ドトールバリューブラックカードに当選!特典・還元率・入手方法まとめ

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ドトールバリューブラックカード

ドトールコーヒーショップには、プリペイド方式の電子マネー「ドトール バリューカード(DOUTOR VALUE CARD)」があります。

ドトールバリューカードについては、以下の記事を参考にしてください。作り方から使い方、使えるお店、特典などについて詳細にまとめています。

ドトールコーヒーショップには、プリペイド方式の電子マネー「ドトール バリューカード(DOUTOR VALUE CARD)」があります。 ...

ドトールバリューカードの中で最上位に位置するのが「ドトールバリューブラックカード」になります。普段からドトールを利用している人からすると、喉から手が出るほど欲しいカードです。

そのため、ヤフオクなどのオークション、メルカリやラクマといったフリマサイト(フリマアプリ)では高値で取引されています。

今回、実際にドトールバリューブラックカードを取得できたので、ドトールバリューブラックカードのメリットや特典、還元率、入手方法、倍率などについて解説したいと思います。また通常のドトールバリューカードとの違いについても触れたいと思います。

ドトールバリューブラックカードの入手方法

ドトールコーヒーショップのミラノサンド(国産グリルビーフ)セット

ドトールバリューブラックカードの入手方法は、次の3つしかありません。

  1. 店舗で入手する(現在では入手不可)
  2. ドトールバリューブラックカードのプレゼントキャンペーンで入手する
  3. オークションやフリマアプリで取得する

店舗で入手する(現在では入手不可)

これらの中で、店舗で入手するという方法は現在使えません。店舗で入手できたのは過去の話です。店舗で入手した友人の話によると、以下のような流れて取得できたそうです。

  1. ドトールコーヒーショップで頻繁にコーヒーを購入していた
  2. 店員さんが「ドトールカードを作りませんか?」と声をかけてきてくれた
  3. 購入したら「ドトール バリューブラックカード」だった

取得当時、友人はドトール バリューブラックカードと思っていなかったみたいです。話を聞く限りでは、常連の客に声をかけていた可能性が高いです。店舗によっては、特定の期間中なら無条件に声をかけていた可能性もあります。

いずれにしても、店舗で取得できた人は、運が良かったといえます。

ドトールバリューブラックカードのプレゼントキャンペーンで入手する

ドトール バリューブラックカードがもらえるキャンペーン

現在のドトールバリューブラックカードの入手方法で最もスタンダードな方法が、「ドトールバリューブラックカードのプレゼントキャンペーン」への参加です。私が入手した方法もキャンペーンの参加です。

プレゼントキャンペーンは、基本的には不定期開催ですが、夏と冬に定期的に開催されているイメージがあります。

ドトールバリューブラックカードの当選倍率について

ドトールバリューブラックカードの当選倍率は公式に発表されていないので不明ですが、個人的には意外に高くないのではないかと思っています。なぜなら、敷居が高いからです。

敷居が高いというのは、応募するには以下の条件を満たす必要があったからです。

  • キャンペーン期間が約25日間
  • ドトールバリューカードで400円(税込)ごとに、くじを1回引ける(なくなり次第終了)
  • ドトールバリューブラックカードに応募するにはハズレ券10枚が必要

簡単に補足すると、キャンペーン期間は約25日間です。土日を除けば20日間あるかどうかです。会社の近くにドトールがある人は、平日のみの利用になると思います。つまり平日毎日400円(税込)以上利用すれば、くじを20回引ける計算になります。ただし、くじがなくならないことが前提です。

ドトールバリューブラックカードのプレゼントキャンペーンの応募券

20回引けるということは、2口応募できるように思えますが、応募するにはハズレ券が10枚必要です。当たり券だと応募できないのです。そのため当たり券ばかり引いてしまうと場合によっては1口も応募できない可能性もありえます。

また引いたくじが運よく全てハズレ券だとしても、10枚×400円(税込)で4,000円以上は利用しなければなりません。つまりドトールバリューブラックカードの価値は最低でも4,000円以上といえます。それに希少性(プレミア感)が加算されたら、どれだけ低く見積もっても5,000円以上の価値はあると思われます。

オークションやフリマアプリで取得する

キャンペーンで取得する方法は、もれなくもらえるわけではなく抽選の結果、当選しなければならないので、落選する確率の方が高いです。

多少お金を払っても欲しいという人は、オークションやフリマアプリで取得する方法があります。落札価格の相場は7,000円~12,000円前後です。(相場は時期によって変わります。)

ドトールバリューブラックカードのヤフオクでの相場

ドトールバリューブラックカードの特典・メリット

ドトールバリューブラックカードは持っているだけで、永久にプラチナランクになれます。厳密にはプラチナランクではなく、ブラックランクです。基本的なメリットはこれだけです。

