東京-大阪間を最安で移動する方法!格安移動手段を徹底比較

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どうも実家が関西の甘パパです。

我が家は埼玉県在住なのですが、妻も私も実家は兵庫県です。そのため、大型連休や年末年始はだいたい帰省しています。

東京ー大阪間の移動に関してはある意味プロフェッショナルです(笑)

過去に新幹線、バス、飛行機、車、青春18切符など考えれる移動手段はすべて試しています。それらの経験を踏まえて今回は、もっとも安く東京ー大阪間を移動する方法を紹介したいと思います。

それぞれの移動手段について、1つずつ特徴を見ていきます。

新幹線

特徴

  • 余程のことがない限り時刻表通りに到着する
  • 通常期と繁忙期、閑散期で料金が違う。繁忙期は200円増し、閑散期は200円引き

新幹線は一番バランスが取れた移動手段です。年間を通じて料金の差がほぼありません。差がある期間でも最大200円です。他の移動手段では割高になりやすい大型連休や年末年始に利用するのがおすすめです。

料金

一般的に購入できるチケットで最安なのは、ぷらっとこだま10,500円です。

のぞみ、ひかり、こだまの列車別最安値ランキングや、会員限定で購入できるチケットを含めた最安値情報を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

今回は新幹線で東京~大阪間を格安で移動する方法を紹介していきたいと思います。 新幹線以外の移動方法については、以下の記事を参考...

飛行機

特徴

  • 手続きが面倒(発券、荷物預け、検査、搭乗)
  • 台風など天候によっては欠航になる場合がある
  • 料金は日によって変動する
  • 航空会社にもよるが、早割りがある
  • 全移動手段の中で最も最速

飛行機の最大の特徴は、1時間前後で到着するということ。これは全移動手段の中で最も最速です。空港までのアクセスや搭乗までの手続きは面倒ですが、飛行機に乗ってしまえば、あっという間に到着するので体への負担も少ないです。

料金については、極端に安い日もあれば極端に高い場合もあります。安い日を選べば、かなり金額を抑えることができます。

料金

最安値は時期によって変わりますが、成田~関空間で格安航空(LCC)を利用すれば、3,500円程度で行けます。

飛行機の料金は、燃油サーチャージによって大きく違いが出てきます。そのため、毎回同じ料金で行ける保証はありません。それ以外に空港までの交通費も考慮する必要があります。

飛行機の最安値について以下の記事にまとめていますので参考にしてください。

今回は飛行機で東京~大阪間を格安で移動する方法を紹介していきたいと思います。 飛行機以外の移動方法については、以下の記事を参考にしてく...

高速バス

特徴

  • 到着時間が大幅に遅れる場合がある
  • 料金は日によって変動する
  • バス会社にもよるが早割りがある
  • 夜行バスはうまく利用すれば時間を有効的に使える
  • 全移動手段の中で最も時間がかかる(車と同様)

高速バスの最大の特徴は、数ある移動手段の中で最も最安だということ。バス会社によっては、500円で東京~大阪間を移動できる場合もあります。最近では、高級シートの登場により快適に移動することも可能になり、幅広いプランから選択できるようになっています。また、夜行バスで移動すれば時間を効率的に使うことも可能です。

料金

月~木曜の夜行バスであれば、2,500円程度で行けます。

高速バスの料金は、時期によって大きく違います。大型連休や土日祝は高くなります。また昼行便と夜行便があり、一般的には夜行便の方が料金は高い傾向にあります。

夜行便は1週間の中で金曜日が最も料金が高いのが特徴です。

おすすめのバス会社一覧と、昼行便の最安値、夜行便の最安値については以下の記事にまとめていますので参考にしてください。

今回は高速バス・夜行バスで東京~大阪間を格安で移動する方法を紹介していきたいと思います。 高速バス・夜行バス以外の移動方法については、...

特徴

  • 到着時間が大幅に遅れる場合がある
  • 料金は日によって変動する
  • ETC深夜割引やETC休日割引がある
  • 自分のペースで移動することができる
  • 誰かが運転する必要がある
  • 全移動手段の中で最も時間がかかる(高速バスと同様)

車は渋滞に巻き込まれるリスクや、運転による疲労など様々な面で不利な条件があります。その一方で、サービスエリアに寄りながら名物を食べたり、お土産を見たり自由に行動できます。また、使い方によって移動手段の中で、一番最安に抑えることも可能です。

他の移動手段と車の移動では料金の対象が違います。そこに費用を抑えるヒントが隠されています。他の移動手段では一人一人に対して料金が発生しますが、車の場合は車1台に対してのみしか料金が発生しません。

ということは、人数が多ければ多いほど車での移動はお得ということになります。

料金

車の料金は以下の要因で変化します。

  • ETC割引の適用有無
  • 自家用車かレンタカーか
  • 車の種類による燃費
  • ガソリン代の価格

順番に料金を求めていきます。

高速道路の値段

まずは純粋な高速道路代です。これはETC割引が適用されるかどうかで大きく変わります。ETC割引は何種類かありますが、現実的に利用可能なのは「休日割引」と「深夜割引」になります。

