セディナカードゴールドとセディナゴールドカードの違いを比較!

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セディナカードゴールドセディナゴールドカード

株式会社セディナが発行しているカードにセディナカードゴールドとセディナゴールドカードがあります。

とても名前が似ており混乱している人も多いと思います。将来的には名称が変わる可能性もあるかもしれませんね。どちらのカードもカード名に「ゴールド」とついていますが、サービス・特典はまったく違います。

今回は「セディナカードゴールド」と「セディナゴールドカード」の違いを比較していきます。

セディナカードゴールドとセディナゴールドカードの違い・比較

セディナカードゴールドとセディナゴールドカードの違いは、以下の比較表の通りです。黄色の項目がセディナカードゴールドとセディナゴールドカードで違う部分です。

カード名セディナカードゴールドセディナゴールドカード
デザインセディナカードゴールドセディナゴールドカード
発行会社株式会社セディナ
年会費1,905円(税抜)初年度無料
6,000円(税抜)
入会条件18歳以上で電話連絡が可能な方
※高校生は不可
家族カード477円(税抜)初年度無料
1,000円(税抜)
ETCカード年会費無料
新規発行手数料1,000円(税抜)
無料
国際ブランドVisa / Mastercard / JCB
電子マネーiD、QUICPay、Apple Pay
ポイントわくわくポイント
ポイント有効期限ポイント獲得月から2年間
ポイント付与率0.5~0.65%
※200円(税込)利用で1~1.3ポイント
※1ポイント1円相当

0.5~0.8%
※200円(税込)利用で1~1.6ポイント
※1ポイント1円相当
締め日/支払日毎月末日 / 翌月27日
※金融機関休業日の場合は翌営業日
海外旅行傷害保険最高 2,000万円最高 1億円
国内旅行傷害保険最高 2,000万円最高 5,000万円
ショッピング保険最高 150万円
※180日間補償
最高 300万円
※90日間補償
ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
アニバーサリーポイント
サンクスクリスマスポイント/サンクスクリスマスプレゼント


ETCカード利用でポイント1.5倍
海外での利用でポイント1.5倍
セブン-イレブンでポイント3倍
イオン・ダイエーなどでポイント3倍
ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
わくわくポイント2倍デー
藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
宇佐美グループSSでポイント3倍
JR東海エクスプレス予約サービス
ウキウキトラベル賞
三井住友銀行ATM手数料無料
セディナトラベルデスク
セディナメディカルコール
トクトク!ステージ還元率
最大0.65%までアップ
還元率
最大0.80%までアップ
セディナポイントモールポイント最大21倍ポイント最大21倍
セディナキャッシュバックモール
空港ラウンジ
Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

主な違いを書き出すと以下の通りになります。

セディナカードゴールド限定のサービス・特典

  • ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
  • アニバーサリーポイント
  • ETCカード利用でポイント1.5倍
  • 海外での利用でポイント1.5倍

セディナゴールドカード限定のサービス・特典

  • イオン・ダイエーなどでポイント3倍
  • ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
  • わくわくポイント2倍デー
  • 藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
  • 宇佐美グループSSでポイント3倍
  • サンクスクリスマスポイント/サンクスクリスマスプレゼント
  • セディナメディカルコール
  • 空港ラウンジ
  • Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

上記以外にセディナゴールドカードはセディナカードゴールドよりも以下の部分でサービス・特典が充実しています。

セディナゴールドカードの方が充実しているサービス・特典

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • トクトク!ステージ

セディナカードゴールド限定のサービス・特典

ファーストチャンスポイント

セディナカードゴールドは、ファーストチャンスポイント特典をうけられます。セディナゴールドカードにはない特典です。

ファーストチャンスポイント特典は、入会後3ヵ月間(加入月含め最大4ヵ月)は、わくわくポイントが通常獲得ポイントの3倍(還元率は1.5%)になる特典です。通常であれば200円につき1ポイントですが、入会後3ヵ月間に限り200円につき3ポイント貯まります。