ドトールコーヒーショップには、年間の購入金額に応じてランクアップするランクアップサービスがあります。ランクはシルバー、ゴールド、プラチナの3種類があります。

ランクは年間購入金額によって変動します。集計対象は毎年9月16日から翌年9月15日の1年間です。決定したランクは翌年10月1日から適用されます。

各ランクのチャージ時のポイント付与率は以下の通りです。

ランク ポイント付与率
シルバーランク 5%
ゴールドランク
(年間購入金額2万円以上)
7%
プラチナランク
(年間購入金額5万円以上)
10%

2,000円未満のチャージでは、ポイントが付与されないので注意が必要です。ポイントが付与されるのは2,000円以上のチャージなのでチャージする場合は最低でも2,000円以上チャージしましょう。

ドトールバリューカードのランクによるポイント付与率

ドトールバリューブラックカードの特典・メリット
通常のドトールバリューカードなら年間購入金額が5万円以上にならなければ、還元率10%を実現できませんが、ドトールバリューブラックカードなら年間購入金額に関わらず、還元率が常に10%になります。

ドトールバリューカードとブラックカードの違いを比較

ドトールバリューカードとブラックカードの違いは大きく分けて以下の3つです。

  1. 特典内容(還元率)
  2. カードデザイン
  3. マイページ

特典内容については、既に解説したので、ここではカードデザインとマイページの違いを紹介します。サクッと写真で解説します。

左がドトールバリューブラックカードで、右が通常のドトールバリューカードです。ブラックカードの方が黒の割合が多くなっています。

ドトールバリューブラックカードとドトールバリューカードの違い

上がドトールバリューブラックカードで、下が通常のドトールバリューカードです。

ドトールバリューブラックカードとドトールバリューカードのデザインの比較

上がドトールバリューブラックカードのロゴで、下が通常のとドールバリューカードのロゴです。VALUE CARDと書かれた部分がブラックカードではゴールド、通常のカードはシルバーになっています。

ドトールバリューブラックカードとドトールバリューカードの文字の違い

ドトールバリューブラックカードとドトールバリューカードでは、マイページ画面の表記が以下の通り違います。

  • カテゴリとステータスの表記の違い
  • ランク進捗状況項目の有無
ドトールバリューブラックカード ドトールバリューカード
ドトールバリューブラックカードのマイページ ドトールバリューカードのマイページ

ブラックカードは、ステータスが「ブラック」になっています。ランク自体が永久に最強の「ブラック」なのでランク進捗状況という項目自体が存在しません。

ドトールバリューブラックカードまとめ

ドトールバリューブラックカードは、日頃からドトールコーヒーショップやエクセルシオールカフェを利用する人からすると、物凄く価値のあるカードです。

私がブラックカードに当選した時は以下のようなコーヒーカップ型の封筒で届きました。

ドトールバリューブラックカードが当選した時の封筒

封筒の裏面はこんな感じです。

ドトールバリューブラックカードが当選した時の封筒(裏面)

封筒の中には、商品発送のお知らせメッセージとブラックカードが入っていました。

ドトールバリューブラックカードの当選通知とドトールブラックカード

どうしても欲しい人は、オークションやフリマサイトなどを利用しても良いとは思いますが、購入金額の元を取り返すのは困難を極めます。そのためできれば自力でGETしたいところですが、ドトールバリューブラックカードのプレゼントキャンペーンは常に開催されているわけではないのが悩ましい所です。

プレゼントキャンペーンが開催されたときは、全力でドトールコーヒーショップまたはエクセルシオールカフェに通って、応募してみてください。案外当選するかもしれませんよ。

キャンペーンのくじを引くには、ドトールバリューカードで決済するのが条件になっているので、今現在ドトールバリューカードを持っていない人は、あらかじめ用意しておきましょう。

ドトールコーヒーショップには、プリペイド方式の電子マネー「ドトール バリューカード(DOUTOR VALUE CARD)」があります。 ...

店舗独自の電子マネー(ハウス電子マネー)は、他にも数多く発行されているので、普段から定期的に利用する店舗があれば発行を検討しましょう。

ジャンル お店 カード名
カフェ・喫茶 コメダ珈琲店 KOMECA(コメカ)
カフェ・ド・クリエ カフェ・ド・クリエカード
ドトールコーヒーショップ ドトールバリューカード
タリーズコーヒー タリーズーカード
スターバックスコーヒー スターバックスカード
上島珈琲店・珈琲館 プレシャスカード
喫茶室ルノアール ルノアールEdyカード
カフェ&バー PRONTO(プロント) プロン党Edy-楽天ポイントカード
ファーストフード ケンタッキーフライドチキン KFC CARD(KFCカード)
モスバーガー MOS CARD(モスカード)
すき家・ココスなど ZENSHO CooCa(クーカ)
ミスタードーナツ ミスタードーナツカード
洋食レストラン いきなり!ステーキ 肉マイレージカード
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