  • 休日割引:土日祝に割引対象道路(地方部)を走行すると30%割引
  • 深夜割引:0時~4時の間に割引対象道路を走行すると30割引

どこのインターチェンジで乗り降りするかは、それぞれ出発地や目的地が違うので、ここでは「東京~吹田間」を普通車で利用した場合を想定して計算しています。そのため、首都高や阪神高速を利用する場合は料金がプラスされますのでご注意ください。

  • 通常料金:10,700円
  • 休日割引料金:8,070円
  • 深夜割引料金:7,490円

移動距離は約470km、所要時間は約5時間です。

これだけ見たら安いんですけどね。これにプラスしてガソリン代とレンタカー代(自家用車の場合は除く)が加算されます。

レンタカーの値段(自家用車は除く)

自家用車の人は無視してください。料金は一切必要ないので。

私は自家用車を所持していないので、常にレンタカーを利用しています。

レンタカーの利用に向いていないケースとしては、何日もレンタルしなければならない場合です。レンタカーは時間(1日)単位で料金が加算されていくので、24時間7,000円だったとしても10日借りれば70,000円になります。

各レンタカー会社を比較するのが面倒だったので、以下の楽天トラベルで一括で調べました。

全国のレンタカー比較・予約 | 楽天トラベル

その結果、コンパクトカーであれば1日あたりの最安値は、楽天のクーポンなどを利用して6,000円前後です。2日だと10,100円前後だったので日数が増えればある程度は安くなると思います。

レンタカーも繁忙期価格が設定されているので、時期によって価格は変動します。

ガソリンの値段

ガソリン代は日々変動する上に、車種によって燃費も違うので値段を求めるのは難しいですが、ざっくりと求めたいと思います。

国土交通省の「ガソリン乗用車 JC08モードの燃費平均値」の資料によると平成24年度の全体平均値は「19.4km/L」とあります。異論はあると思いますが、ひとまず「20.0km/L」を基準に計算していきます。

100円/L ~ 150円/L と幅を持たせて表にしてみました。

100円/L 110円/L 120円/L 130円/L 140円/L 150円/L
2,350円 2,585円 2,820円 3,055円 3,290円 3,525円

ちょっと適当ですが、だいたい平均して3,000円ぐらいってことにしておきます。

車の料金まとめ

<自家用車の最安値>

項目 料金
高速代 7,490円
ガソリン代 3,000円
合計 10,490円

<レンタカーの最安値>

項目 料金
高速代 7,490円
ガソリン代 3,000円
レンタカー代 6,000円 × レンタル日数
合計 16,490円(日帰りの場合)

レンタカーを利用すると、どうしてもレンタル期間によって料金が上がってしまいます。東京~大阪間を車で日帰りする人はいないでしょう。現実的に考えると1泊はするので、妥当な最安値は22,490円です。

比較結果

最安値ランキング

順位 移動手段 料金 所要時間
1 高速バス 2,500円 8時間
2 飛行機 3,500円 1時間30分
3 自家用車 10,490円 8時間
4 新幹線 10,500円 4時間
5 レンタカー 16,490円 8時間

※交通費や時期は考慮せず、片道料金だけみたランキング
※会員限定割引など特殊な割引は除く

料金だけで見ると上記のランキング結果になりました。ただし、高速バスと飛行機は、以下の点に注意してください。

高速バスの最安は4列シートです。若者なら乗りきれるでしょうが、正直疲れます。もう少し料金をあげて4列ゆったりシートか3列シートにするのが無難です。

飛行機の最安は、LCCを使うことですが発着空港は「成田~関空」のみです。羽田や伊丹、神戸は使えません。そのため、空港までのアクセス時間や交通費が課題です。

おすすめの移動手段は?

最安値ランキングまで出しといて言うのもおかしいのですが、個人的には新幹線です(笑)

全てにおいてバランスが取れてると思います。

  1. 年間通じてほぼ変化のない料金
  2. 時刻表通りに到着する正確性
  3. 駅までのアクセスの良さ

まとめ

お金に余裕がなかった時期は、高速バスをよく利用していました。年齢的なものもありますが、とにかく疲れます。到着時の疲労感が凄まじいです。そういったこともあって、現在では全く利用しなくなりました。

一方でレンタカーを借りて移動する場合は、それほど疲れを感じません。運転が好きということもありますが、自分たちのペースでSAやPAで飲み食いしながら移動できるのは、楽しくて好きです。あと子供が小さいと車移動の方が何かと便利です。そのため、レンタカーはよく利用しています。

新幹線は、料金が少し高いですが、所要時間が短く、快適で、到着してからの移動も楽なのでよく利用しています。

飛行機は、乗ってしまえば速いのですが、空港までのアクセス、搭乗手続き、到着してからの移動、これらが面倒なので利用頻度は少なめです。

ぜひ、自分に合った移動方法を見つけてください。

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