家族カードも対象ですが、入会後の追加申し込み分は対象外です。

わくわくポイントは、1ポイントあたり1円相当なので200円につき3円相当のポイントがたまるということです。

使えば使う程、お得にポイントが貯まります。

利用金額通常
(還元率0.5%)
入会後3カ月間
(還元率1.5%)
200円1ポイント3ポイント
1,000円5ポイント15ポイント
10,000円50ポイント150ポイント
100,000円500ポイント1,500ポイント
1,000,000円5,000ポイント15,000ポイント
1,500,000円7,500ポイント22,500ポイント

ファーストチャンスポイント3倍、ポイントアップ1.5倍が同じ利用に適用される場合は、ポイント3.5倍となります。

アニバーサリーポイント

セディナカードゴールドは、アニバーサリーポイント特典をうけられます。セディナゴールドカードにはない特典です。

アニバーサリーポイントは、本会員の誕生日月にカード決済すると、わくわくポイントが通常の2倍(還元率は1.0%)たまる特典です。通常であれば200円につき1ポイントですが、誕生日月のカード利用で200円につき2ポイント貯まります。

ETCカード利用でポイント1.5倍

   

セディナカードゴールドの場合、ETCカードを利用して獲得できるポイントが通常獲得ポイントの1.5倍になります。還元率は0.75%です。通常であれば200円につき1ポイントですが、ETCの利用料は200円につき1.5ポイント貯まります。

セディナゴールドカードの場合は、還元率0.5%です。

海外での利用でポイント1.5倍

セディナカードゴールドの場合、海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済で、わくわくポイントが通常の1.5倍たまります。還元率は0.75%です。

通常であれば200円につき1ポイントですが、海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済は200円につき1.5ポイント貯まります。

セディナゴールドカードの場合は、還元率0.5%です。

セディナゴールドカード限定のサービス・特典

イオン・ダイエーでポイント3倍

OMCマークのついたカードで、全国のダイエー、イオン各店舗でのカードショッピングで、わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの3倍たまります。還元率は1.5%です。200円につき3ポイント貯まります。

普段からイオンやダイエーで買い物している人は、ポイントがザクザク貯まります。

iD・QUICPay・Apple Payの利用分は対象外です。

対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
ダイエーグルメシティフーディアム
イオンマックスバリュイオンスーパーセンター
ボンベルタ成田ホームワイド光洋
マルナカ山陽マルナカピーコックストア
サンデージョイザ・ビッグ

ご優待デーはマルエツ等の各店舗で5%割引

毎週日曜日は、ご優待デーです。一部の店舗では、毎月第2・第4日曜日です。

ご優待デーにマルエツ等の各店舗でカードを利用して買い物すると5%割引をうけられます。1回払いはもちろん全ての支払い方法で5%割引になります。

たばこ、チケット、書籍、ゲーム機本体、CD、DPE、有価証券(切手、郵便ハガキ、印紙、商品券、ギフト券、テレホンカード、食事券など)は、割引対象外です。

基本的には、本体価格(税抜)から5%割引ですが、一部の店舗では、レジ精算時の総額(税込)から5%割引になります。店舗によっては、清算時に5%割引ではなく、請求時に5%割引となる場合があります。

各店舗のご優待デーの開催日は以下の通りです。

対象店舗開催予定日割引の適用
マルエツ、マルエツ プチ、リンコス、魚悦毎週日曜日清算時
棒二森屋、三春屋、中合福島、十字屋山形毎月第2・第4日曜日清算時
今治デパートグループ(ショッパーズ・ライフショップ、ショッピングセンター保内・フジマート野村)請求時
東武イーストモール、東武サウスヒルズ、スーパーストア請求時

たった5%割引でも、塵も積もれば山となります。

5,000円で250円、10,000円だと500円の割引です。月2回ご優待デーに、10,000円分買い物したとすると月1,000円の割引です。年間で12,000円の割引になります。さらに、わくわくポイントも貯まるのでお得感が半端ないです。これだけで年会費を軽く回収できます。

マルエツなどのスーパーで割引をうけられるので、確実に食費の節約に繋がります。

わくわくポイント2倍デー

毎月1日と第1日曜日は、わくわくポイント2倍デーです。

わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの2倍たまります。還元率は1.0%です。200円につき2ポイント貯まります。

わくわくポイント2倍デーの対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
マルエツマルエツ プチリンコス
棒二森屋三春屋中合福島
十字屋山形東武イーストモール東武サウスヒルズ
スーパーストア山交百貨店今治デパートグループ*

