おすすめは?ENEOSカード3種(C・P・S)の違いを徹底比較

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全国各地にあるガソリンスタンドENEOSでお得に給油できるクレジットカードがあります。

それが「ENEOSカード」です。ENEOSカードには、CとPとSの3種類あります。

今回は、その3種類の違いについて比較していきます。

さっそく、ENEOSカード3種(C・P・S)を比較してみましょう。

ENEOSカードC、P、Sの比較

<ENEOSカードC、P、Sの比較表>

カード名 ENEOSカード
カードデザイン

C
キャッシュバック
P
ポイント
S
スタンダード
ENEOSカード C(キャッシュバック)ENEOSカード P(ポイント)ENEOSカード S(スタンダード)
発行会社トヨタファイナンス株式会社
(初年度)
年会費
無料
(2年目以降)
年会費
1,250円1,250円
※1回以上の利用で無料
支払日毎月5日に締切、「翌月2日」に引き落とし
入会条件20歳以上
家族カード無料
※最大8枚まで発行可能
ETCカード
無料
※ETC一体型カードも可能
国際ブランドVisa / JCB
ポイントENEOSポイント
※ポイントは2年間有効
ポイント付与率 通常0.6%
1,000円ごとに6ポイント
ポイント付与率
ENEOS SSで利用
3.0%
1,000円ごとに
30ポイント

2.0%
1,000円ごとに
20ポイント
※燃料油は付与対象外
キャッシュバック・ガソリンと軽油
最大7円/L引き
・灯油
1円/L引き
・ガソリンと軽油
2円/L引き
・灯油
1円/L引き
電子マネーQUICPay、Apple Pay
ロードサービス10kmまでのレッカー移動が無料
路上における30分以内の修理が無料
WEB割WEB入会した会員限定で3ヵ月間100Lまで2円/L割引
ENEOSカードのWEB入会はこちら
その他特典「カーコンビニ倶楽部」での修理代が5%OFF

全カード共通特典・特徴

ENEOSロードサービス

ENEOSカードは、電話1本でかけつけてくれる安心のロードサービスがついています。全国の出動拠点とネットワークがあり、365日、24時間受付してます。

<ENEOSロードサービス一覧>

サービス項目サービス内容ENEOSロードサービス
レッカーサービス※1レッカー車による移動10km までは無料
路上修理(30分以内)キー閉じ込み開錠サービス30分以内は無料
バッテリージャンピング
タイヤパンク時の交換作業
落輪時の引き上げ作業※2
ガス欠時給油作業
その他30分以内の作業

※1 自力走行が不可能な場合が対象(キーを紛失した車両は対象外)
※2 落差1m以内でタイヤ1本までが対象
※ 部品交換時の部品代実費など、有料となる場合あり
※ 日本国外、道路以外の場所、通行禁止場所などサービスが提供されない場合あり
※ 詳しくは「ENEOSロードサービス利用規定」を参照

<ENEOSロードサービス利用の流れ>

メンテナンス料金割引

「カーコンビニ倶楽部」で愛車のキズ・ヘコミの修理費用が5%割引になります。

<修理までの流れ>

レンタカー優待

オリックスのレンタカーネットワーク〈オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカー〉を10%割引で利用できます。

WEB割

以下のWEBサイトから入会で、WEB割が適用されます。

QUICPay

ENEOSカードでは、電子マネーの「QUICPay」を利用できます。

QUICPayは、JCBが開発した電子決済サービスで、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。ジェーシービーの登録商標になっています。「または マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで簡単に決済できます。

ポストペイ方式はプリペイド(前払い)方式と違い、事前チャージ不要で利用できるので便利です。自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

QUICPayには、カード型やモバイル型、搭載型、コイン型、キーホールダー型など様々な種類が用意されています。

ENEOSカードでは、カードタイプもしくはモバイルタイプを選択できます。

Apple Pay

ENEOSカードのApple Pay

ENEOSカードでは、Apple Payを利用できます。

Apple Payとは、対象のiPhone、Apple Watchに、対応するクレジットカードを設定することで、安心・安全・スピーディーに支払いができるサービスです。

Apple Payは、事前チャージ不要で利用できます。「または マークのある加盟店」で、レジの担当者に「QUICPay(クイックペイ)」で支払うことを伝えて、Touch IDに指を載せたまま(Face IDを利用する場合は、Face ID認証後)対象のiPhoneをリーダーにかざすだけで簡単に決済できます。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

Apple Payを利用するには、「Wallet」アプリを起動して手順に従ってカードを追加するだけです。

各カードの特徴

ENEOSカード C(キャッシュバック)

毎月のカードご利用金額に応じてガソリン・軽油が最大7円/L引き

ENEOSカード C は、ポイント還元ではなくキャッシュバックのあるカードです。1か月間のカード利用金額によってENEOSで給油したガソリン・軽油が最大7円/L引きになります。

デメリットは、ENEOSで給油しない人は損しかありません。ポイントも還元されないため年会費を無駄に支払うだけです。

では、ENEOSで給油する頻度が高い人はどのぐらいお得なのかを検証していきます。と言いたいところなのですが(当初は検証記事を書いていたのですが)、すぐに答えがでました。

