知らないとヤバい!「ドコモ 子育て応援プログラム」の危険なデメリット

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どうも最近お菓子を食べすぎている甘パパです。

さて今回は、ドコモ利用中の子育て世帯におすすめの「ドコモ 子育て応援プログラム」について紹介したいと思います。

我が家も本日申込みのためドコモショップに行ってきました。

18時半頃に行ったのですが、普通に混雑していました。待ち時間にして1時間程度。う~ん必要書類を見せるだけの簡易手続きだけで、1時間っていうのは正直ちょっと長すぎます。しかも平日で…実は先週の日曜日にも行ってみたのですが、300分待ちって言われましたのであきらめました。独り言で「某テーマパークかよ…」って言ったぐらいです(笑)

ということで早速みていきましょう!

ドコモ 子育て応援プログラムとは

簡単に言えば、「ドコモが子育て世帯のドコモユーザーを主に3つの特典で応援しますよ」っていうプログラムです。

子供さんの有無はドコモ側では判断できないので、親子関係を証明できる書類を持って申込みしにきてね!申込んでくれたら応援するけど、申込んでくれないと応援できないよ!っていうことです。

ドコモ子育て応援プログラム ウェルカムキャンペーンは終了しました。

2017年1月10日(火曜)~2017年3月31日(金曜)の期間は、「ドコモ子育て応援プログラム ウェルカムキャンペーン」を実施しています。このキャンペーン中に、「ドコモ子育て応援プログラム」に申込めば、dポイント(期間・用途限定)3,000ポイントがもらえます!登録していない人は急いで登録しましょう!

追記:ウェルカムキャンペーンのポイントは、2017年5月1日に反映されていました。

※クリックすると拡大できます

対象者

ドコモが応援する対象者は

日本国内に住所を有する、12歳以下かつ小学生以下のお子さまをお持ちの親権者または扶養者で、以下の適用条件をすべて満たす個人契約のお客さま

  1. 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」または「データプラン」をご契約されていること
  2. 「データパック」「ウルトラデータパック」「シェアパック」「ウルトラシェアパック」「らくらくパック」「ケータイパック」または「シェアオプション」をご契約されていること
  3. dポイントクラブ会員のお客さま
  4. 「ドコモ 子育て応援プログラム会員規約」に同意し、子ども情報を登録いただけること

1~4は、おそらくほとんど該当すると思うのであまり気にする必要はないと思います。(※旧プランから新プランに変更されていない人は該当しない可能性があります)

ご自身の契約内容がわからなければ、申込みに行ったときに店員さんに聞けば丁寧に教えてくれると思います。仮に1~4のいずれかが該当しなかった場合、どうすれば該当できるかアドバイスもしてくれると思います。

ひとまずは「日本国内に住所を有する、12歳以下かつ小学生以下のお子さまをお持ちの親権者または扶養者」の条件さえ満たしていれば大丈夫だと思います。

申込み方法

【追記】以前は店頭受付のみでしたが、現在はWEBから申込みできるようになっています。

必要書類

親子関係がわかる以下のいずれかの書類が必要です。

【親権者・扶養者】

  1. 運転免許証
  2. 住民票・戸籍謄本
  3. 健康保険証
  4. (申込者と来店者が異なる場合)委任状

【子ども】

  1. 母子手帳
  2. 乳幼児医療費受給者証
  3. 住民票・戸籍謄本
  4. 健康保険証

私が実際に登録した時は、親の証明は「運転免許証」、子の証明は「母子手帳」と「乳幼児医療費受給者証」を見せました。(不安だったので、ほぼ全部のの証明書類を持って行きましたw)

申込み可能場所

以下のいずれかになります。

  • ドコモショップ
  • 量販店
  • 一般販売店

ただし、量販店や一般販売店での申込みは、端末購入を伴う手続きの場合に限るので、端末を購入しない人は、ドコモショップに行きましょう。

ちなみに私は普段ドコモショップに行くときは(当日になるまで時間が決めきれない場合を除いては)、来店予約してから行っています。某テーマパークのような待ち時間を味わいたくない人は、来店予約してから行きましょう!

スマホやパソコンで事前に来店予約を行うことでドコモショップでの待ち時間を短縮できる来店予約についてご案内します。

WEB申込み

WEB申込みは、わざわざ店頭に行かなくてもOKなのでおすすめです。

Web申込みでは以下の制約があります。

  • 子供の情報変更・修正の手続きはできません。
  • 母子健康手帳、乳幼児医療費受給者証での手続きはできません。(住民票・戸籍謄本または健康保険証でのみ手続きが可能です。)
  • アップロードする画像は、原本を撮影もしくはスキャンしたものに限る。

特典(メリット)

主な特典は3つになります。

  • 【特典1】12歳になるまで、毎年誕生月に3,000ポイントプレゼント
  • 【特典2】登録されているお子さまが小学校を卒業する年の3月31日まで、クラウド容量オプション プラス50GB無料
  • 【特典3】プログラムお申込みから最大13か月間、dフォト無料

【特典1】毎年誕生月に3,000ポイントプレゼント

〈進呈ポイント〉

  • dポイント(期間・用途限定)
    進呈した日が属する月の6か月後の月末までご利用いただけます。

〈ポイントの進呈時期〉

  • ポイントは誕生月に付与させていただきます。ただし、次の①②いずれかの場合、初回のポイント進呈についてはお申込み日の翌月の付与となります。
    1. プログラムへのお申込み時点でお子さまが1歳未満(0歳児の1歳の誕生月に登録した場合を除く)
    2. お誕生月のお申込み

