dフォトはフォトアルバムが無料!料金・使い方・感想・通常タイプとハードカバータイプの違いまとめ

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dフォトのロゴ

dフォトというドコモの写真サービスがあります。

以下の2つのサービスを提供しています。

  • プリントサービス機能(旧フォトコレクションプラス)
  • 写真お預かり機能(旧フォトコレクション)

dフォトの利用料金は月額280円(税抜)ですが、初回31日間は無料で利用できます。また「ドコモ子育て応援プラグラム」の加入者なら最大13か月間無料になります。

dフォトは、ドコモユーザーしか使用できません。

この記事では、dフォトを実際に利用した感想やフォトアルバムの通常タイプとハードカバータイプの違いなどを中心に解説しています。

dフォトとは

dフォトについてドコモ公式サイトでは、以下のように説明があります。

あなたの大切な写真をフォトブックにしたり、クラウドで保存・管理できる。スマホの写真ライフをもっとたのしめる それがdフォトです。

我が家でも「dフォト」を利用していますが、主な特徴は以下の通りです。

  • 初回31日間無料(ドコモ子育て応援プログラムの加入者なら最大13ヶ月間無料
  • プリントサービス機能(旧フォトコレクションプラス)
    • スマホでかんたん注文
    • 毎月1回、送料無料
    • 最大4冊までくりこし可能
    • いちねんご利用特典あり
  • 写真お預かり機能(旧フォトコレクション)
    • 5GBまで無料バックアップ

公式サイト dフォト

初回31日間無料(ドコモ子育て応援プログラムの加入者なら最大13ヶ月間無料)

dフォトは、初回31日間無料なので気軽に試せます。

もし利用してみて気に入らなければ、無料期間中に解約すれば月額料金はかかりません。

ドコモ子育て応援プログラム」に加入し、さらに「dフォト」に申込むと、「dフォト」の月額使用料が最大13か月間無料になります。

プリントサービス機能(旧フォトコレクションプラス)

dフォトのフォトブック(通常タイプ)

dフォトでは、dフォトアプリから以下の商品を注文できます。PCからの注文はできません。

  • フォトブック(通常タイプ)
  • フォトブック(ハードカバータイプ)
  • L版プリント30枚

毎月1回「フォトブック or L版プリント30枚」&送料無料

毎月1回「フォトブック(通常タイプ)」か「L版プリント30枚」を無料で注文できます。毎月1回目の注文であれば送料も無料です。料金は税抜です。

商品名料金送料合計
フォトブック(通常タイプ)無料無料
無料
L版プリント30枚
フォトブック(ハードカバータイプ)2,620円無料2,620円

ひと月に2回目以降の注文をする場合は、1回の注文につき以下の料金(税抜)がかかります。

商品名料金送料合計
フォトブック(通常タイプ)380円98円478円
L版プリント1枚10円108円~
フォトブック(ハードカバータイプ)2,900円2,998円
L版プリントは、1枚単位で注文できます。1枚10円なので30枚注文すると300円です。さらに2回目以降だと送料がかかるので398円になります。

商品は、注文の確定から通常約10日程度で日本郵便のゆうメールで、指定のポストに届きます。ただし、交通事情などにより前後する場合があります。また、月末月初や繁忙期などは、2週間程度時間がかかる場合があります。

最大4冊分(L判プリント120枚分)まで翌月以降にくりこし可能

dフォトは、プリントサービスの利用の有無にかかわらず毎月280円(税抜)かかります。

そのためサービスを利用しないと損ですが、dフォトでは最大4冊分(L判プリント120枚分)までなら翌月以降に繰り越しが可能になっています。

通常タイプのフォトブック1冊を作成することができる権利は、ハードカバータイプのフォトブックの価格から280円割り引くことができる権利「くりこし印刷権」に換えて利用することも可能です。

くりこし印刷権は最大で通常タイプのフォトブック4冊分まで翌月以降にくりこすことができるため、当月付与されるくりこし印刷権分と合わせて、最大5冊分の割引をうけられます。

くりこし冊数に応じた割引金額は以下の通りです。

くりこし
冊数
割引金額フォトブック
(ハードカバータイプ)の料金
1冊280円2,620円
2冊560円2,340円
3冊840円2,060円
4冊1,120円1,780円
5冊1,400円1,500円

