じぶん銀行のメリット・デメリット・じぶんプラス・au特典を徹底解説

シェアする

リンクユニット(adsense)

じぶん銀行のロゴ

じぶん銀行は、2006年5月25日に設立したKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行です。

KDDIが出資しているということもあり、auユーザーは特典をうけられます。

じぶん銀行の特典・メリット・デメリットについて紹介していきます。

じぶん銀行のメリット

au特典(auのプライムバンク)

じぶん銀行は、auのプライムバンクです。

auを利用している人は、じぶん銀行と連携することでau限定の特典をうけられます。具体的な特典内容は以下の通りです。

  • WALLET ポイントが貯まる
  • カードローンの金利がおトクになる
  • au住宅ローンセット割

上記の特典を受けるには、au IDの登録が必要です。

WALLET ポイントが貯まる

じぶん銀行口座からチャージして、5%ポイント還元

口座開設月から翌月末までにじぶん銀行からチャージした額の5%がWALLET ポイントとして還元されます。適用条件判定日は、口座開設月の翌月末日です。ポイントは、適用条件判定日の翌月末日までに付与されます。

特典提供の対象となるチャージの上限は期間中合計50,000円までです。つまり最大2,500ポイントまで還元される計算になります。

適用条件判定日において、以下の条件をすべて満たした場合のみポイント還元対象になります。

  • じぶん銀行口座の開設
  • じぶん銀行ウェブサイト内で「au ID」の登録
  • じぶん銀行口座からau IDが登録されているau WALLET プリペイドカードにチャージ(オートチャージも対象)
セットで使うとポイントが最大3倍  

じぶん銀行セットでポイント3倍

以下の3つを連携させればWALLET ポイントが半年間で最大3倍たまります。

  • auでんき
  • au WALLET クレジットカード
  • じぶん銀行

以下の取引条件1を満たせばポイント2倍、取引条件2を満たせばポイント3倍になります。

取引条件1

口座開設から5ヶ月以内に、じぶん銀行を支払い口座(引落口座)に設定したau WALLET クレジットカードでauの利用料金の支払いを開始し、かつ当月支払いを行うこと

取引条件2

口座開設から8ヶ月以内に、じぶん銀行を支払い口座(引落口座)に設定したau WALLET クレジットカードでauの利用料金とauでんき利用料金の支払いを開始し、かつ当月支払いを行うこと

auのじぶん銀行ポイントで割引

新規口座開設者限定特典です。

au料金等の引落し口座をじぶん銀行にすると2年間で最大合計4,800WALLET ポイントがプレゼントされます。月換算にすると毎月200WALLET ポイントです。

ポイント付与対象となるには、以下すべての条件を満たす必要があります。

取引条件 対象取引 判定期間・タイミング
必須条件 auの利用料金または、au WALLET クレジットカード利用代金の引落としが、じぶん銀行口座から行われること
適用条件を満たしてから、24回の判定を実施。
最大2年間ポイントが付与されます。
前月21日から当月20日
取引条件① au WALLET プリペイドカードへじぶん銀行口座からチャージすること 前月21日から当月20日
取引条件②
1つ以上満たしていること
預かり資産残高合計が100万円以上あること 当月20日
カードローン(じぶんローン)の残高が1万円以上あること 当月20日
外貨預金残高が10万円以上あること 当月20日
仕組預金残高が10万円以上あること 当月20日
じぶん銀行FXの取引があること 前月21日から当月20日

カードローンau限定割

じぶん銀行カードローン au限定割

新規でじぶん銀行カードローンを契約したauユーザーは、カードローンau限定割が適用され、最大年0.5%優遇されます。既にじぶん銀行カードローンを契約している場合は、当優遇の対象外です。

