ライフカードのメリット・デメリット・お得に使う方法まとめ

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ライフカードは、年会費無料で誕生日ボーナスのあるクレジットカードです。使い方次第では、とてもお得になります。

追記:2017年7月に改悪されてしまいました。詳細な改悪情報は以下の記事を参考にしてください。

ライフカードは2017年7月以降に、大幅な各種特典・サービスの変更を実施しました。 変更といえば、聞こえはいいですが、実際には改悪です...

ライフカードのメリット・デメリット、お得な使い方について紹介します。

ライフカードの基本情報

 ライフカード
発行会社ライフカード株式会社
年会費永久無料
入会条件18歳以上(高校生を除く)
※未成年は親権者の同意が必要
家族カード永久無料
ETCカード
永久無料
国際ブランドVisa / Mastercard / JCB
電子マネーiD
ポイントLIFEサンクスポイント
ポイント有効期限最大5年間
(2年間 + 1年毎に繰越手続き[ 最大3年間 ])
ポイント付与率0.5%
※100円(税込)利用で0.1ポイント
※1ポイント5円相当
盗難補償
(カード会員保障制度)

届け日の60日前まで
不正使用された損害をライフカードが負担

ライフカードの特徴

年会費

ライフカードは、カード年会費・家族カード年会費・ETCカード年会費がすべて永年無料になっています。

年会費無料というメリットがある一方、旅行傷害保険とショッピングプロテクションが付帯していません。旅行に頻繁に行く人からすれば、旅行傷害保険が付帯していないのは、不安に感じるかと思います。

旅行に頻繁に行く人は、年会費が必要ですが、旅行傷害保険付きのライフカードやライフカードゴールド、ライフカードStella(ステラ)を選んだ方が無難でしょう。

<旅行傷害保険が付帯されているライフカード一覧(一例)>
カード年会費(税抜)旅行傷害保険(最大)ショッピング
プロテクション
(最大)
シートベルト
傷害保険
(最大)
本会員家族会員海外国内
ライフカード
ゴールド
10,000円無料
(1名のみ)
1億1億200万円200万円
ライフカード
Stella(ステラ)
1,250円
初年度無料
400円
初年度無料
2,000万円

1,000万円

200万円
ライフカード
(旅行傷害保険付き)
1,250円
初年度無料
400円
初年度無料
2,000万円1,000万円200万円

入会後1年間はポイント1.5倍(0.75%)

新規入会後1年間は、無条件でポイント還元率が0.75%になります。1,000円の買い物で1.5ポイント(7.5円相当)貯まります。

※Edyバリューチャージ、nanacoクレジットチャージおよびライフカード販売のJCBギフトカード購入分は「新規入会キャンペーンポイント」のボーナスポイント付与対象外です。

ステージ制プログラム

ライフカードには、ステージ制プログラムという制度があります。このプログラムは年間利用金額が多ければ多いほど、翌年のポイント還元率をアップしてくれるというサービスです。

最高ステージのプレミアムだと、常に還元率が1%になります。

ステージ前年の利用金額翌年のポイント
レギュラー50万円未満1倍(0.5%)
スペシャル50万円以上1.5倍(0.75%)
ロイヤル100万円以上1.8倍(0.9%)
プレミアム150万円以上
200万円以上
2倍(1%)

追記:2017年7月1日以降の変更により、ロイヤルステージの新設、プレミアムの利用金額条件が150万円から200万円に変更されました。

※Edyバリューチャージ、nanacoクレジットチャージおよびライフカード販売のJCBギフトカード購入分は「ステージポイント」のボーナスポイント付与対象外です。

誕生月はポイント3倍(1.5%)

追記:2017年7月1日以降の変更により、誕生月のポイント還元率が5倍(2.5%)から3倍(1.5%)に変更されました。

誕生日のポイント還元率は、なんと5倍(2.5%)3倍(1.5%)です。誕生日ポイントは、新規入会ポイント、ステージ制ポイントとの重複は不可で、あくまで一律5倍 3倍です。

