ジャパンネット銀行のメリット・デメリット・手数料・金利・ATMまとめ

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ジャパンネット銀行のロゴ

ジャパンネット銀行は、2000年9月19日に設立した日本で初めてのネット専業銀行です。

設立当初は、三井住友銀行(旧さくら銀行・旧住友銀行)、富士通、日本生命、東京電力、三井物産、NTT東日本、NTTドコモが共同で出資しました。

現在は、ヤフー株式会社の連結子会社になっています。

ジャパンネット銀行の特典・メリット・デメリットについて紹介していきます。

ジャパンネット銀行のメリット

選べるデザイン(キャッシュカード)

口座開設時に以下の3種類から好きなデザインのVisaデビット付きキャッシュカードを選ベます(個人口座の場合のみ)。

  • スクエアブルー
  • ドットブラック
  • トライアングルピンク
2019年5月20日まではVisaデビット付きキャッシュカード(ファミマTカード)を選択できましたが、現在では新規受付は終了しています。
カード名JNB Visaデビット付キャッシュカード
デザインジャパンネット銀行のVisaデビット付きキャッシュカード(スクエアブルー)
年会費無料
入会審査なし
利用可能年齢満15歳以上
(普通預金口座の開設基準と同様)
対象個人口座
法人口座・営業性個人口座
Visaデビット
利用特典
Visaデビットの利用額に応じて
JNBスターが貯まります
(個人口座のみ)
500円につき1JNBスター
その他キャッシュバックモールのご利用で1%を現金で還元

「Visaデビット付キャッシュカード」ではJNBスターがが貯まります。

キャッシュバックモール掲載ショップでJNB Visaデビットを利用してショッピングすれば、代金の1%がキャッシュバックされます。

コンビニ・三井住友銀行・ゆうちょ銀行のATMを利用できる

ジャパンネット銀行では以下のATMを利用できます。

利用可能ATM取扱時間主な設置場所
セブン銀行
(入出金・残高照会)
0時~24時セブンイレブン
イトーヨーカドー
コンビニATM E-net
(入出金・残高照会)
0時~24時
毎週日曜日21時~翌月曜日7時を除く
ファミリーマート
スリーエフ
ローソンATM
(入出金・残高照会)
0時~24時ローソン
ナチュラルローソン
三井住友銀行
(入出金・残高照会・振り込み・暗証番号変更)
0時~24時
毎週日曜日21時~翌月曜日7時を除く
三井住友銀行
ゆうちょ銀行
(入出金・残高照会)
月曜日
7時~23時55分
ゆうちょ銀行
火曜日~土曜日
0時05分~23時55分
日曜日・祝日
0時05分~21時
ゆうちょ銀行
(入出金・残高照会)
※ファミリーマート設置ATMの場合
月曜日~日曜日・祝日
0時05分~23時55分
(第3月曜日のみ7時から)
ファミリーマート

メガバンクの内、みずほ銀行と三菱UFJ銀行のATMを利用できませんが、主要なコンビニATMを全て利用できるため余程のことがない限り困ることはないと思います。

各種手数料

各種手数料は以下の通りです。

提携ATM利用手数料

ジャパンネット銀行では、毎月最初の1回に限り提携ATM利用手数料が無料です。入金・出金それぞれ1回まで無料です。

毎月2回目以降の各種手数料は、以下の通りです。

手数料がかかるのは、3万円未満の場合のみです。3万円以上の場合は、手数料0円です。

利用ATM入出金手数料
(3万未円満の場合)
セブン銀行・コンビニATM E-net・ローソンATM・三井住友銀行165円
ゆうちょ銀行330円

三井住友銀行のATMでは、ジャパンネット銀行のキャッシュカードを使用した振り込みができます。その場合の提携ATM振込手数料は、次の通りです。

提携ATM出金手数料165円 + 三井住友銀行の振込手数料

キャッシュカードを利用した振り込みの場合、振込金額にかかわらず提携ATM出金手数料がかかります。ただし、その月に一度もATMでの出金またはキャッシュカードによる振り込みを行っていない場合は提携ATM出金手数料が毎月1回目のみ無料になります。

振込手数料

 振込金額ジャパンネット銀行の口座宛他の金融機関宛
インターネット
バンキング
3万円未満55円176円
3万円以上275円
本店窓口3万円未満660円1,320円
3万円以上1,100円1,760円

個人口座の場合、三井住友銀行の本人名義口座への振り込みが振込手数料無料で利用できます。

手数料の優遇

前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)が3,000万円以上の場合は、提携ATM利用手数料・振込手数料を優遇されます。

(個人)提携ATM入出金手数料

提携ATM入出金金額入出金手数料
セブン銀行・コンビニATM E-net・ローソンATM・三井住友銀行取引金額にかかわらず0円
ゆうちょ銀行3万円以上0円
3万円未満300円