2018年12月1日時点でのカードローンau限定割の金利は以下の通りです。借入利率は変動金利のため、金融情勢などによって予告なく変更される場合があります。

限度額 通常の金利 auユーザーならだれでも
年0.1%優遇
借り換えならさらにお得
年0.5%優遇
誰でもコース(年利) 借り換えコース(年利)
710~800万円 2.2~3.5% 2.1~3.4% 1.7~3.0%
610~700万円 3.5~4.5% 3.4~4.4% 3.0~4.0%
510~600万円 4.5~5.0% 4.4~4.9% 4.0~4.5%
410~500万円 5.0~6.0% 4.9~5.9% 4.5~5.5%
310~400万円 6.0~7.0% 5.9~6.9% 5.5~6.5%
210~300万円 7.0~9.0% 6.9~8.9% 6.5~8.5%
110~200万円 9.0~13.0% 8.9~12.9% 8.5~12.5%
10~100万円 13.0~17.5% 12.9~17.4% 12.5% ※1

※1:限度額が100万円の場合の利率です。借り換えコースに申し込んだ結果、審査で限度額が100万円未満となった場合は、誰でもコースの金利が適用されます。

au住宅ローンセット割

au住宅ローンセット割に申し込むには以下の2つを利用していることが条件になります。

  • auの通信サービス(auスマホなど)
  • au住宅ローン

条件を満たしている期間中は、毎月500円がau WALLET プリペイドカードへキャッシュバック(チャージ)されます。キャッシュバックされる期間は最長5年間です。

金額にすると最大30,000円(500円×60ヶ月)までキャッシュバックされます。

コンビニ・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のATMを利用できる

じぶん銀行では以下のATMを利用できます。

利用可能ATM 主な設置場所
セブン銀行 セブンイレブン
イトーヨーカドー
コンビニATM E-net ファミリーマート
デイリーヤマザキ
スリーエフ
ポプラ
ローソンATM ローソン
ナチュラルローソン
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行

メガバンクの内、みずほ銀行と三井住友銀行のATMを利用できませんが、主要なコンビニATMを全て利用できるため余程のことがない限り困ることはないと思います。

じぶん銀行では、原則として、24時間365日利用できますが以下のシステムメンテナンスの時間帯は利用できません。

  • 毎月第2土曜日21:00~翌7:00

じぶんプラス

じぶんプラスは、+1~+5までの5段階のステージに応じてATMの利用や振込手数料が無料になるなどの優遇が受けられる制度です。auユーザーだけでなく、じぶん銀行に口座を持っている全ての人が対象です。

じぶんプラスの特典内容

新規口座開設者は、Welcome期間として最大3ヶ月間(口座開設から2ヶ月後の末日)ステージが優遇されます。

Welcome期間内であれば、特典としてステージ判定の結果(判定方法は後述)が「じぶんプラス1」または「じぶんプラス2」となった場合、「じぶんプラス3」になります。

じぶんプラスの各ステージごとの特典内容は以下の通りです。

  じぶんプラス ステージ
+1 +2 +3 +4 +5
ATM
利用手数料
無料回数※1
お預入れ なし 何度でも無料
(ゆうちょ銀行ATMは月1回まで)
お引出し なし 3 4 8 11
(ゆうちょ銀行ATMは月1回まで)
振込手数料
無料回数
当行間 または
三菱UFJ銀行への
お振込み
何度でも無料
当行から
三菱UFJ銀行以外の
他行へのお振込み
なし なし 1 8 15

※1:ATM入出金手数料の無料回数は、キャッシュカードおよびスマホATMの利用回数の合算です。

じぶんプラスのステージ判定方法

じぶんプラスのステージは、前月20日時点の「預かり資産残高」と「取引条件の該当状況」により、当月のステージが決定します。

まず、預かり資産残高で判定し、さらに該当の取引条件をいずれか一つ以上満たす場合、ランクアップします。具体的に以下の表のようになります。

  • 〇:預かり資産残高のみで判定したステージ
  • A~D:該当の取引条件をいずれか一つ以上満たす場合のステージ
  じぶんプラス ステージ
預かり資産残高 +1 +2 +3 +4 +5
10万円未満 A D
10~50万円未満 B・C D
50~100万円未満 B・C・D
100~300万円未満 C・D
300万円以上
預かり資産残高について
預かり資産残高は、円普通預金・円定期預金(JRA馬券付き定期預金・BIG付き定期預金を含む)・円仕組預金・外貨普通預金・外貨定期預金・外貨仕組預金の合計です。じぶん銀行FXの証拠金残高は含まれません。また、外貨普通預金・外貨定期預金・外貨仕組預金は、外国為替市場の実勢レートに基づいた所定の為替レートで円換算を行ったうえ判定されます。