ポイントは、ずばり毎月150Lまでしか値引き単価が適用されないということです。

還元率は、おおよそ以下の通りになります。

<ガソリン価格が100~160円で150Lまで給油した場合>

ガソリン
単価/L

利用金額
(150L給油)

請求時の
値引き単価
還元率還元金額
100円15,000円2円/L 引き2.0%300円
110円16,500円2円/L 引き1.8%300円
120円18,000円2円/L 引き1.6%300円
130円19,500円2円/L 引き1.5%300円
140円21,000円4円/L 引き2.8%600円
150円22,500円4円/L 引き2.6%600円
160円24,000円4円/L 引き2.5%600円

毎月7万円以上利用すれば、値引き単価は、7円/Lになります。しかし、毎月7万円以上利用しても、キャッシュバックされるのは、最大150Lまでなんです。

何が言いたいかというと、上記の表を超える金額については、ポイント還元もなければ、キャッシュバックされることもないということです。

仮に7万円利用して、150Lまで給油した場合の還元率は、1.5%です。金額でいうと、7万円利用すると1,050円キャッシュバックされるということになります。(詳細は以下の表を参考)

ガソリン価格が100~160円で150Lまで給油した場合(7万円利用した場合)

ガソリン
単価/L

利用金額割引対象金額
(150L給油)
請求時の
値引き単価
還元率還元金額
100円7万円15,000円7円/L 引き1.5%1,050円
110円16,500円7円/L 引き
120円18,000円7円/L 引き
130円19,500円7円/L 引き
140円21,000円7円/L 引き
150円22,500円7円/L 引き
160円24,000円7円/L 引き

キャッシュバック金額の決定方法

キャッシュバックされる金額は、2か月前に利用した金額によって決定します。(以下のキャッシュバックサイクルイメージを参考)そのため、入会1ヶ月目と2か月目は、キャッシュバックを受けることができません。ただし、入会後の当月と翌月のガソリン利用金額については2円/L引きしてくれます。

ENEOSカードの中では、還元率としては低めのため、おすすめしません。

ENEOSカード P(ポイント)

カードを使えば使うほどポイントがたまるENEOSなら最大3%ポイント還元

ENEOSカード P は、一般的なクレジットカード同様、利用すればするほどポイントが貯まっていくカードです。ENEOS以外で利用した場合は、ポイント還元率は0.6%と一般的ですが、ENEOSで利用した場合は、ポイント還元率3.0%です。

一般的には0.5%還元のクレジットカードが多く、1.0%でも高還元率といわれているので3.0%は、超高還元率といえるでしょう。

<注意点>

  • 1,000円単位にポイントが貯まるため、1,000円未満のポイントは切捨てられる
  • ポイントの有効期限が2年間

貯めたポイントは、1,000ポイントから利用できます。ポイントの交換は、キャッシュバックがおすすめですが、ここでしか手にはいらないENEOS限定の「エネゴリくん」グッズとの交換もおすすめです。

ENEOS利用時は、ポイント還元率3.0%!頻繁に利用する人にはおすすめできます。

ENEOSカード S(スタンダード)

ガソリン・軽油はずっと2円/L引き!灯油1円/L引き!年1回のカード利用で年会費無料

ENEOSカード S は、「ENEOSカード C」のキャッシュバック特典と「ENENOSカード P」のポイント還元特典の両方が付与されたカードです。

両方の特典が受けられるといっても完全な特典ではありません。

 ENEOSカード SENEOSカード CENEOSカード P
キャッシュバックいつでも2円/L引き最大7円/L引き
ENEOS利用時の
ポイント還元率
2.0%(給油は対象外)3.0%(給油も対象)


<
ENEOSカード S の特徴まとめ>

  • 年1回のカード利用で年会費無料
  • ガソリン・軽油は、いつでも2円/L引き(灯油は1円/引き)
  • ENEOSで給油を除く利用でポイント2%還元(ENEOS以外は、ポイント0.6%還元)
ライトユーザーは、「ENEOSカード S」を選べば間違いないでしょう。

まとめ

ENEOSカードには、無料のロードサービスがついています。そのため、車に乗るすべての人におすすめの1枚といえます。

おすすめ順は以下の通りです。

  1. ENEOSカード S(スタンダード)
  2. ENEOSカード P(ポイント)
  3. ENEOSカード C(キャッシュバック)

ライトユーザーは、「ENEOSカード S」を選んでおけば、間違いないでしょう。年1回の利用で年会費が無料で、いつでもガソリン・軽油が2円/L引きなのは、大きな利点といえます。

ヘビーユーザーの方は、年会費を考慮しても「ENEOSカード P」や「ENEOSカード C」がお得になる可能性が高いので、ご自身の利用頻度によってカードを選んでください。個人的には、値引き単価の制限(150Lまで)がある「ENEOSカード C」よりも、「ENEOSカード P」をおすすめします。

公式サイト ENEOSカード

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