 *ショッパーズ・ライフショップ・ ショッピングセンター保内・フジマート野村

藤田観光グループの対象施設でポイント5倍

全国の藤田観光グループの対象施設で、宿泊、入場料、レストランの支払いにカードを利用すると、わくわくポイントが5倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

また一部施設及び、婚礼、宴会、テナント店舗でのカード利用は対象外です。

宇佐美グループSSでポイント3倍進呈

全国の宇佐美グループSSでカードを利用すると、わくわくポイントが3倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

サンクスクリスマスポイント/サンクスクリスマスプレゼント

サンクスクリスマスポイント

サンクスクリスマスポイントは、通常デザインのセディナゴールドカードの特典です。

セディナゴールドカード

年間(毎年11月1日~翌年10月31日)のカードショッピング利用金額によって、翌年12月にボーナスポイント「サンクスクリスマスポイント」がもらえます。応募は不要です。

年間のカードショッピング利用金額によって最大6,000ポイントもらえます。

  • 年間100万円(税込)以上の利用で…1,000ポイント
  • 年間150万円(税込)以上の利用で…3,000ポイント
  • 年間200万円(税込)以上の利用で…6,000ポイント

年間200万円(税込)以上利用すれば、実質年会費が無料になります。

サンクスクリスマスプレゼント

サンクスクリスマスプレゼントは、ハローキティデザインのセディナゴールドカード(セディナゴールドカード ハローキティ)の特典です。

セディナゴールドカード ハローキティ

年間(毎年11月1日~翌年10月31日)のカードショッピング利用金額が150万円(税込)以上の場合、ハローキティのオリジナルグッズがプレゼントされます。応募は不要です。

プレゼントは、翌年12月中旬以降に順次配達されます。配達の状況により12月25日までに届かない場合もあります。

オリジナルグッズなので、ここでしか手に入れることができません。またオリジナルグッズのほかに、オリジナルイラスト壁紙カレンダーをいつでも無料でダウンロードできます。キティちゃんのファンには、うれしいサービスです。

セディナメディカルコール

セディナゴールドカード会員は、セディナメディカルコールを利用できます。セディナカードゴールド会員は利用できません。

セディナメディカルコールは、シミックヘルスケア株式会社が提供してる「24時間電話相談サービス」です。

医療、健康、子供の健康、介護、ストレス、禁煙、予防、医療機関案内等の悩みに看護師が相談にのってくれます。相談料は無料です。

相談する場合は、対象のゴールドカードを手元に用意します。原則として、相談時間は10分以内です。治療上の指示・診断、緊急を要する医療相談は相談の対象外です。

サービス受付時間/24時間受付(通話料無料)
TEL:0120-086-405

空港ラウンジ

セディナゴールドカードでは、全国28の空港でラウンジを無料で利用できます。セディナカードゴールドでは空港ラウンジを利用できません。

ラウンジ入口でセディナゴールドカードと当日のフライトチケットの半券を提示するだけで、利用できます。ラウンジでは、ドリンクサービスやインターネットサービス、新聞や雑誌の閲覧など出発前の時間をゆったりと過ごせます。

選択している国際ブランドによって利用できる空港ラウンジは一部違います。

<利用可能な国内空港ラウンジ一覧>

北海道新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring.」
東北青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ラウンジ「ロイヤルスカイ」
仙台空港 ビジネスラウンジ「East side」
関東成田国際空港
[ 第1旅客ターミナル ]
IASS エグゼクティブ ラウンジ1 (JCBのみ)
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ (Visa/Mastercardのみ)
[ 第2旅客ターミナル ]
IASS エグゼクティブ ラウンジ2 (JCBのみ)
T.E.Iラウンジ (Visa/Mastercardのみ)
羽田空港
<第1旅客ターミナルビル>
[ 1階 ] POWER LOUNGE CENTRAL
[ 2階 ] POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
<第2旅客ターミナルビル>
[ 2階 ] エアポートラウンジ(南)
[ 3階 ] POWER LOUNGE CENTRAL/POWER LOUNGE NORTH
<国際線旅客ターミナルビル>
[ 4階 ] SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
中部国際空港 プレミアムラウンジ「セントレア」
北陸新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ「らいちょう」
小松空港 スカイラウンジ白山
関西伊丹空港 カードラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港
<カードメンバーズラウンジ>
[ 2階 (北ウイング) ] 六甲/ アネックス六甲
[ 2階 (南ウイング) ] 金剛
[ 3階 ] 比叡
<KIXエアポートラウンジ>
[ 2階 (北ウイング) ] KIX AIRPORT LOUNGE (JCBのみ)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港 ラウンジ大山(DAISEN)
山口宇部空港 ラウンジ「きらら」
四国徳島空港 エアポートラウンジ「ヴォルティス」
高松空港 讃岐(さぬき)
松山空港 ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
九州北九州空港 ラウンジ「ひまわり」
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME/ラウンジTIME インターナショナル
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ「アザレア」
熊本空港 ラウンジ「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
沖縄那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE (JCBのみ)

Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

セディナゴールドカード会員は、株式会社リロクラブが提供している福利厚生サービス「Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)」を利用できます。セディナカードゴールド会員は利用できません。

プレミアムクラブオフは、スポーツ、レジャー、リラクゼーション、ショッピング、国内宿泊、ライフサポート・サービスを特別価格で利用できる会員限定のサービスです。

一般には公開されないクローズドマーケットならではの特別な優待が満載です。

優待は会員本人以外にも同居している家族(配偶者、2親等まで)も利用できます。会員本人または、同居している家族が一緒にいる場合は、友人にも会員優待が適用されます。

セディナゴールドカード会員以外にも以下のカード会員であれば利用できます。

セディナゴールドカードの方が充実しているサービス・特典

海外旅行傷害保険

セディナゴールドカードの海外旅行傷害保険は、自動付帯利用付帯の二つがついています。2,000万円までが自動付帯で、8,000万円が利用付帯になっています。さらに「家族特約」も付帯しています。

一方のセディナカードゴールドの海外旅行傷害保険は、2,000万円の自動付帯です。家族特約は付帯していません。

自動付帯は、カードを持っているだけで自動的に保険が適用される最強の保険です。利用付帯は、カードを利用することによってはじめて保険が適用される保険です(例:事前に旅行代金を対象カードで支払うなど)。

家族特約は、本会員または配偶者と生計をともにする同居の親族、本会員の配偶者、別居の未婚の子供を対象に最高1,000万円まで補償してくれる特約です。つまり本会員以外に損害が発生した場合、家族特約の補償対象範囲内であれば損害を補償してくれます。特に家族カードを持たせることができない18歳未満のお子さんをお持ちの場合は、実用的かつ効果的です。

補償期間は、どちらのカードも1旅行につき最長3ヵ月(90日)間まで補償してくれるので、長期間の旅行でも安心です。

電話サポートも充実していて、旅先で万が一アクシデントに遭った場合、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用できます。24時間365日、日本語でサポートしてくれるため、海外の見知らぬ地では、強力なサポートになります。

セディナゴールドカードとセディナカードゴールドの海外旅行傷害保険の比較

担保項目保険金額
セディナゴールドカードセディナカードゴールド
本会員・家族会員家族特約本会員・家族会員家族特約
傷害死亡・後遺障害合計1億円1,000万円2,000万円
自動付帯2,000万円1,000万円2,000万円
利用付帯8,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
300万円200万円100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
300万円200万円100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
5,000万円2,000万円1,000万円
携行品損害
(1旅行中かつ1年間の限度額)

※自己負担:1事故3,000円
50万円50万円10万円
救援者費用
(1年間の限度額)
500万円200万円100万円

上記の比較表を見ても分かる通りセディナゴールドカードの方がセディナカードゴールドよりも圧倒的に手厚い補償内容になっています。

国内旅行傷害保険

セディナゴールドカードの国内旅行傷害保険は、自動付帯利用付帯の二つがついています。1,000万円までが自動付帯で、4,000万円が利用付帯になっています。

一方のセディナカードゴールドの国内旅行傷害保険は、2,000万円の利用付帯です。

どちらのカードも家族特約は付帯していません。

国内旅行傷害保険では、公共交通機関を利用中の傷害事故、宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故、宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故について補償してくれます。ただし、事故日を含めて7日以内に治療が終了した場合は、入院保険金、通院保険金は支払われません。

