セディナカードとセディナカードクラシックの違いを比較!

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セディナカード セディナカードクラシック

株式会社セディナが発行しているカードにセディナカードとセディナカードクラシックがあります。

セディナカードとセディナカードクラシックは株式会社セディナが発行しているカードの中では、スタンダードな1枚に位置するカードです。

今回は「セディナカード」と「セディナカードクラシック」の違いを比較していきます。

セディナカードとセディナカードクラシックの違い・比較

セディナカードとセディナカードクラシックの違いは、以下の比較表の通りです。黄色の項目がセディナカードとセディナカードクラシックで違う部分です。

カード名 セディナカード セディナカードクラシック
デザイン セディナカード セディナカードクラシック
発行会社 株式会社セディナ
年会費 無料 1,000円(税抜)
入会条件 18歳以上で電話連絡が可能な方
※高校生は不可
家族カード 無料 300円(税抜)
ETCカード 年会費無料
新規発行手数料1,000円(税抜)
国際ブランド Visa / MasterCard / JCB
電子マネー iD、QUICPay、Apple Pay
ポイント わくわくポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
ポイント付与率 0.5~0.65%
※200円(税込)利用で1~1.3ポイント
※1ポイント1円相当

0.5~0.65%
※200円(税込)利用で1~1.3ポイント
※1ポイント1円相当
締め日/支払日 毎月末日 / 翌月27日
※金融機関休業日の場合は翌営業日
海外旅行傷害保険 最高
1,000万円
国内旅行傷害保険 最高
1,000万円
ショッピング保険 最高
50万円
最高
50万円
ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
ETCカード利用でポイント1.5倍
海外での利用でポイント1.5倍
セブン-イレブンでポイント3倍
イトーヨーカドーでポイント3倍(2018/10/31まで
イオン・ダイエーなどでポイント3倍
ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
わくわくポイント2倍デー
藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
宇佐美グループSSでポイント3倍
JR東海エクスプレス予約サービス
ウキウキトラベル賞
三井住友銀行ATM手数料無料
セディナトラベルデスク
トクトク!ステージ 最大0.65% 最大0.65%
セディナポイントモール ポイント最大21倍 ポイント最大21倍
セディナキャッシュバックモール

主な違いを書き出すと以下の通りになります。

セディナカード限定のサービス・特典

  • ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
  • ETCカード利用でポイント1.5倍
  • 海外での利用でポイント1.5倍

セディナカードクラシック限定のサービス・特典

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • イオン・ダイエーなどでポイント3倍
  • ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
  • わくわくポイント2倍デー
  • 藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
  • 宇佐美グループSSでポイント3倍

セディナカード限定のサービス・特典

ファーストチャンスポイント

セディナカードは、ファーストチャンスポイント特典をうけられます。セディナカードクラシックにはない特典です。

ファーストチャンスポイント特典は、入会後3ヵ月間(加入月含め最大4ヵ月)は、わくわくポイントが通常獲得ポイントの3倍(還元率は1.5%)になる特典です。通常であれば200円につき1ポイントですが、入会後3ヵ月間に限り200円につき3ポイント貯まります。

家族カードも対象ですが、入会後の追加申し込み分は対象外です。

わくわくポイントは、1ポイントあたり1円相当なので200円につき3円相当のポイントがたまるということです。

使えば使う程、お得にポイントが貯まります。

利用金額 通常
(還元率0.5%)
入会後3カ月間
(還元率1.5%)
200円 1ポイント 3ポイント
1,000円 5ポイント 15ポイント
10,000円 50ポイント 150ポイント
100,000円 500ポイント 1,500ポイント
1,000,000円 5,000ポイント 15,000ポイント
1,500,000円 7,500ポイント 22,500ポイント

ファーストチャンスポイント3倍、ポイントアップ1.5倍が同じ利用に適用される場合は、ポイント3.5倍となります。

ETCカード利用でポイント1.5倍

   

セディナカードの場合、ETCカードを利用して獲得できるポイントが通常獲得ポイントの1.5倍になります。還元率は0.75%です。通常であれば200円につき1ポイントですが、ETCの利用料は200円につき1.5ポイント貯まります。