簡単に言うと12歳になるまで、毎年誕生月にdポイント(期間・用途限定)を3,000ポイントもらえますよ~ってことです。

1歳未満で申込みすれば、初回のポイント進呈については申込日の翌月にプレゼントしてくれます。実はこれって0歳児の救済措置みたいなもんです。生まれたその日に手続きなんていけませんよね?ましてや何時に生まれるかもわからないのに・・・その誕生日まで遡ってプレゼントしてくれるということです。

誕生月の申込についても同様で、誕生月に申込みすれば翌月にポイントがもらえます。これは、ギリギリで申込みしにきた人達の救済措置ですね。

いずれにしても、子供が生まれた場合や現時点で未登録の人は、早めに申し込んでください。

【特典2】クラウド容量オプション プラス50GB無料

そもそもクラウド容量オプションって何?って人が多いと思います。

クラウド容量オプション

写真や動画、大切なファイルなどをたっぷり保存!
ご自身の必要に応じて保存容量が選べる便利なオプションサービスです。

※クラウド容量オプションは、データ保管BOXおよびdフォトにおいてお客様のデータを保存できる容量を、あらかじめお客様に貸与された5GBから必要に応じて追加できるサービスです。

簡単に言うと、子供が成長するにつれて写真や動画が増えるので無料の5GBじゃ足りないでしょ?50GBを追加でプレゼントしてあげるから現在の5GBと合わせて55GBを登録してる子供が小学校を卒業する年の3月31日まで使っていいよ!

しかもクラウドだから機能を適切に使えば、もしも端末を紛失したり、SDカードが壊れてしまったときも、写真は元通り復旧出来るよ!しっかりバックアップしとけば思い出は永遠よ!ってことです。

このオプションって本来なら使用料がどのぐらい必要なのか見てみましょう。

<クラウド容量オプションの月額使用料>

  • プラス10GB:100円
  • プラス25GB:250円
  • プラス50GB:400円

プラス50GBが無料になるので、実質400円が無料ということになります。

【特典3】dフォト(旧フォトコレクションプラス)無料

dフォト

dフォトに預けた写真を、かんたんにカタチにできるサービスです。月額280円で、毎月フォトブック1冊(またはL判プリント30枚)をお届けします。

プログラムを申込んでから最大13か月間、dフォトを無料で利用できます。注文しなかったフォトブックは、最大4冊分まで翌月以降にくりこし可能です。

以下dフォトの公式動画です。

注意点(デメリット)

メリットしかないように思える、このプログラムには注意点があります。

「クラウド容量オプションプラス」と「dフォト」の注意事項に

無料期間中にお客さまよりサービス解約のお申出がない場合、無料期間終了後は有料となり、翌月より月額利用料がかかります。

と書かれています。

各サービスの月額利用料は次の通り

  • クラウド容量オプションプラス:500円
  • dフォト:280円

しかも二つのサービスは、無料期間も違うのでさらに注意が必要です。

  • クラウド容量オプションプラス:子供が小学校を卒業する年の3月31日まで
  • dフォト:申込から最大13か月

これは結構危険です!対策としては

  • そもそも最初から2つの特典を利用しない
  • ギリギリの期間を使おうとせず、使ってないと思ったらすぐ解約する
  • dフォトの13か月間は、なんとかして(カレンダーにメモする等して)無料期間中に解約する(その時にクラウド容量オプションプラスも解約する)
  • …etc

【追記】dフォトは、無料期間が終了する前にメールで通知してくれました。

携帯の支払いはおそらく半数以上の人が口座から引き落とされていると思うのですが、普段からマメに口座をチェックしない人は、だらだらオプション料が引き落とされているのに気づかず、気づいた時には結構な価格を支払っていたという事態になりかねません。

私は関西人なので、「無料なんやったらとりあえずオプションつけといて~」っていうノリがあるので私みたいな人は危険です。(笑)

他に注意する点があるとすれば、もらったdポイントは期間限定(6か月)で用途限定(「ポイント交換商品」や「ケータイ料金の支払い」などに利用不可)なので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?毎年3,000ポイントもらえるのって大きいですよね。

その一方で、無料期間内に解約しなければ危険です。普段からどのぐらい引き落とされたかチェックしていれば、1ヵ月分の月額料金で済みます。しかし普段からチェックしていない場合は、永遠にオプション料金が引かれていくので注意が必要です。

料金にすると、初年度は特典2と特典3を合わせて実質月額料金780円なので、
年間で780×12ヵ月 = 9,360円になります。
これに毎年もらえるポイント3,000を加えたら12,360円もお得ということになります。

翌年以降は特典3は解約するとしても特典2だけで実質月額料金500円なので、
年間で500×12ヵ月 = 6,000円
これに毎年もらえるポイント3,000を加えたら9,000円もお得ということになります。

まとめると

  • 初年度:実質12,360円お得
  • 翌年以降:実質9,000円お得

せっかくの制度なので子育て世帯はぜひ有効活用しましょう!

d カードを保有すれば、さらにお得にドコモを利用できます。

dカードは、ドコモ利用者以外にもおすすめできるカードです。 dカードの年会費は実質無料です。dカードを利用すれば dポイントがザクザク...
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