還元率2.5%は、クレジットカード全体で見ても稀にみる超高還元率です。欲しいものは、誕生月まで我慢して、誕生月にまとめて購入すれば節約にも効果的です。

※Edyバリューチャージ、nanacoクレジットチャージおよびライフカード販売のJCBギフトカード購入分は「お誕生月ポイント」のボーナスポイント付与対象外です。

300ポイントのスペシャルボーナス

年間利用金額50万円以上で、300ポイントをスペシャルボーナスとして貰うことができます。

実際に300ポイント貯めるには、通常であれば、利用金額1,000円につき1ポイントなので、300,000円(300×1,000円)利用しなければなりません。

1ポイントが5円相当なので、300ポイントで1,500円相当のポイントをもらえるということになります。

普段使いのカードとして使ってるのであれば、ぜひ年間50万円は利用したいところですね。

L-Mall

ライフカードには、お得にポイントを貯めることができるL-Mallというサービスがあります。L-Mallを経由するだけで、ポイントが通常の2~25倍貯まります。

利用方法も簡単です。会員向けサービス「LIFE-Web Desk」にログイン後、L-Mallを経由して、クレジット決済するだけです。

以下のようなサイトがあります(一例です)。

ジャンルショップ名ポイント還元率
ショッピングモール Yahoo!ショッピング2倍1.0%
楽天市場2倍1.0%
総合通販      ベルメゾンネット2倍1.0%
イトーヨーカドーネット通販3倍1.5%
イトーヨーカドーネットスーパー3倍1.5%
おうちでイオン イオンショップ3倍1.5%
セブンネットショッピング4倍2.0%
ニッセンオンライン3倍1.5%
ディノスオンラインショップ2倍1.0%
カタログ通販ベルーナ3倍1.5%
セシールオンラインショップ3倍1.5%
ファッションadidas ONLINE SHOP4倍2.0%
洋服の青山オンラインストア9倍4.5%
靴の総合通販ABC-MART.net3倍1.5%
オンワード・クローゼット3倍1.5%
ZOZOTOWN(ゾゾタウン)2倍1.0%
ユニクロ2倍1.0%
家電・パソコンApple公式サイト2倍1.0%
Joshin2倍1.0%
Microsoft Store5倍2.5%
nojima online2倍1.0%
ビックカメラ.com3倍1.5%
マウスコンピューター3倍1.5%
ヤマダ電機 WEB.COM2倍1.0%
旅行    じゃらん3倍1.5%
HIS2倍1.0%
ホテルズドットコム5倍2.5%
楽天トラベル2倍1.0%
エクスペディア6倍3.0% 

ほとんどの場合、いずれかのサイトがキャンペーンで倍率アップしているため、運が良ければ上記の還元率より、さらにお得になります。

対象ショップにAmazonがないのが少し残念ですが、楽天市場とYahoo!ショッピングがあるので、うまく活用して、効率的にポイントを稼ぎましょう。

ポイントの有効期限が最長5年間

LIFEサンクスポイントの有効期限は、なんと最長5年間です。5年間もあれば、有効期限切れによるポイント失効の確率をグッと下げることができます。

ただし、2年間は自動で延長をしてくれますが、それ以後は1年毎に繰越手続きを行う必要があります。そのため、有効期限を5年間まで延長したい場合は、3回手続きを行う必要があります。

繰越手続きは少し面倒ですが、一般的なポイント制度の場合は、繰越手続き自体できないので、お得な特徴の一つといえます。

Vプリカ200円OFF

Vプリカは、インターネット上のVisa加盟店でクレジットカードと同じように使えるプリペイドカードです。インターネットやコンビニで購入できます。ネット専用のプリペイドカードのため、実店舗では利用できません。

プリペイドカードといっても、バーチャルのカードなので実際にはプラスチックのカードは発行されません。あくまでネット上に表示される画像です。

最大10枚まで保有することができ、限度額は10万円です。ライフカードで、Vプリカを購入すれば、いつでも200円OFFで、かつ、通常通りポイントも貯まります。(還元率0.5%)

Vプリカは次のような人におすすめです。
・クレジットカードを持っていない人
・クレジットカードを使いたくない人
・18歳以上の学生

Vプリカは、VISA認証サービス(3-Dセキュア)にも対応しているため、VISA認証サービス(3-Dセキュア)を利用した本人認証が必要なサイト(ゲームサイト等)でも、VプリカMyページのログインIDとパスワードを入力することで、Vプリカを利用できます。