(個人)インターネットバンキングの振込手数料

振込先回数振込金額振込手数料
ジャパンネット銀行宛回数・振込金額にかかわらず0円
他の金融機関宛月5回まで振込金額にかかわらず0円
月6回以降振込金額:3万円未満176円
振込金額:3万円以上275円

(法人・営業性個人)インターネットバンキングの振込手数料

回数振込先振込金額振込手数料
月5回までジャパンネット銀行宛と他の金融機関宛をあわせて0円
月6回以降ジャパンネット銀行宛55円
他の金融機関宛振込金額:3万円未満176円
振込金額:3万円以上275円

金利

ジャパンネット銀行の普通預金の金利は残高が100万円未満の場合は、年0.01%、100万円以上の場合は、年0.015%です。普通預金は、変動金利です。

なお法人・営業性個人の金利は残高にかかわらず0.001%です。

以下は、各銀行の普通預金の金利を高い順に並べた一覧です。他の銀行と比較してもジャパンネット銀行の金利は比較的高いといえます。

銀行普通預金金利(年利)
イオン銀行ステージによって変動
0.001%~0.12%
楽天銀行普通預金:0.02%
楽天カードの引落がある利用者:0.04%
マネーブリッジ:0.10%
ジャパンネット銀行100万円未満:0.01%
100万円以上:0.015%
住信SBIネット銀行普通預金:0.001%
SBIハイブリッド預金:0.01%
新生銀行残高とステージによって変動
0.001%~0.003%
三菱UFJ銀行0.001%
みずほ銀行0.001%
三井住友銀行0.001%
りそな銀行0.001%
ゆうちょ銀行0.001%
じぶん銀行0.001%
ソニー銀行0.001%

※2018年12月9日時点

普通預金の金利をまとめると以下のようになります。

円普通預金100万円未満100万円以上
個人0.01%0.015%
法人・営業性個人0.001%0.001%

ちなみに定期預金(ネット定期)の金利は以下のようになっています。

 100万円
未満
100万円
以上
1ヵ月0.02% 0.02%
3ヵ月0.02%0.02%
6ヵ月0.02%0.02%
1年0.02%0.02%
2年0.02%0.02%
3年0.02%0.02%
5年0.02%0.02%
7年0.02%0.02%
10年0.03%0.03%

基本的な金利は0.02%ですが、10年の定期のみ金利が0.03%になります。なお法人・営業性個人の金利は預入金額・預入年数にかかわらず0.01%です。

ここでは詳細は省きますが上記以外にも、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフランなどの外貨普通預金、外貨定期預金も取扱っています。

JNB-J振

ジャパンネット銀行には「JNB-J振」という振り込みサービスがあります。用途としては一般的な振り込みサービスというよりは、飲み会などの代金の請求に便利なサービスです。

JNB-J振を利用すると、ジャパンネット銀行口座間の振り込みに限り振込金額や口座番号、名義などを入力せずに簡単に振り込むことができます。

サービス利用料は無料ですが、振込手数料として54円かかります。通常の振り込みの場合、振込手数料は振り込みを依頼された側が負担しますが、JNB-J振では振込受取人か振込依頼人のどちらが振込手数料を負担するか選択できます。

振り込みとJNB-J振の違い

通常の振り込みとJNB-J振との違い

JNBスタープログラム

JNBスタープログラム

ジャパンネット銀行には、JNBスタープログラムと呼ばれるポイントサービスがあります。簡単に言えば、JNBスターを貯めれば現金と交換できるというプログラムです。

交換レートは「1JNBスター=1円」です。有効期限は、獲得月の翌月から1年間です。

JNBスターは、サービスの利用やキャンペーンの申し込みなどで獲得することもできますが少し面倒です。現実的なのは「Visaデビット付キャッシュカード」または「JNBカードレスVisaデビット」の利用です。

Visaデビットの利用500円につき1JNBスター還元されます。

認証パネルアプリ

ジャパンネット銀行の認証パネルアプリ

ジャパンネット銀行では、取引する場合の本人認証にトークンを利用します。

トークンは、新規口座開設後、無料で送付されます。トークンを使えば、簡単にワンタイムパスワードを表示できます。

ワンタイムパスワードとは、1度だけ有効な6桁の数字で構成されたパスワードです。一定の時間で番号が変化し、1度使ったワンタイムパスワードは無効となります。トークンが手元に届いてから、利用登録を行うことで口座情報と結びつきます。

セキュリティとして安全性は高いのですが、外出先で取引したい時にトークンがなければ取引できないので不便です。常に持ち歩くことも可能ですが、紛失のリスクを考えれば持ち歩きたくありません。個人的には、デメリットでしかありません。

ジャパンネット銀行のトークン

セキュリティとして安全性も高く簡単な方法を実現しているのは、住信SBIネット銀行です。他の多くの銀行がセキュリティ対策としてワンタイムパスワードを利用していますが、住信SBIネット銀行では特許取得の唯一無二のセキュリティアプリ「スマート認証」があります。

スマート認証含め、住信SBIネット銀行については以下の記事で解説しています。

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資したネット専業の銀行です。 2018年の「第14回日経金融...