取引条件A~Dの内容は以下の通りです。

取引条件 取引内容
※条件は前々月21日~前月20日で判定。それ以外の日で判定する場合はその胸を記載
A

以下の条件のいずれか一つ以上に該当

  • じぶん銀行toto(BIG・toto)のくじ購入額合計が1,000円以上であること
  • 給与振込による入金額合計が5万円以上であること
  • au WALLET プリペイドカードへのオートチャージによる出金が3ヶ月以内に1回以上あること(4ヶ月前21日~前月20日で判定)
B

以下の条件のいずれか一つ以上に該当

  • 定額自動入金サービスによる入金額合計が5万円以上であること
  • じぶん銀行toto (BIG・toto)のくじ購入額合計が1,000円以上であること
  • 給与振込による入金額合計が1円以上であること
  • じぶん銀行決済または電子マネーチャージ(LINE Payチャージは除く)の利用があること
  • 口座振替の引落とし(クレジットカードの引落としも含む)があること
C

以下の条件のいずれか一つ以上に該当

  • 外貨預金残高が10万円以上であること(前月20日時点で判定)
  • 仕組預金残高が10万円以上であること(前月20日時点で判定)
D

以下の条件のいずれか一つ以上に該当

  • 住宅ローンのお借入れがあること(前月20日時点で判定)
  • カードローン(じぶんローン)の残高が1万円以上であること(前月20日時点で判定)
  • じぶん銀行FXの取引があること

各種手数料

各種手数料は以下の通りです。

提携ATM利用手数料

ATMの利用手数料は以下の通りです。

取引 手数料
お預入れ 【ATM入金手数料の無料回数】

じぶんプラス1 108円/回(税込)
※ゆうちょ銀行は216円/回(税込)
じぶんプラス2 何度でも無料
ゆうちょ銀行は月1回まで無料。2回目から216円/回(税込)
じぶんプラス3
じぶんプラス4
じぶんプラス5
お引出し 108円/回(税込)
※ゆうちょ銀行は216円/回(税込)
各ステージのATM出金手数料の無料回数を超えたら、
108円/回(税込)
ゆうちょ銀行は各ステージの無料回数のうち月1回まで無料。2回目から216円/回(税込)

【ATM出金手数料の無料回数】

じぶんプラス1 無料回数なし
じぶんプラス2 3回まで
じぶんプラス3 4回まで
じぶんプラス4 8回まで
じぶんプラス5 11回まで
残高照会 0円

ATM入出金手数料の無料回数は、じぶん銀行スマートフォンアプリまたはインターネットバンキングから確認できます。

振込手数料

振込手数料は以下の通りです。

  手数料
じぶん銀行本支店あて 0円
三菱UFJ銀行あて 0円
他の銀行あて
(三菱UFJ銀行を除く)
各ステージの振込手数料の無料回数を超えたら、
3万円未満の振込み:174円/回(税込)
3万円以上の振込み:278円/回(税込)

【振込手数料の無料回数】

じぶんプラス1 無料回数なし
じぶんプラス2 無料回数なし
じぶんプラス3 1回まで
じぶんプラス4 8回まで
じぶんプラス5 15回まで
  • 振込手数料の無料回数は、振込操作(指定日振込を含む)をした時点で1回とカウントされます。また、振込取消の場合もカウントされた回数は戻りません。