セディナカードクラシックの場合は、還元率0.5%です。

海外での利用でポイント1.5倍

セディナカードの場合、海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済で、わくわくポイントが通常の1.5倍たまります。還元率は0.75%です。

通常であれば200円につき1ポイントですが、海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済は200円につき1.5ポイント貯まります。

セディナカードクラシックの場合は、還元率0.5%です。

セディナカードクラシック限定のサービス・特典

海外旅行傷害保険

セディナカードクラシックには海外旅行傷害保険が利用付帯しています。セディナカードには付帯していない機能です。

利用付帯は、カードを利用することによってはじめて保険が適用される保険です(例:事前に旅行代金を対象カードで支払うなど)。

海外の医療費は、日本より高額なので海外旅行に行く場合は、海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを1枚持って行くだけで安心感が全然違います。

補償期間は、1旅行につき最長3ヵ月(90日)間まで補償してくれるので、長期間の旅行でも安心です。

電話サポートも充実していて、旅先で万が一アクシデントに遭った場合、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用できます。24時間365日、日本語でサポートしてくれるため、海外の見知らぬ地では、強力なサポートになります。

<海外旅行傷害保険の詳細>

担保項目 保険金額
本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 1,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
10万円
救援者費用(1年間の限度額) 100万円

国内旅行傷害保険

セディナカードクラシックには国内旅行傷害保険が利用付帯しています。セディナカードには付帯していない機能です。

国内旅行傷害保険では、公共交通機関を利用中の傷害事故、宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故、宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故について補償してくれます。

ただし、事故日を含めて7日以内に治療が終了した場合は、入院保険金、通院保険金は支払われません。

<国内旅行傷害保険の詳細>

担保項目 保険金額
本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
入院保険金日額
<フランチャイズ7日>
3,000円
通院保険金日額
<フランチャイズ7日>
2,000円
フランチャイズとは
加盟店などで利用されるフランチャイズとは、まったく別物の保険用語です。
意味としては、免責に非常に似ています。フランチャイズ7日となっている場合は、7日目までは一切補償されないという意味です。事故発生の日から8日目以降であれば、入院・通院の状態にある場合、保険金が支払われます。

イオン・ダイエーでポイント3倍

OMCマークのついたカードで、全国のダイエー、イオン各店舗でのカードショッピングで、わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの3倍たまります。還元率は1.5%です。200円につき3ポイント貯まります。

普段からイオンやダイエーで買い物している人は、ポイントがザクザク貯まります。

iD・QUICPay・Apple Payの利用分は対象外です。

対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
ダイエー グルメシティ フーディアム
イオン マックスバリュ イオンスーパーセンター
ボンベルタ成田 ホームワイド 光洋
マルナカ 山陽マルナカ ピーコックストア
サンデー ジョイ ザ・ビッグ

ご優待デーはマルエツ等の各店舗で5%割引

毎週日曜日は、ご優待デーです。一部の店舗では、毎月第2・第4日曜日です。

ご優待デーにマルエツ等の各店舗でカードを利用して買い物すると5%割引をうけられます。1回払いはもちろん全ての支払い方法で5%割引になります。

たばこ、チケット、書籍、ゲーム機本体、CD、DPE、有価証券(切手、郵便ハガキ、印紙、商品券、ギフト券、テレホンカード、食事券など)は、割引対象外です。

基本的には、本体価格(税抜)から5%割引ですが、一部の店舗では、レジ精算時の総額(税込)から5%割引になります。店舗によっては、清算時に5%割引ではなく、請求時に5%割引となる場合があります。

各店舗のご優待デーの開催日は以下の通りです。

対象店舗 開催予定日 割引の適用
マルエツ、マルエツ プチ、リンコス、魚悦 毎週日曜日 清算時
棒二森屋、三春屋、中合福島、十字屋山形 毎月第2・第4日曜日 清算時
今治デパートグループ(ショッパーズ・ライフショップ、ショッピングセンター保内・フジマート野村) 請求時
東武イーストモール、東武サウスヒルズ、スーパーストア 請求時