最大5冊分をくりこせば、ハードカバータイプのフォトブックが1,400円(280円×5冊)割引の1,500円で購入することができまます。

送料の無料権利は、くりこすことはできません。送料が無料になるのは、あくまで月に1回だけです。

いちねんご利用特典

dフォトでは、1年間継続したユーザーを対象に「いちねんご利用特典」という特典が契約日の当月を0か月目とし、12か月目の月初に進呈されます。

特典内容は以下の通りです。

  • ハードカバータイプフォトブック 1,500円割引
特典の進呈は、1回限りです。特典進呈以降に1年間の継続利用があっても、特典は進呈されません。

ハードカバータイプのフォトブックを無料にする方法

ハードカバータイプのフォトブックは、1冊2,900円と高価ですが、「いちねんご利用特典」と「最大5冊分のくりこし印刷権」を併用すれば、無料で手に入れることができます。

それぞれの内訳は以下の通りです。

  • いちねんご利用特典:1,500円割引
  • 最大5冊分のくりこし印刷権:1,400円割引(280円×5冊)

上記の特典を合計すると、2,900円割引(1,500円 + 1,400円)となり1冊2,900円のハードカバータイプのフォトブックが無料になります。

通常タイプとハードカバータイプのフォトブックの違いを比較

dフォトのフォトアルバム(ハードカバータイプ)の表紙

dフォトのフォトアルバムには、「通常タイプ」と「ハードカバータイプ」の2種類があります。ここでは、具体的にそれぞれのフォトアルバムの違いについて解説します。

各フォトアルバムの特徴は以下の通りになります。赤字が主な違いです。

タイプ通常ハードカバー
サイズ145×145×3mm186×186×10mm
ページ数24ページ/冊24ページ/冊
用紙マットコート紙光沢紙(ラミネート加工)
写真枚数21枚
(表紙1枚+写真ページ20枚)
21枚
(表紙1枚+写真ページ20枚)
料金(送料込)478円(税抜)
※ひと月に2回目以降の料金
2,998円(税抜)
※ひと月に2回目以降の料金

上記の通り主な違いは「サイズ、用紙、料金」だけです。

ハードカバータイプの方は、絵本のようなアルバムになっており、一つ一つのページも高級感があります。また、通常タイプよりもサイズが大きいので見やすくなっています。

dフォトのフォトアルバム(ハードカバータイプ)の見開き

品質を重視するのであれば「ハードカバータイプ」がおすすめですが、料金を考えると通常タイプの方がコストパフォーマンスが高いのでコンスタントにフォトアルバムを作成するのであれば「通常タイプ」がおすすめです。

写真お預かり機能(旧フォトコレクション)

dフォトでは、プリントサービス機能の他に「写真お預かり機能」があります。

写真お預かり機能を利用する場合は、別途spモード契約(月額300円)が必要です。

写真お預かり機能を利用すれば、5GBまで無料で大切な写真をバックアップできます。スマホの写真をアップロードしておけば、パソコンやタブレットなどから「dフォトWebアルバム」を通じて確認できます。

5GBで足らなくなった場合に、クラウド容量オプションを利用すれば保存容量を増やせます。クラウド容量オプションの料金は以下の通りです。

  • プラス10GB:100円(税抜)
  • プラス25GB:250円(税抜)
  • プラス50GB:400円(税抜)
ドコモ子育て応援プログラムの加入者であれば、登録の子供が小学校を卒業するまで「クラウド容量オプション プラス50GB」を無料で利用できます。「小学校卒業まで」とは、12歳に達した日の属する小学校の学年(学校教育法施行規則に定めるもの)の終わり(3月31日)までです。

まとめ

dフォトのフォトブックが届いた時の封筒

dフォトは、フォトブックやL版プリントの印刷サービスを月額280円(税抜)で利用できます。小さな子供がいる家庭はもちろん、カップルや写真好きな人など幅広い人におすすめできます。

特に小さな子供がいる家庭は、ドコモ子育て応援プログラムに加入すれば、以下のサービスを一定期間無料で利用できるので、さらにお得です。むしろ利用しない理由を見つける方が困難です。

  • dフォト:最大13か月間無料
  • クラウド容量オプション:プラス50GB無料(登録の子供が小学校を卒業するまで)

ドコモユーザーであれば、初回31日間は誰でも無料で利用できるため、ぜひ一度利用してみてください。スマホから気軽にアルバムを作れるので、おすすめですよ。

公式サイト dフォト

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