JCB一般カードの審査・特典・メリット・デメリットを解説【学生OK】

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JCB一般カード

JCB一般カードは、18歳以上(高校生不可)から申込み可能なJCBカードで最もスタンダードな1枚です。所定の条件を満たせば、2年目以降も年会費を実質無料で保有できます。

JCBは、自社のカードを利用してくれる人を大切にしてくれる傾向にあるので、将来JCBゴールドカードなどの上位カードを持ちたいと考えているなら、信用情報に残っているJCBの「クレジットカード利用履歴(以降クレヒス)」は大きな信頼を生みます。

審査の合否は、申込時の状況にもよりますが、少なくともJCBのクレヒスがない状態で申し込むよりJCBのクレヒスがあった方が有利に審査を行ってくれると思います。

JCBゴールドカードは、20歳以上から申込み可能なゴールドカードです。30歳にならないと申込めないVISAのゴールドカードと比べると比較...

JCB一般カードの特典・メリット・デメリットについて解説します。

JCB一般カードの基本情報

カード名JCB一般カード
カードデザインJCB一般カード
発行会社株式会社ジェーシービー
年会費初年度年会費無料
1,250円(税抜)
入会条件18歳以上で
本人または配偶者に安定継続収入のある方
または
18歳以上の学生(高校生不可)
家族カード400円(税抜)
ETCカード
無料
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay、Apple Pay、Google Pay
ポイントOki Dokiポイント
ポイント有効期限ポイント獲得月から2年間
ポイント付与率0.5~0.75%
※1,000円(税込)利用で1~1.5ポイント
※1ポイント5円相当
締め日/支払日公式サイト参照
海外旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険最高100万円(海外のみ)

JCB一般カードの特徴

JCB一般カードは、JCBオリジナルシリーズという種類のカードです。

JCBオリジナルシリーズ共通の特典・サービスをうけられる

JCBオリジナルシリーズのカードなら、以下のJCBオリジナルシリーズ共通の特典・サービスをうけられます。

  • 海外利用でOki Doki ポイント2倍
  • Oki Doki ランド経由でOki Doki ポイント最大20倍
  • ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)でポイント還元率アップ
  • JCBスターメンバーズ(年間利用金額に応じて還元率&抽選口数アップ
  • QUICPay・Apple Pay・Google Payが使える
  • 強固なセキュリティ
    • ICカード
    • 不正検知システム
    • 本人認証サービス「J/Secure™」
    • J/Secureワンタイムパスワード™
    • JCBでe安心
  • ETCカード(スルーカード)の発行手数料・年会費が無料
  • JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用可能
  • JCBトラベルで特典をうけられる
  • JCBプラザ・JCBプラザ ラウンジを無料で利用可能

JCBオリジナルシリーズの共通特典・サービスについては以下の記事にまとめていますので詳細を確認したい方は参考にしてください。

JCBオリジナルシリーズ(JCB ORIGINAL SERIES)というJCBのプロパーカードがあります。ここでは、JCBオリジナルシリ...

上記で紹介した共通特典・サービス以外で、JCB一般カード独自の機能・優待特典・サービスは主に以下の3つになります。

  • カードフェイス(カードデザイン)
  • 年会費
  • 付帯保険
    • 海外旅行傷害保険
    • 国内旅行傷害保険
    • ショッピングガード保険(海外)

>>JCB一般カードの詳細はこちら

カードフェイス

JCB一般カード

JCB一般カードは、日本らしい「和」を感じさせるデザインが特徴です。JCBの公式ホームページでは、カードデザインについて以下のように書かれています。

「JCB ORIGINALシリーズ」カードのデザインコンセプトについて

著名なデザイナーである服部 一成(はっとり かずなり)氏を起用し、日本発唯一の国際クレジットカードブランドとして、日本から世界に広がるJCBのネットワークを表現したデザインを採用しました。地紋には「JCB」をベースにした、日本の「和」を感じさせる文様を採用し、中央の象徴的な円形シンボルマークには、「ネットワークの信頼性」、「しっかり結ばれたお客様との縁」という意味を込め、日本の伝統的な「家紋」を組紐風にしてデザインしました。

地紋は日本庭園の枯山水(かれさんすい)を感じさせる和的な文様です。

カード中央に置かれた円形シンボルマークの意味

JCBのシンボルマーク

カード中央に置かれた象徴的な円形シンボルマークは「J」「C」「B」を組紐のように組み合わせてシンボル化されています。

この象徴的なシンボルには「ネットワークの信頼性」と「しっかり結ばれたお客様との縁」という2つの意味が込められています。

選べるデザイン

JCB一般カードは、「通常デザイン」・「WEB限定デザイン」・「ディズニー・デザイン」の3種類のデザインから選択できます。

JCB一般カードのWEB限定デザインと通常デザイン

WEB限定デザインは、WEBから申し込んだ場合にのみ選択できるデザインです。

通常デザインとWEB限定デザインであれば、平日11時までの申し込み&オンライン口座の設定で、最短当日発行、翌日受取できます。

以下の記事は、JCBゴールドカードの申込から届くまでの内容を紹介していますが、基本的にはJCBゴールドカードでもJCB一般カードでも申込から届くまでの流れは同じなので参考にしてください。

先日、JCB ORIGINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズ)のゴールドカード(以降JCBゴールドカード)を新規で申し込んだの...

