の合計年間利用金額に応じで、代表会員にポイントがプレゼントされるボーナスポイントです。集計期間は、代表会員個人の「年間ボーナスポイント」の集計期間と同一になります。

家族
合計年間
利用金額
ボーナスポイント
※1グループあたり
全員が
ゴールド会員
1人以上が
プラチナ会員
100万円以上 1,000ポイント  2,000ポイント
200万円以上 2,000ポイント 4,000ポイント 
300万円以上 3,000ポイント 6,000ポイント 
家族合計の年間利用金額はエポスNetから確認できます。

空港ラウンジ

エポスゴールドカードであれば、国内外の空港ラウンジを無料で利用できます。

通常のエポスカードでは利用できません。

ラウンジ入口でエポスゴールドカードと当日のフライトチケットの半券を提示するだけで、利用できます。ラウンジでは、ドリンクサービスやインターネットサービス、新聞や雑誌の閲覧など出発前の時間をゆったりと過ごすことができます。

<利用可能な空港ラウンジ一覧>

北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring.」
東北 仙台空港 ビジネスラウンジ「East side」
関東 成田国際空港
[ 第1旅客ターミナル ] IASS エグゼクティブ ラウンジ 1
[ 第2旅客ターミナル ] IASS エグゼクティブ ラウンジ 2
羽田空港
<第1旅客ターミナルビル>
[ 1階 ] POWER LOUNGE CENTRAL
[ 2階 ] POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
<第2旅客ターミナルビル>
[ 2階 ] エアポートラウンジ(南)
[ 3階 ] POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH
<国際線旅客ターミナルビル>
[ 4階 ] SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海 中部国際空港 第2プレミアムラウンジ「セントレア」
北陸 小松空港 スカイラウンジ白山
関西 伊丹空港 カードラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ
[ 2階 (北ウイング) ] 六甲/ アネックス六甲
[ 2階 (南ウイング) ] 金剛
[ 3階 ] 比叡
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国 広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
四国 松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
九州 北九州空港 ラウンジ「ひまわり」
福岡空港
くつろぎのラウンジ TIME/ラウンジTIME インターナショナル
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ「菜の花」
沖縄 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
海外 ハワイ・ホノルル国際空港「IASS Hawaii Lounge」 
韓国・仁川国際空港
・第1旅客ターミナル「MATINA」
・第2旅客ターミナル「AIR CAFE」

ホノルルラウンジ

エポスゴールドカードでは、DFS T ギャラリア・ハワイの2階にある「ホノルルラウンジ」を無料で利用できます。

通常のエポスカードにはない特典です。

ホノルルラウンジでは以下のようなサービスを提供しています。

  • ドリンクサービス(ソフトドリンク)
  • 手荷物の一時預かり
  • インターネット接続
  • 新聞、雑誌の閲覧

結局エポスカードとエポスゴールドカードどっちがおすすめなのか

おすすめは間違いなく「エポスゴールドカード」です。

通常、カードを比較する時、年会費を払ってまで利用したいサービス・特典があるのかを基準に比較・判断されることが多いですが、エポスゴールドカードに限っていえば、年会費を永年無料にすることが可能なので圧倒的にエポスゴールドカードの方がお得です。

ただし、エポスゴールドカードは普通に申し込むと年会費がかかってしまうため損です。基本的には、以下の手順でゴールドカードを取得するのがお得です。

  1. エポスカードを申し込む
  2. エポスカードを利用して、エポスゴールドカードのインビテーションを待つ
  3. エポスゴールドカードのインビテーションが届く
  4. エポスゴールドカードをゲット

エポスゴールドカードのインビテーション条件については、以下の記事で実体験をもとに解説しています。

エポスゴールドカードをインビテーション経由で取得したので色々まとめました。 インビテーションさえ届いてしまえば、取得手順は申込むだけな...

まとめ

エポスカードは、年会費無料で保有できるので、迷っているなら今すぐ申込んでエポスゴールドカードを目指しましょう。

エポスゴールドカードのインビテーションは届くまで最低でも半年間程度の期間が必要です。早く入会すればするほどインビテーションが早く届く可能性が高まります。

エポスゴールドカードにランクアップすれば、本当にお得度の高い素晴らしいカードになるので、ぜひエポスゴールドカードのインビテーション取得を目指しましょう。

公式サイト エポスカード

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