セルフカットで散髪代を節約!私がパナソニックの「ER-GF80」を選んだ理由

今回の記事タイトルは、「甘パパ、バリカンを買う。」です。

私の場合、結婚して子供ができてから急に節約を意識しだしました。今回のバリカン購入を決めたのも2ヵ月に1回程度の散髪代を節約したいというのが目的です。

美容室によって値段も違うとは思いますが、今利用している美容室はカット2,000です!!過去の経験などから相場は3,000円程度と思っているので2,000円は正直安い方です。

しかし、現在は1,000円カットがあるぐらいです。価値観は人それぞれですが個人的には、今利用している美容室に対して特に不満はありません。

あえて不満(というよりわがまま)があるとすれば

  • 毎回予約して行くのが面倒
  • 担当者によって当たり外れがある(指名すれば解決しますが指名料が必要です)
  • 平日には行けないので月曜に切りたいと思ったら土曜まで我慢しなければならない
  • しゃべりかけてほしくない日であってもガンガントークされる場合がある

まぁこの程度なんですが、私がバリカンに求めている第一の目的が節約なので美容室を利用するデメリットは単純に「お金がもったいない」ただそれだけです。

バリカン選び

節約目的でバリカン購入を決めたものの、いざ購入するとなると種類が多く悩みました。

基準を決めないと決められないため条件をいくつかに絞ってさがしました。

  1. コードレスで使えて充電式であること
  2. カットの長さ調節ができるだけ細かくできること
  3. 出来ればメンテナンスが楽なこと

1番に候補にあがったのがフィリップスのバリカンでした。

フィリップスのバリカン

通常バリカンの使用後はオイル差しが必要なのが通例なのですがフィリップスのバリカンは、

お手入簡単
水洗い後もオイル差し不要で簡単にお手入できる。

切れ味長持ち
フィリップス独自の自動研磨システムにより、オイルを差さずに使い続けても、刃のシャープさは落ちない。

なにこれ…メンテナンスめちゃくちゃ最強じゃん!!

そこでフィリップのバリカンに絞って購入を検討。まずは次の機種を除外。

  • 高級機種の「HC9452/15」と「HC7462/15」の2機種
  • コードレスじゃない「HC3402/15」

残ったのは、「HC5432/15」と「HC3412/15」の2機種。

  HC5432/15 HC3412/15
長さ調節範囲 23段階 (1-23mm、1mm毎) 12段階 (1-23mm、2mm毎)
価格 ¥ 5,136 ※1 ¥ 3,279 ※1

※1:2017/02/10時点のAmazonでの価格

この2機種の主な違いは、長さ調節範囲と価格です。

1,857円の差額で長さ調節1mm単位の「HC5432/15」にしたいが、なぜか割高感がする。でもこの1mmで泣く日が来るかもしれない・・・普段からツーブロックの私にそんな日が来るのかすらわからないが、おそらく来ないであろう未来に投資することに決めました。

購入するのは、長さ調節が1mm単位で可能な「HC5432/15」です。

無事Amazonのカートに入れてあとは決済ボタンを押すだけだったのですが・・・

なぜか急に「5,000円も出すならもっといいバリカンがあるのでは?」と思いフィリップス以外のバリカンについて再度検討することにしました。

パナソニックのバリカン

再度検討した結果、フィリップスの対抗馬となったのがパナソニックの家庭用バリカン「カットモード」ER-GF80でした。

パナソニックとフィリップスのバリカンを比較

「ER-GF80」と「HC5432/15」の比較表

  Panasonic「ER-GF80」 Philips「HC5432/15」
長さ調節範囲 12段階(3-18mm[3mm毎]、20-70mm[10mm毎]) 23段階 (1-23mm、1mm毎)
充電時間 8時間 8時間
使用時間 約40分 約75分
オイル差し 必要 不要
水洗い 本体・アタッチメント・刃 コーム・刃のみ
アタッチメント 7種類 ※1 1種類(コーム)
付属品 オイル、掃除用ブラシ、テクニックブック、ケース クリーニングブラシ、購入証明書(グローバル保証用)など
保証期間 1年間 2年間
価格 ¥ 4,672 ※2 ¥ 5,136 ※2

※1: ER-GF80-Sの付属アタッチメント
・刈り高さアタッチメント(3・6mm用、9・12mm用、15・18mm用)
・スライドアタッチメント(20~40mm用、50~70mm用)
・耳周り&ナチュラルアタッチメント
・スキ刈りアタッチメント
※2:2017/02/10時点のAmazonでの価格

この比較表だけ見ると、当初の予定通りフィリップスになりそうなのですが、パナソニックのすごさはアタッチメントの豊富さです。

ただアタッチメントが豊富なだけでは、フィリップスを上回る程の魅力は感じませんでした。逆にいっぱいあると収納が大変、長さを変更する度にわざわざアタッチメントを付け替えるのがめんどう、そのうえ使い終わったらオイルを差さないといけない・・・もはや一方的なデメリットしか見えていない状態でした。

それなのに、なぜ私は最終的にパナソニックの「ER-GF80」を購入したのでしょうか?

パナソニックの「ER-GF80」に決めた理由

私の購入の目的はそもそもが節約です。ツーブロックの私がフィリップスのバリカン一つで美容室に行かなくてすむでしょうか?

答えは「無理」です。人によっては、できる人もいるでしょう。しかし、散髪に関してド素人の私には「絶対無理」です。

美容室に行く頻度は減らせるとは思いますが、ツーブロックの象徴であるモミアゲからサイドにかけてバリカンでメンテナンスができたとしてもそれ以外のトップ、前髪などはどうすればいいんでしょうか。

そう考えたときに、バリカン一つだけではどうしようもないのです。

しかし、このパナソニック「ER-GF80」の7種類のアタッチメントの中にそんな悩みを解決してくれそうなアタッチメントがありました。

耳まわり&ナチュラルアタッチメント

耳まわりはともかく、注目したいのがナチュラル仕上げ!公式ホームページの説明では

スキバサミでカットしたような自然な仕上がりになります。髪のボリューム調整に便利です。

これって、いわゆる「すきバサミ」と同じ効果がバリカンで実現できるってことじゃん!!

スキ刈りアタッチメント

髪の表面の段差ぼかしや髪量の調整に便利。毛先、アウトラインに軽さを出してスッキリ。

いまいち「耳まわり&ナチュラルアタッチメント」との違いがわかりにくいですが、こちらは前髪にも使え、不自然な段差を自然になるように調整するアタッチメントです。

まとめ

結果的に購入したのはパナソニックの「ER-GF80」になりました。

おそらく半日以上は悩んでいたと思います・・・|д゚)

子供の散髪もパナソニックのバリカンならいい感じでカットしてあげれるかもしれません。そうすれば私と子供の二人分の散髪代を節約できます。

私だけで計算すると、

美容室に行った場合:年間6回行くと想定して、¥2,000×6 = ¥12,000
セルフカットした場合:バリカン代の¥4,672
初年度は、¥7,328(2年目以降は¥12,000)の節約になります。

【追記】実際に使ってみた結果

実際に使用したレビューは、以下の記事を参照してください。

先日購入したパナソニックの家庭用バリカン「カットモード」ER-GF80が届きました。 開封して中身を確認 さっそく箱を開封して中...
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