セキュリティも高く、気軽にクレジットカードと同じように利用できるVプリカですが、デメリットもあります。

休眠カード維持費が発生する場合がある

Vプリカの未利用期間が3ヶ月を超えた場合、休眠カード維持費として、毎月25日にVプリカ残高から125円が引落しされます。

有効期限がある

有効期限は、発行日より1年後の月末となります。有効期限が過ぎると、カード番号は無効となり残高も失効します。

額面金額より購入金額が高い(購入に手数料が必要)

インターネットで購入する場合、手数料は一律200円です。ライフカードでVプリカを購入すると、いつでも200円OFFなので、実質手数料が無料になり、額面金額で購入できます。

コンビニで購入する場合であっても、手数料は原則200円です。しかし、7,000円と10,000円の券種に限っては、若干高額になっています。7,000円のVプリカは、手数料が280円、10,000円の場合は390円です。

 インターネットで購入コンビニで購入
額面金額購入金額手数料購入金額手数料
500円700円200円取り扱いなし
1,000円1,200円200円取り扱いなし
2,000円2,200円200円左記同様
3,000円3,200円200円
5,000円5,200円200円
7,000円7,200円200円7,280円280円
10,000円10,200円200円10,390円390円
20,000円20,200円200円取り扱いなし
30,000円30,200円200円取り扱いなし

また通常のVプリカの他に、Vプリカギフトという券種があります。

Vプリカギフトは、Vプリカと違ってアカウント開設不要の買ってすぐに使えるVisaプリペイドカードです。(Vプリカはアカウント開設が必須です)

額面は3,000円と、5,000円の2種類です。手数料はそれぞれ、3,000円の券種で250円、5,000円の券種で290円です。通常のVプリカと比べると手数料はさらに高額です。

以上のようなデメリットがあるため、どうしても利用しなければならない理由(海外のサイトで購入したい商品があるけど直接クレジットカードで決済するのが不安など)がある場合を除いては、出番は少ないかもしれません。

au WALLETにチャージ(MaserCard限定)

Mastercard限定になりますが、au WALLETにチャージすればポイントが貯まります(還元率0.5%)。さらに、チャージしたau WALLETで買い物すれば、200円ごとに1ポイント貯まります(還元率0.5%)。

ライフカードとau WALLETの還元率を合わせると、1%になります。誕生月の5倍 3倍特典と組み合わせると、還元率を3% 2%(誕生月ポイント(2.5% 1.5%還元)+ au WALLETポイント(0.5%))にすることができます。

追記:2017年7月1日以降の変更により、誕生月のポイント還元率が5倍(2.5%)から3倍(1.5%)に変更されました。

au WALLETへのチャージは、誕生月の5倍 3倍特典の対象なので、ぜひ積極的に活用しましょう。

ポイントの交換

通常のポイントレートは、1ポイント5円相当です。しかし、ポイントの交換先によっては還元率をあげることができます。 LIFEカードの場合であれば、一番お得なポイントの交換先はAOYAMAギフトカードセットになります。

AOYAMAギフトカードセットは、600ポイントで6,000円相当分と交換できます。1,000ポイントなら10,000円相当分と交換できます。1ポイントあたり10円相当です。通常のポイントレートが、1ポイント5円なので還元率は、ちょうど2倍(還元率1.0%)になります。

必要ポイント数AOYAMA
ギフトカードセット金額
還元率
600ポイント6,000円分1.0%
1,000ポイント10,000円分1.0%

AOYAMAギフトカードセットは、洋服の青山、キャラジャ、THE SUIT COMPANY、UNIVERSAL LANGUAGE、BlueGrigio、NEXT BLUEの国内全店で使えます。

AOYAMAギフトカードセットを利用しない人は、2番目にお得なVプリカに交換すれば少しだけ還元率をお得にすることができます。

追記:2017年7月1日以降の変更により、Vプリカの還元率は全て0.5%に変更および10,000円以上の券種が廃止になりました。

必要ポイント数Vプリカ金額還元率
590ポイント
600ポイント
3,000円分0.508%
0.50%
980ポイント
1,000ポイント
5,000円分0.510%
0.50%
1,780ポイント10,000円分0.561%
3,550ポイント20,000円分0.563%
8,700ポイント50,000円分0.574%
14,800ポイント100,000円分0.675%