たった5%割引でも、塵も積もれば山となります。

5,000円で250円、10,000円だと500円の割引です。月2回ご優待デーに、10,000円分買い物したとすると月1,000円の割引です。年間で12,000円の割引になります。さらに、わくわくポイントも貯まるのでお得感が半端ないです。これだけで年会費を軽く回収できます。

マルエツなどのスーパーで割引をうけられるので、確実に食費の節約に繋がります。

わくわくポイント2倍デー

毎月1日と第1日曜日は、わくわくポイント2倍デーです。

わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの2倍たまります。還元率は1.0%です。200円につき2ポイント貯まります。

わくわくポイント2倍デーの対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
マルエツ マルエツ プチ リンコス
棒二森屋 三春屋 中合福島
十字屋山形 東武イーストモール 東武サウスヒルズ
スーパーストア 山交百貨店 今治デパートグループ*

 *ショッパーズ・ライフショップ・ ショッピングセンター保内・フジマート野村

藤田観光グループの対象施設でポイント5倍

全国の藤田観光グループの対象施設で、宿泊、入場料、レストランの支払いにカードを利用すると、わくわくポイントが5倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

また一部施設及び、婚礼、宴会、テナント店舗でのカード利用は対象外です。

宇佐美グループSSでポイント3倍進呈

全国の宇佐美グループSSでカードを利用すると、わくわくポイントが3倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

結局どっちがおすすめ?

セディナカードは年会費無料ですが、セディナカードクラシックは1,000円(税抜)です。各カードの特典は以下の通りです。

セディナカード限定のサービス・特典

  • ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
  • ETCカード利用でポイント1.5倍
  • 海外での利用でポイント1.5倍

セディナカードクラシック限定のサービス・特典

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • イオン・ダイエーなどでポイント3倍
  • ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
  • わくわくポイント2倍デー
  • 藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
  • 宇佐美グループSSでポイント3倍

年会費が発生する分、セディナカードクラシックの方が特典が充実しています。

個人的には普段利用するスーパーがマルエツであればセディナカードクラシックをおすすめします。イオン・ダイエーなどでもポイント3倍という特典はあるものの、イオンを普段利用するならイオンカードがお得です。特にイオンカードセレクトはイオンカードにない特典もうけられます。

イオンカードは、イオンを利用したことがある人なら一度は耳にしたことがあるカードだと思います。 イオンカードには様々な種類のカードがあり...

厳密にはマルエツだけでなく、以下のいずれかのスーパーを利用している場合は、セディナカードクラシックがおすすめです。

  • マルエツ、マルエツ プチ、リンコス、魚悦
  • 棒二森屋、三春屋、中合福島、十字屋山形
  • 今治デパートグループ(ショッパーズ・ライフショップ、ショッピングセンター保内・フジマート野村)
  • 東武イーストモール、東武サウスヒルズ、スーパーストア

上記のスーパーの中でマルエツ、マルエツ プチ、リンコス、魚悦では毎週日曜日に、それ以外のスーパーでは毎月第2・第4日曜日ご優待デーが開催されます。

ご優待デーにマルエツ等の各店舗でセディナカードクラシックを利用して買い物するとほとんど売場全品5%OFFになります。

たった5%割引でも、塵も積もれば山となります。

5,000円で250円、10,000円だと500円の割引です。月2回ご優待デーに、10,000円分買い物したとすると月1,000円の割引です。年間で12,000円の割引になります。

さらに、毎月1日と第1日曜日は、わくわくポイント2倍デーも開催されるのでポイントもお得に貯まります。

結論!
普段からマルエツ等の各店舗を利用している人は、セディナカードクラシックがおすすめです。

上記以外の人は、セディナカードで十分だと思います。

まとめ

セディナカードとセディナカードクラシックは株式会社セディナが発行しているカードの中でスタンダードな1枚に位置するカードです。スタンダードなカードといっても、それぞれ付帯機能・特典も違います。

繰り返しになりますが、普段からマルエツ等の各店舗を利用しているならセディナカードクラシック、それ以外はセディナカードで十分だと思います。どちらのカードも賢く使えば節約につながるのでおすすめです。

公式サイト セディナカード

公式サイト セディナカードクラシック

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