ジャパンネット銀行には、トークンのデメリットを軽減する方法として「認証パネルアプリ」があります。

認証パネル

認証パネル

株式会社ジャパンネット銀行無料

認証パネルアプリを利用すれば振込時の本人認証がスマートフォンのアプリで完了します。トークンを携帯しなくてもOKです。

ただし認証パネルアプリの利用申込後は、振り込みにトークンが使用できなくなります(アプリとトークンの併用は不可)。利用解除はいつでもできるため、トークンを使った認証に戻すことはできます。トークンは振り込み以外の取引に必要なため、捨てずに持っておく必要があります。

JNB PayB

JNB PayB

JNB PayBは、税金や公共料金、通信販売などのコンビニ等払込票のバーコードをスマートフォンアプリのカメラ機能で読み取り、ジャパンネット銀行の預金口座から即時に支払いできるサービスです。

システム自体は、ビリングシステム株式会社の「PayB」を利用しています。ビリングシステムが「PayB」をジャパンネット銀行用にカスタマイズして提供したのが「JNB PayB」です。

ジャパンネット銀行専用アプリ「JNB PayB」をダウンロードして初期設定しておけば、預金口座から即時引き落としで支払いできるようになります。

毎月第3日曜日午前0時~午前6時は定期メンテナンスのため、利用できません。

JNB PayB(コンビニ等払込票)

JNB PayB(コンビニ等払込票)

株式会社ジャパンネット銀行無料

2019年10月時点で利用できる公共料金には以下のようなものがあります。

収納企業・団体名請求対象
大阪ガス株式会社ガス料金等
関西電力株式会社電気料金等
九州電力株式会社電気料金等
KDDI株式会社携帯電話料金、インターネット回線料金等
四国ガス株式会社ガス料金
中国電力株式会社電気料金等
東京ガス株式会社ガス料金等
東京電力エナジーパートナー株式会社電気料金等
東北電力株式会社電気料金等
日本放送協会(NHK)放送受信料
広島ガス株式会社ガス料金等
レモンガス株式会社ガス料金等

上記以外にも地方公共団体の税金や一般企業のコンビニ払込票にも対応しています。利用対象については以下のサイトで確認できます。

サイト PayBご利用可能企業

Yahoo! JAPANでの利用

ジャパンネット銀行は、2018年2月1日付でヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)の連結子会社になりました。その影響もありYahoo! JAPANとの相性が良く、今後も良くなっていく可能性が高いです。

Tポイントの現金化(現金交換)

なんとジャパンネット銀行では、Tポイントを現金に交換できます。Tポイントを現金に交換できるのはジャパンネット銀行だけです。

交換レートは、Tポイント100ポイント=85円です。1,000ポイント以上、100ポイント単位で交換できます。交換には2週間程度かかります。

Tポイントから交換された現金は、Yahoo!ウォレットの受取口座として登録されている、ジャパンネット銀行の普通預金口座に振り込まれます。

ただ、残念ながら期間固定Tポイントは交換対象外です。通常のTポイントのみ交換対象です。

JNBクラブオフ(優待サービス)

JNBクラブオフ(優待サービス)

ジャパンネット銀行では、JNBクラブオフを無料で利用できます。JNBクラブオフは、株式会社リロクラブが提供している福利厚生サービスです。

国内外の有名ホテル、温泉旅館等の宿泊料金、遊園地、テーマパーク、映画、日帰り湯等々のオフタイムを充実させるさまざまなメニューを会員限定価格で利用できます。

一般には公開されないクローズドマーケットならではの特別な優待が満載です。

優待は会員本人以外にも同居している家族(配偶者、2親等まで)も利用できます。会員本人または、同居している家族が一緒にいる場合は、友人にも会員優待が適用されます。

JNBクラブオフに入会するには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。個人口座専用のサービスのため、営業性個人口座は利用できません。

入会条件

  • 前月末時点の預金残高(円普通預金+円定期預金)10万円以上の方
  • 前月末時点の極度型ローンお借入残高30万円以上の方
    • 対象ローン:ネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借り入れおまとめローン
  • 目的型ローンまたはフリーローンを契約中で、当初借入額30万円以上かつ借入期間2年以上の方
  • 前月の振込入金合計3万円以上の方(給与振込を含む)