家族会員のデザインは、本会員と同じになります。

例えば、本会員は通常デザインで、家族会員はディズニー・デザインというようにバラバラに選択することはできません。

一度申込んだデザインは、変更することはできません。

JCB一般カードの年会費

JCB一般カードの年会費は以下の通りです。

  • 初年度:無料
  • 2年目以降:1,250円(税抜)

家族カードの年会費は以下の通りです。

  • 400円(税抜)

ただし、以下の条件を満たせば、2年目以降の年会費が無料になります。本会員の年会費が無料になれば家族会員の年会費も無料になります。

  • WEB明細サービス「MyJチェック」の登録(年会費支払い月の前々月19日まで)
  • ショッピングの年間利用金額が50万円(税込)以上であること

※年間利用金額の集計期間は、入会時期に関わらず、毎年12月16日~翌年12月15日です。

JCB一般カードの付帯保険

海外旅行傷害保険

JCB一般カードの海外旅行傷害保険は、利用付帯です。

以下の条件を満たした場合に限り、海外旅行傷害保険が適用されます。

  • WEB明細サービス「MyJチェック」に登録中
  • 事前に旅行費用を「JCB一般カード」で支払った場合

補償対象者は、本会員と家族会員です。

海外の医療費は、日本より高額なので海外旅行に行く場合は、海外旅行傷害保険が付帯したJCBカードを1枚持って行くだけで安心感が全然違います。

補償期間は、1旅行につき最長3ヵ月間まで補償してくれるので、長期間の旅行でも安心です。

電話サポートも充実していて、旅先で万が一アクシデントに遭った場合、JCBプラザコールセンター(海外)を利用できます。24時間365日、日本語でサポートしてくれるため、海外の見知らぬ地では、強力なサポートになります。

<海外旅行傷害保険の詳細>

担保項目保険金額
(本会員・家族会員)
傷害死亡・後遺障害最高3,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,000万円
携行品損害
※自己負担:1事故3,000円
20万円
救援者費用100万円

国内旅行傷害保険

JCB一般カードの国内旅行傷害保険は、利用付帯です。

以下の条件を満たした場合に限り、国内旅行傷害保険が適用されます。

  • WEB明細サービス「MyJチェック」に登録中
  • 事前に旅行費用を「JCB一般カード」で支払った場合

補償対象者は、本会員と家族会員です。

国内旅行傷害保険では、以下の1~3の場合に限り補償されます。

  1. 公共交通機関を利用中の傷害事故
  2. 宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故
  3. 宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故

<国内旅行傷害保険の詳細>

担保項目保険金額
(本会員・家族会員)
傷害死亡・後遺障害最高3,000万円
入院保険金
通院保険金
手術保険金

ショッピングガード保険(海外)

JCB一般カードには、ショッピングガード保険(海外)が付帯しています。

補償対象者は、本会員と家族会員です。

海外にてJCB一般カードで決済した商品に万一破損や盗難などの損害が発生した場合、購入日から90日間補償してくれます。

  • 年間補償限度額:会員1名につき最高100万円
補償対象は海外で購入した商品のみになります。国内で購入した商品は補償対象外です。

補償金額は、領収書に記載された物品の購入金額(修理が可能な場合は修理金額)から自己負担額10,000円を控除した金額になります。

JCB一般カードのショッピングガード保険は、国内での利用は補償対象外になっていますが、スマリボに登録すると、ショッピングガード保険(国内)が自動付帯されます。

スマリボは、登録すると国内・海外問わず、ショッピング1回払い利用分が自動的にショッピングリボ払いになるサービスです。

JCB一般カードのデメリット

年会費が必要(ただし無料にする方法あり)

JCB一般カードの年会費は、初年度無料ですが、2年目以降は1,250円(税抜)です。

ただし、以下の条件を満たせば、2年目以降の年会費が無料になります。本会員の年会費が無料になれば家族会員の年会費も無料になります。

  • WEB明細サービス「MyJチェック」の登録(年会費支払い月の前々月19日まで)
  • ショッピングの年間利用金額が50万円(税込)以上であること

年間50万円利用するには、毎月42,000円程度の利用でOKです。メインカードとして利用すれば比較的容易に達成可能だと思います。

まとめ

JCB一般カードは、所定の条件を満たせば、2年目以降の年会費も実質無料で保有できます。

サービスに関しても、必要最低限の各種保険も付帯しており、ポイントもお得にためられます。まさにスタンダードな1枚といえます。

JCBは、日本唯一の国際ブランドなので、日本人なら1枚は保有しておきたいカードです。

公式サイト JCB一般カード

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