セディナゴールドカードとセディナカードゴールドの国内旅行傷害保険の比較

担保項目保険金額
セディナゴールドカードセディナカードゴールド
本会員・家族会員本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害合計5,000万円2,000万円
自動付帯1,000万円
利用付帯4,000万円2,000万円
入院保険金日額
<フランチャイズ7日>
5,000円3,000円
通院保険金日額
<フランチャイズ7日>
2,000円2,000円
フランチャイズとは
加盟店などで利用されるフランチャイズとは、まったく別物の保険用語です。
意味としては、免責に非常に似ています。フランチャイズ7日となっている場合は、7日目までは一切補償されないという意味です。事故発生の日から8日目以降であれば、入院・通院の状態にある場合、保険金が支払われます。

ショッピング保険

セディナゴールドカードとセディナカードゴールドにはショッピング保険が付帯しています。
ショッピング保険は、クレジット決済した商品に万一破損や盗難などの損害が発生した場合に補償してくれる保険です。

年間補償限度額と補償期間は以下の通りです。

セディナゴールドカード:最高300万円(購入日から90日間補償)
セディナカードゴールド:最高150万円(購入日から180日間補償)

どちらも1事故につき3,000円の自己負担が必要です。

補償限度額はセディナゴールドカードの方が高く、補償期間はセディナカードゴールドの方が長いため、どちらも一長一短があります。

※自転車、めがね、美術品など一部適用外の商品があります。
※故意、重大な過失、商品の欠陥、消耗、遺失、紛失、置き忘れ、電気的・機械的な事故、使用人の不正または詐欺、横領とみなされる場合などについては補償対象外になります。

トクトク!ステージ

セディナカードには、「トクトク!ステージ」という制度があります。

毎年1月~12月のカードショッピング請求金額に応じ、翌年1年間のわくわくポイント獲得倍率がアップするサービスです。利用金額ではなく請求金額なので注意してください。

ポイントアップ率(還元率)は次のようになります。

年間(1月~12月)の
請求金額
ポイントアップ率(還元率)
一般カード
セディナカードゴールド
プラチナカード
ゴールドカード
50万円未満1.0倍(0.50%)
50万円以上100万円未満1.1倍(0.55%)1.2倍(0.60%)
100万円以上200万円未満1.15倍(0.575%)1.3倍(0.65%)
200万円以上1.3倍(0.65%)1.6倍(0.80%)

翌年のステージは、毎年12月のカードご利用代金明細書や会員専用インターネットサービス「OMC Plus」で確認できます。

それぞれの最大ポイント還元率は以下の通りです。

セディナゴールドカード:ポイント最大1.6倍(還元率0.80%)
セディナカードゴールド:ポイント最大1.3倍(還元率0.65%)

同じ金額を利用するのであれば、セディナゴールドカードの方がポイント還元率が高くなります。

結局どっちがおすすめ?

セディナカードゴールドは年会費1,905円(税抜)ですが、セディナゴールドカードの年会費は初年度無料2年目以降6,000円(税抜)です。差額は4,095円です。

再度、各カードの特典を確認します。

セディナカードゴールド限定のサービス・特典

  • ファーストチャンスポイント(入会後3ヵ月間はポイント3倍)
  • アニバーサリーポイント
  • ETCカード利用でポイント1.5倍
  • 海外での利用でポイント1.5倍

セディナゴールドカード限定のサービス・特典

  • イオン・ダイエーなどでポイント3倍
  • ご優待デー特典(マルエツ等の各店舗で5%割引)
  • わくわくポイント2倍デー
  • 藤田観光グループの対象施設でポイント5倍
  • 宇佐美グループSSでポイント3倍
  • サンクスクリスマスポイント/サンクスクリスマスプレゼント
  • セディナメディカルコール
  • 空港ラウンジ
  • Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

セディナゴールドカードの方が充実しているサービス・特典

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • トクトク!ステージ

セディナゴールドカードの方が特典が充実していますが、年会費はセディナカードゴールドよりも高額です。ただ、個人的には圧倒的にセディナゴールドカードをおすすめします。

セディナゴールドカード選ぶべき人は以下のような人です。

  1. 年間200万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード会員
  2. 年間150万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード ハローキティ会員
  3. セディナメディカルコール
  4. 空港ラウンジ
  5. Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

