知育玩具ブロックGESTAR(ジスター)のレビュー!危険性・対象年齢・遊び方まとめ

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GESTAR(ジスター)

どうも甘パパです。

みなさんGESTAR(ジスター)という知育玩具を知っていますか?おそらく知らない人が大半だと思います。知名度はまだまだ低いですが、コスパが良く口コミや評価も良い幼児向けの知育玩具です。

今回はGESTAR(ジスター)で遊ぶ機会があったので実際に3歳0ヵ月の息子に利用させてみた感想や注意点などを紹介します。

それでは早速いってみましょう(^^♪

GESTAR(ジスター)とは

まずはジスターについて簡単に紹介します。

ジスターはLOTUS LIFE(ロータス ライフ)というお店が販売している知育玩具です。販売業者名は株式会社GNOです。証券会社などで有名なGMOではなくGNOです。

ジスターは、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界中で利用されており以下のような特徴を持っています。

  • 簡単に立体的な作品が作れる
  • 子供の個性、多様性の成長
  • 達成感が育つ
  • 色彩感覚を養える
  • 指先の鍛錬に
  • 集中力の育成
  • 想像力、構成力、空間把握能力を身につけられる

特に一般的なブロックと違い「ゴールを決められた作品」を作るのではなく、「自由に作りたいものを作れる」というメリットがあります。

保証もしっかりしており、12ヶ月の保証延長サービスもあります。料金はもちろん無料です。メーカーの自信がうかがえます。

GESTAR(ジスター)の保証書

安全面についても以下のような厳格な取り組みを行っており安心です。

  • 誤飲しにくいサイズ
  • なめても安心の自然由来の塗料
  • 有害物質を含まない証明書「食品等試験検査証明書」を取得
  • 全ての角を丸く加工

対象年齢は1歳からOKです。

  • 1~2歳:1~5ピースを使った色の概念の学習、つまむ、分解を通して指先の知育
  • 2~3歳:0~10ピースを使った簡単な作品を作り、達成感の習得・片付けの学習
  • 3~5歳:10~50ピースを使った「平面的」な作品創り、基本的構成力の向上
  • 5~7歳:50~300ピースを使った「立体的」な作品創り、空間把握能力や想像力の向上

ブロックの色は全部で13色(赤、ピンク、黄色、ローズ、オレンジ、緑、黄緑、青、水色、茶色、紫、黒、白)です。

実際にGESTAR(ジスター)で遊んだ感想・レビュー

子供が遊ぶ前に大人の私が遊んでみました(笑)

ジスターには動画を見ながら作れる説明書(遊び方ガイド)が付属しています。動画はQRコードを読むことで見れます。文字の説明でよくわからない人でも動画を見れば理解が一気に深まり安心して始められます。

GESTAR(ジスター)の遊び方(表紙・説明書)

複雑な作品例も紹介されていますが、具体的な作成方法は書かれていません。そのため作品例だけで判断しなければなりませんが、だいたい見ながら作れば作れます(大人は・・・)。

GESTAR(ジスター)の遊び方(作例)

花を作成してみました。簡単にできました。

GESTAR(ジスター)で作った花

はっきり言って大人もハマります!次は何を作ろうかとワクワクします。ブロックも500ピースとたっぷり用意されているので足らなくなる可能性はゼロに近いです。

実際に3歳0か月の子供に使わせてみた結果はというと・・・

想定通りの遊び方はしませんでした。難しかったようです。ただ一つ一つのブロックの色を言ったり、頑張ってくっつけようとはしていました。

我が子は通常よりも発達がゆっくりですが、3歳でもいきなりブロックを組み合わせて遊ぶ子もいます。発達が早い子であれば2歳前後でも遊ぶかもしれません。

あくまで初めて利用させた時の話なので、今後は上手に遊べるようになるとは思います。その時は追記します。

GESTAR(ジスター)の危険性・注意点・デメリット

結論から言っておくと次の3点が気になりました。

  • ブロックのサイズが小さくて飲み込む可能性がある
  • ブロック同士をくっつけたり、はなしたりするのに力が必要
  • 3歳未満の子供に遊ばすのは難しい

我が家の子供は3歳0ヵ月ですが、いまだに小さいおもちゃを口に入れることがあります。そういう意味では飲み込んでしまうという怖さがあります。

サイズ自体は500円玉より少し大きいぐらいです。十分飲み込む可能性があります。

GESTAR(ジスター)のブロックと500円玉の比較

ブロック同士をくっつけたり、はなしたりするのに力が必要

私自身が花を作った時に思ったのですが、ブロック同士をくっつけるのに力がいります。3歳の子供だと出来る子もいれば、できない子もいると思います。ただしブロック同士がしっかりくっつくので一度組み立てると壊れにくいというメリットもあります。

3歳未満の子供に遊ばすのは難しい

繰り返しになりますが、ホームページなどには以下の通り1歳から利用できる旨の記載があります。ただ個人的には1歳で買うのは無謀な気がします。

  • 1~2歳:1~5ピースを使った色の概念の学習、つまむ、分解を通して指先の知育
  • 2~3歳:0~10ピースを使った簡単な作品を作り、達成感の習得・片付けの学習
  • 3~5歳:10~50ピースを使った「平面的」な作品創り、基本的構成力の向上
  • 5~7歳:50~300ピースを使った「立体的」な作品創り、空間把握能力や想像力の向上

現に私の手元に届いたジスターの対象年齢は7歳以上になっていました。

GESTAR(ジスター)の対象年齢と注意点

1歳でも色の概念やつまむなどの学習にはなりますが、保護者の配慮が絶対に必要です。飲み込んでしまうリスクがあります。

まとめ

ジスターは自分で作れるようになってきたら一気に楽しくなる知能玩具ブロックです。大人でハマるぐらいですから、子供も間違いなくハマると思います。ただ子供の成長レベルによっては全然楽しめないどころか、飲み込むリスクなどもあるので注意が必要です。

ただ、メーカーもわざと飲み込むリスクのあるブロックサイズで作っているわけではありません。飲み込むリスクを完全に排除するのであれば、ブロックサイズを大きくするだけで解決します。試行錯誤した結果、このサイズになっているのです。ブロックサイズを大きくするのは簡単ですが、それだと作れる作品の幅が一気に減ってしまいます。

そのため複雑な作品を作ることを考えれば、ジスターのブロックサイズは最適なんです。

あえて飲み込むリスクのある年齢の時に買う必要はないということであって、飲み込まない年齢になれば間違いなく優秀な知育玩具です。これについては異論はないと思います。特に集中力、想像力、構成力、空間把握能力は間違いなく向上します。

そのためジスターは「子供がおもちゃを口に入れなくなったら買うべき最強の知育玩具」といえます。コスパも良いのでお試しで買っても損はしないと思いますよ。

気になる方はぜひ(^^♪

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