一度でも上記の条件を満たせば、それ以降は条件を満たさなくても「JNBクラブオフ」を利用できるのが大きなメリットです。クリアしやすい条件は「預金残高が10万円以上」と「振込入金が合計3万円以上」です。さくっと条件を満たして、JNBクラブオフに入会しちゃいましょう。

デメリット

通帳がない

今でこそネット銀行が当たり前の世の中ですが、まだまだ手元に通帳を持っておきたいという人も多くいると思います。しかし、ジャパンネット銀行はネット専業の銀行であるため通帳はありません。

通帳がないのはデメリットかもしれませんが、わざわざ自分で記帳しなくても自動的に記帳してくれるというメリットもあります。通帳はありませんが、スマホから残高や取引明細を確認できるアプリがあります。

残高確認

残高確認

株式会社ジャパンネット銀行無料

またアプリだけでなく、PC・スマホのWEBサイトからも残高・取引明細書が確認できます。必要であればダウンロードもできます。紙で欲しければ、ダウンロードした取引明細書を印刷すれば紙として保存できます。欲しい時だけ紙で出力できるので、エコで環境に優しく今の時代にはマッチしています。

それでも、パソコン操作が難しくて印刷できないという人のために、毎月330円(税込)で普通預金の取引明細、定期預金の明細を、毎月自宅に郵送で届けてもらえます。

発行手数料は、毎月初に普通預金口座から口座振替により引き落とされます。

振込手数料を無料にする方法は実質なし

同じネット専業銀行の住信SBIネット銀行楽天銀行では、比較的簡易な条件で振込手数料やATM利用手数料が無料になるプログラムがありますが、ジャパンネット銀行にはありません。

ジャパンネット銀行で振込手数料を無料にするには、前月の預金平均残高(円普通預金、円定期預金)を3,000万円以上にするしか方法はありません。3,000万円以上の預金というのは、はっきり言って現実的ではありません。

ただしジャパンネット銀行では、毎月最初の1回に限り、提携ATM利用手数料(入金・出金それぞれ1回まで)が無料です。毎月2回目以降であっても3万円以上の入出金なら手数料が無料というメリットがあります。

このメリットを生かせば少し面倒ですが以下の手順で振込手数料を節約できます。

  1. ジャパンネット銀行から現金を下ろす(毎月最初の1回または3万円以上)
  2. 振込手数料が無料の銀行に入金する
  3. 振込手数料が無料の銀行から振込む

住信SBIネット銀行なら、毎月1回まで無条件で振込手数料が無料なのでおすすめです。楽天銀行でもいいですが、楽天銀行では特定の条件(10万円以上の貯金など)を満たさなければ、振込手数料を無料にすることはできません。

キャッシュカードは全てVisaデビット付き

ジャパンネット銀行のVisaデビット付きキャッシュカード(スクエアブルー)

キャッシュカードは全てVisaデビット付きなので、デビット機能が不要であっても現在はデビット機能が必ずついてきます。純粋なキャッシュカードを持ちたい人からすればデメリットになります。

デメリットといっても、Visaデビット付きキャッシュカードでは利用限度額を1日単位で自由に設定できます。利用限度額を0円に設定しておけば、ほぼ純粋なキャッシュカードと同じように利用できます。万が一、紛失や盗難に遭って、カードの不正利用を被った場合でも、第三者不正使用保険(1口座あたり年間500万円)が付帯しているので安心です。

まとめ

ジャパンネット銀行のメリットは以下の通りです。

  • 毎月最初の1回に限り、提携ATM利用手数料(入金・出金それぞれ1回まで)が無料
  • 毎月2回目以降でも3万円以上の入出金なら手数料が無料
  • JNBクラブオフ(優待サービス)無料で利用できる
  • Tポイントの現金化(現金交換)が可能

ジャパンネット銀行は、Yahoo! Japanと相性が良く今後も特典が増えていく可能性が高いです。また、Tポイントの現金化やJNBクラブオフの無料利用など他の銀行にはないサービス・メリットがあります。

他にも個人的に利用していて思うのが、買取サービスなどでお金を振り込んでもらう場合にジャパンネット銀行を受取口座に指定すれば振込手数料が安くなるパターンが多いです。もちろん他の銀行を受取口座にした方が安い場合もあります。

2012年6月までは、口座維持手数料として月額189円(税込)必要でしたが、2012年7月に廃止されたため現在では口座を持つだけで費用が必要になることはありません。そのため、受取口座としてすぐに利用できるように口座をあらかじめ作っておくことをおすすめします。

個人的には、Tポイントの現金化やJNBクラブオフの無料利用のために口座開設する価値のある銀行だと思います。

公式サイト ジャパンネット銀行

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