1.年間200万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード会員

セディナゴールドカードには、サンクスクリスマスポイントがあります(ハローキティデザインは除く)。サンクスクリスマスポイントは、年間のカードショッピング利用金額によって最大6,000ポイントもらえる特典です。年間200万円(税込)以上利用すれば、実質年会費が無料になります。

2.年間150万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード ハローキティ会員

ハローキティデザインのセディナゴールドカードで年間150万円(税込)以上利用すればハローキティのオリジナルグッズがプレゼントされます。ここでしか手に限定グッズです。ファンであれば限定グッズが手に入るなら、年会費の6,000円は安いと思えるのではないでしょうか。

3.セディナメディカルコール

セディナメディカルコールは、医療、健康、子供の健康、介護、ストレス、禁煙、予防、医療機関案内等の悩みに看護師が相談にのってくれます。相談料は無料です。フリーダイヤルで24時間対応してくれているので、いざという時に助かります。

4.空港ラウンジ

空港ラウンジは料金さえ払えばゴールドカードを持っていなくても利用できます。料金は利用するラウンジにもよりますが、大人1名につき1,000円程度と考えていれば良いと思います。料金はあくまでも目安です。場所によっては2,000円以上や1,000円未満だったりします。

有料の空港ラウンジを、旅行・出張などで利用すれば往復(2回利用)で2,000円相当の価値になります。利用するラウンジにもよりますが、年間3往復分(6回利用)で年会費を回収できます。

5.Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

プレミアムクラブオフでは、レジャーやレストランのクーポンを無料で利用できます。積極的にクーポンなどを使えば、年会費相当分を回収することも可能です。おすすめはジェフグルメカードの購入です。プレミアムクラブオフでは、ジェフグルメカードを割引価格で購入できます。ジェフグルメカードを利用すれば外食費を節約できます。

https://amatou-papa.com/jeff-gourmet-card/

Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)のような福利厚生サービス(会員制優待割引サービス)に加入する場合は、月額300円(税抜)以上必要な場合がほとんどです。300円×12ヵ月=3,600円相当のサービスを無料で利用できると考えることもできます。

以上が個人的にセディナゴールドカードを推奨する理由です。もちろん上記以外にも旅行傷害保険の充実などもありますが…

マルエツ・イオン・ダイエーなどの特典に関しては、以下のカードにも付帯している特典なので、あえてセディナゴールドカードを選択する必要はありません。

カード名年会費
セディナカードファースト初年度無料
次年度1,000円(税抜)
※カードショピング1回以上利用で次年度無料
セディナカードクラシック1,000円(税抜)
セディナカードJiyu!da!無料
アトムカード初年度無料
次年度1,000円(税抜)
結論!
以下の条件を満たす、またはサービス・特典を利用したい人は「セディナゴールドカード」がおすすめです。

  1. 年間200万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード会員
  2. 年間150万円(税込)以上利用するセディナゴールドカード ハローキティ会員
  3. セディナメディカルコール
  4. 空港ラウンジ
  5. Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)

マルエツ・イオン・ダイエーなどの特典だけを利用したい場合は、以下のカードで十分です。年会費が無料または格安なので無駄なコストを最低限に抑えられます。

  1. セディナカードファースト
  2. セディナカードクラシック
  3. セディナカードJiyu!da!
  4. アトムカード

上記に当てはまらない人で、ETCカードまたは海外でのカード利用が多い人は、セディナカードゴールドがおすすめです。年会費を無料にしたい場合は、通常のセディナカードも検討の余地があります。

まとめ

セディナカードゴールドとセディナゴールドカードのどちらか1枚を選ぶなら間違いなくセディナゴールドカードをおすすめします。

低価格の年会費でありながら空港ラウンジを無料で利用することもでき、Premium Club Off(プレミアムクラブオフ)も利用できます。さらには年間200万円以上利用すれば実質年会費も無料です。

セディナカードゴールドは、名称にゴールドとついていますが、一般的なゴールドカードにあるようなサービス・特典は付帯していません。あくまでもセディナカードの上位カードというぐらいに捉えていたほうが良いでしょう。

公式サイト セディナゴールドカード

本サイトの表記内容は2019年5月現在の内容になります。正しい詳細に関してはセディナゴールドカードをご確認ください。
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