知らないと損!文章力を上達させるために読むべき7冊の本

どうも甘パパです。

私は文章を書くのが得意ではないので、文章力が上達する自己啓発本を何冊も読みました。

そこで今回は、おすすめの7冊を紹介したいと思います。

文章力の上達におすすめの7冊

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

ニュースサイト「ナタリー」の教育ノウハウが公開されてる貴重な本です。文章力の上達本として、バイブル的な一冊。集中して読めば、2時間ぐらいで読めると思います。私はこの本を読んでから1記事あたりの時間を20~30分短縮できました。特に第1章が重要なので何回も読むことをおすすめします。

伝わる・揺さぶる!文章を書く

この本では、7つの視点(意見、望む結果、論点、読み手、自分の立場、論拠、根本思想)を基準とした考えになっています。そして人の気持ちを動かすには「論拠」が大事ということが書かれています。誤解されずに思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるような文章の書き方を具体的な例を交えながら学べます。

Webライティング実践講座 ニュースリリースから商品説明まで

文章の書き方というより、WebのSEOを意識した書き方に重きを置いている本です。起承転結の「転」から考えることを勧めていて、人に読んでもらうための「ライティング」をベースに、機械にも読ませるためのテクニック「Webライティング」の書き方が学べます。個人でも使える内容ですが、主に企業の広報の人が読むとPRの具体的な方法なども学べるため、より効果的だと思います。

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

まさにタイトル通りの本です。印象的だったのは、書く作業は全体の20%ということです。他の80%は情報収集がメインになります。また文章フォーマットごとに書き方を説明してくれています。私は「列挙フォーマット」型のようでした。他には「結論優先フォーマット」など全部で5つ。ブログに特化している内容なので、ブロガーにはおすすめです。

誰も教えてくれない人を動かす文章術

「文章は、人を動かすために書く!」という考えを前提に書かれた本です。文章の基本的な書き方から、独自の視点の見つけ方、タイトルのつけ方など、ブログにも生かせる構成になっている。特に「文章において凡庸(ぼんよう)さは恥」や「引用と出典でお得感を出す」の考え方は、目から鱗です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章を書こうとすると、固まってしまう人におすすめの1冊です。「書こう」としないで「翻訳」するという具体的な方法が書かれています。またリズムが大事なことについても言及しています。美文じゃなくて、正文を目指すことだったり、展開は起承転結でなく「起転承結」でうまくいくなど、新しい発見を見つけることができるはずです。

武器としての書く技術

ブロガーの人なら興味を持てる内容になっています。本の流れとしては、「文章の残念な人の10の特徴」を紹介した後、「凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法」が書かれています。その後は、著者自身の具体的なブログ手法や稼ぎ方などについて記載されています。本気でブログに取り組んでいる人からすると知ってる内容が多く目新しさはありませんが、著者の12の秘密という章は参考になるかと思われます。ブログを今から始めようと考える人は一読するといいと思います。

まとめ

文章力を上達させる本を何冊も読んでいると、同じようなことを言っている著者もいれば違うことを言っている著者もいます。

そもそも、著者によって「良い文章とは?」という定義も違います。そのため数冊読んでみて自分に合ったやり方を見つけることが一番の近道だと思います。

何十冊読んでも実際のアウトプット(ここでは文章を書くこと)が少なければ、文章力は向上しません。書籍でインプットしたら、アウトプットも必ず行いましょう!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
関連コンテンツ

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)