金利

じぶん銀行の普通預金の金利は残高にかかわらず年0.001%です。変動金利です。

以下は、各銀行の普通預金の金利を高い順に並べた一覧です。他の銀行と比較すると、じぶん銀行の金利は平均的ですが、ネット銀行というくくりで比較すると金利は低めです。

銀行 普通預金金利(年利)
イオン銀行 ステージによって変動
0.001%~0.12%
楽天銀行 普通預金:0.02%
楽天カードの引落がある利用者:0.04%
マネーブリッジ:0.10%
ジャパンネット銀行 100万円未満:0.01%
100万円以上:0.015%
住信SBIネット銀行 普通預金:0.001%
SBIハイブリッド預金:0.01%
新生銀行 残高とステージによって変動
0.001%~0.003%
三菱UFJ銀行 0.001%
みずほ銀行 0.001%
三井住友銀行 0.001%
りそな銀行 0.001%
ゆうちょ銀行 0.001%
じぶん銀行 0.001%
ソニー銀行 0.001%

※2018年12月9日時点

ちなみに定期預金の金利は以下のようになっています。

1ヵ月 0.030%
3ヵ月 0.040%
6ヵ月 0.030%
1年 0.050%
2年 0.030%
3年 0.030%
5年 0.030%

基本的な金利は0.030%です。時期によってはキャンペーンなどで優遇金利が適用される場合があります。

ここでは詳細は省きますが上記以外にも、米ドル・ユーロ・豪ドル・ランド・NZドル・レアル・中国元などの外貨普通預金、外貨定期預金も取扱っています。

スマホATM

スマホATMは、キャッシュカードの代わりにスマートフォンアプリを使って現金の出金・入金ができるサービスです。セブン銀行ATMでのみ利用できます。

利用する場合は、アプリをインストールする必要があります。

じぶん銀行

じぶん銀行

株式会社じぶん銀行無料posted withアプリーチ

私も実際にじぶん銀行を利用していますが、はっきり言って便利すぎです。わざわざキャッシュカードを持ち歩く必要もないので、財布もスッキリします。

セブン銀行のホームページで確認したところ2018年12月現在、スマホATMを利用できる銀行は、じぶん銀行と北越銀行(ホクギン)だけです。ホクギンがスマホATMに対応しているのには驚きましたが、現時点では間違いなく、じぶん銀行の大きな強みの一つといえます。

au WALLET プリペイドカードに直接チャージ

au WALLET プリペイドカード

auの利用者しか発行できないカードに「au WALLET プリペイドカード」があります。

au WALLET プリペイドカードは、発行手数料・年会費無料のプリペイドカードで、Mastercard加盟店で利用できます。

au WALLET プリペイドカードにチャージする方法はいくつかありますが、銀行から直接チャージできるのは、じぶん銀行だけです。チャージ手数料は無料です。

さらに、じぶん銀行口座とau WALLET プリペイドカードを連携する「オートチャージ・出金サービス」を利用すると、オートチャージや、プリペイドカード残高のじぶん銀行口座への払出(入金)、au WALLET プリペイドカード間の送金も可能になります。

電子マネーチャージ

au WALLET プリペイドカード以外にも以下のような電子マネーにチャージできます。

  • LINE Pay
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • WebMoney Card
  • Bitcash
  • C-CHECK
  • ちょコムeマネー

ケータイ番号振込

じぶん銀行には「ケータイ番号振込」という振り込みサービスがあります。

ケータイ番号振込では、振込先の口座番号を指定するかわりに、携帯電話番号で相手を指定し振込みができるサービスです。インターネットバンキング・ケータイバンキングで利用できます。

ケータイ番号振込は、じぶん銀行口座間振込みの場合にのみ利用できます。

コンビニ払込票支払(PayB)

じぶん銀行の払込票決済アプリ「PayB」

コンビニ払込票支払(PayB)は、税金や公共料金、通信販売などのコンビニ等払込票のバーコードをスマートフォンアプリのカメラ機能で読み取り、じぶん銀行の預金口座から即時に支払いできるサービスです。