ライフカードiD

ライフカードでは、ライフカードiDを利用できます。ライフカードiDは、NTTドコモのケータイクレジット「iD」が利用できるサービスです。「iD」は「マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで支払いが完了する簡単で便利な決済サービスです。

「iD」は、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。他にも有名なポストペイ方式の電子マネーとしてJCBの「QUICPay(クイックペイ)」があります。ポストペイ方式の便利なところは、事前チャージ不要で利用できることです。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯めることができます。

ライフカードiDを利用するには、iDアプリにアクセスコードを登録する必要があります。アクセスコードは、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」から申し込むことができます。アクセスコードの発行には、所定の審査があるため発行が見送られる場合もあります。

アクセスコードが発行されたら、iDアプリに登録します。iDアプリに正しく登録されるとすぐに利用を開始できます。

Apple Pay

ライフカードでは、Apple Payを利用できます。Apple Payとは、対象のiPhone、Apple Watchに、ライフカードを設定することで、安心・安全・スピーディーに支払いができるサービスです。

Apple Payは、事前チャージ不要で利用できます。「マークのある加盟店」で、レジの担当者にiDで支払うことを伝えて、Touch IDに指を載せたまま対象のiPhoneをリーダーにかざすだけで簡単に決済できます。事前のチャージも不要です。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯めることができます。

Apple Payを利用するには、「Wallet」アプリを起動して手順に従ってカードを追加するだけです。

ライフカードのデメリット

どんなクレジットカードにもメリットがある一方、デメリットも存在するものです。もちろんライフカードにもデメリットは存在します。

通常ポイント還元率が0.5%と普通

ポイント還元率が、0.5%と一般的です。決して低すぎるということではないのですが、同じ年会費無料のカードと比較しても、楽天カードYahoo!JAPANカードであればポイント還元率1.0%、リクルートカードなら、ポイント還元率1.2%なので、少し見劣りしてしまいます。

ただし、ライフカードにはステージ制があるので利用金額が年間150万以上200万以上であればプラチナステージとなり、常に還元率が1.0%になります。

旅行傷害保険が付帯していない

年会費無料なので旅行傷害保険が付帯していないのは仕方ありませんが、せめて海外旅行傷害保険は付帯していてほしいところです。(国内旅行傷害保険は、年会費無料のカードには、なかなか付帯していません。ゴールドカード以上には、当たり前のように付帯されています)

年会費無料であっても海外旅行傷害保険が付帯しているカードはそこそこ多いです。海外ではちょっとした怪我や病気であっても想像のはるか上の金額が請求される場合があります。

ショッピングプロテクションが付帯していない

ショッピングプロテクションは、クレジットカード会社によっては、「買い物保険」であったり「ショッピングガード保険」と呼ばれていたりします。どの保険も内容は同じ「動産総合保険」です。

一言でいうと、クレジットカードを利用して購入した商品が破損した場合に、補償してくれる保険です。ライフカードには、この保険が付帯していません。

まとめ

ライフカードは、誕生月のボーナスポイントを上手に利用することができれば、お得にポイントを貯めることができます。

また、au WALLETの組み合わせもポイントを上手に貯めるポイントになります。au WALLETを利用する場合は、カード発行時の国際ブランドは、Mastercardを選んでください。

ライフカードの特徴をまとめると次の通りです。

  1. カード年会費、家族カード年会費、ETCカード年会費すべて永年無料
  2. 新規入会後1年間は、ポイント還元率1.5倍(0.75%)
  3. ステージ制プログラム最大ポイント還元率が1%に
  4. 誕生月のポイント還元率は3倍(1.5%)
  5. 年間利用金額50万円以上で、300ポイントのスペシャルボーナス
  6. L-Mall経由で、ポイントが最大25倍貯まる
  7. ポイントの有効期限が最長5年間
  8. Vプリカの購入は、いつでも200円OFF
  9. au WALLETにチャージでポイントが貯まる(MaserCard限定)
  10. ポイントをAOYAMAギフトカードセットに交換で還元率2倍

公式サイト ライフカード

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