システム自体は、ビリングシステム株式会社の「PayB」を利用しているため、利用するには、あらかじめPayBアプリをインストールしておく必要があります。

PayB

PayB

ビリングシステム株式会社無料posted withアプリーチ

2018年12月時点で利用できる公共料金には以下のようなものがあります。

収納企業・団体名 請求対象
関西電力株式会社 電気料金等
九州電力株式会社 電気料金等
KDDI株式会社 携帯電話料金、インターネット回線料金等
東京ガス株式会社 ガス料金等
東京電力エナジーパートナー株式会社 電気料金等
東北電力株式会社 電気料金等
日本放送協会(NHK) 放送受信料
広島ガス株式会社 ガス料金等

上記以外にも地方公共団体の税金や一般企業のコンビニ払込票にも対応しています。利用対象については以下のサイトで確認できます。

サイト PayBご利用可能企業

デメリット

通帳がない

今でこそネット銀行が当たり前の世の中ですが、まだまだ手元に通帳を持っておきたいという人も多くいると思います。しかし、じぶん銀行はネット専業の銀行であるため通帳はありません。

通帳がないのはデメリットかもしれませんが、わざわざ自分で記帳しなくても自動的に記帳してくれるというメリットもあります。通帳はありませんが、アプリから残高や取引明細を確認できます。

じぶん銀行

じぶん銀行

株式会社じぶん銀行無料posted withアプリーチ

またアプリだけでなく、PC・スマホのWEBサイトからも残高・取引明細書が確認できます。

じぶんプラス1だと特典なし

じぶん銀行では、じぶんプラスの最高ステージ「じぶんプラス5」になれば、ATM手数料が月に最大11回、振込手数料が月に最大15回まで無料になります。

ただし、一番下のじぶんプラス1の場合、三菱UFJ銀行への振込手数料が無料というメリットはあるものの、それ以外の特典は一切ありません。

ネット専業銀行としてライバルにあたる住信SBIネット銀行にも、じぶん銀行のじぶんプラスと同じようなランク制度として「スマートプログラム」があります。

スマートプログラムでは一番下のランク1でもATM手数料が月に2回振込手数料が月に1回まで無料になります。

貯金が10万未満で利用頻度が少ない人は、住信SBIネット銀行の方が便利かもしれません。

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資したネット専業の銀行です。 2018年の「第14回日経金融...

ネット銀行の金利としては低い

じぶん銀行の金利は、メガバンクと同じなので平均的ですが、ネット銀行というくくりで比較すると、どうしても見劣りしてしまいます。

Pay-easy(ペイジー)を利用できない

Pay-easy(ペイジー)のロゴ

じぶん銀行では、Pay-easy(ペイジー)を利用できません。

ペイジーとは、税金や公共料金、各種料金などの支払いを、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

「Pay-easyマーク」が付いている納付書・請求書の支払いや、支払い方法として「ペイジー」が選択できるサイトでの料金の支払いなどに利用できます。

Pay-easy(ペイジー)は、ほとんどの金融機関で使えるため、使えないのはデメリットです。

まとめ

じぶん銀行のメリットは以下の通りです。

  • auの利用者は特典が充実している
  • au WALLET プリペイドカードに直接チャージできる
  • 三菱UFJ銀行なら振込手数料が無料
  • スマホATMが使える

じぶん銀行は、auユーザーなら今すぐ開設すべき口座です。各種サービスおよび特典が受けられ、ポイント還元や割引など間違いなく節約につながります。

また三菱UFJ銀行を利用している人にもおすすめです。三菱UFJ銀行は共同出資者ということもあり、じぶん銀行との相性が抜群によく、振込手数料は何回でも無料です。

他のメリットとしては、やはりスマホATMが便利です。キャッシュカードを持たなくても入出金できるのは、大きなメリットです。利用できる銀行は、セブン銀行だけですが、私の経験上、まったく問題ありません。地域によっては苦労するかもしれませんが、都市部では、あちこちにセブン銀行があるので問題ありません。

金利は高くないので、預金するのには向いていませんが、便利なサービス・特典が充実しており普段使いの銀行としては、とても便利なので個人的には、おすすめです。

公式サイト じぶん銀行

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
リンクユニット(adsense)
関連コンテンツ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)