ファン必見!ハローキティカードのデザイン・特典・メリット・デメリットまとめ

株式会社セディナが発行しているカードにハローキティカードがあります。

株式会社セディナは、オーエムシーカード(OMCカード)、セントラルファイナンス、クオークの3社が合弁して2009年4月に誕生したクレジット会社です。Cedyna(セディナ)の社名は、Credit Excellence & Dynamicsの頭文字をとった造語になっています。

ハローキティカードは、サンリオのオフィシャルカードです。

ハローキティファンにはうれしい特典が満載です。

高校生を除く18歳以上であれば誰でも申し込めます。年会費は初年度が無料で次年度以降は1,000円(税抜)かかります。国際ブランドによって3種類のカードデザインから選べます。

ハローキティカードの特徴やメリット・デメリットについて解説します。

ハローキティカードの基本情報

カード名 ハローキティカード
カードデザイン
発行会社 株式会社セディナ
年会費 初年度年会費無料
1,000円(税抜)
入会条件 18歳以上で電話連絡が可能な方
※高校生は不可
家族カード 300円(税抜)
ETCカード
年会費無料
新規発行手数料1,000円(税抜)
国際ブランド Visa / MasterCard / JCB
電子マネー iD、QUICPay、Apple Pay
ポイント わくわくポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
ポイント付与率 0.5~0.65%
※200円(税込)利用で1~1.3ポイント
※1ポイント1円相当
締め日/支払日 毎月末日 / 翌月27日
※金融機関休業日の場合は翌営業日
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険 最高50万円

ハローキティカードの特徴

カードデザイン

ハローキティカードは、国際ブランドによってカードのデザインが違います。ハローキティファンには甲乙つけがたいデザインになっており、決めるのに時間がかかるかもしれません。

いずれのカードデザインを選んでも、基本的なカード機能は同じです。

ETCカード

 

ハローキティカードのETCカードは年会費無料ですが、新規発行時に新規発行手数料1,000円(税抜)が必要です。

ETCカードは、通常デザインかハローキティデザインの2種類から選択できます。

ハローキティ ポイントコレクション

ハローキティカードでは貯まったポイントは、ハローキティグッズと交換できます。グッズ以外にも、ハーモニーランドやサンリオピューロランドの年間パスポートや利用券と交換することもできます。

各種セディナカードでもハローキティグッズと交換できますが、ハローキティカード会員が交換できるハローキティグッズと比べると交換できる商品数は圧倒的に少ないです。

ハローキティ バースデーメッセージ

ショッピングまたはキャッシングを入会の翌年以降に一回以上利用すれば、その翌年の誕生月にキティちゃんからバースデーメッセージが届きます。

ハローキティファンはもちろん、そうでない人もうれしい特典ですね。

バースデーカードは本会員のみ対象で、家族会員は対象外です。

サンリオピューロランド・ハーモニーランドでの優待

ハローキティカード会員は、サンリオピューロランド・ハーモニーランドで優待特典が受けられます。頻繁にサンリオピューロランド・ハーモニーランドに訪れるハローキティファンには、うれしい特典です。

施設・時期により優待内容が異なります。時期によっては優待特典が受けられない場合があります。優待特典はカード利用代金明細書にて案内されます。

海外・国内旅行傷害保険

ハローキティカードには、旅行傷害保険が付帯しています。引受保険会社は、三井住友海上火災保険株式会社です。

海外旅行傷害保険

ハローキティカードの海外旅行傷害保険は、自動付帯です。

自動付帯は、カードを持っているだけで自動的に保険が適用される最強の保険です。

海外の医療費は、日本より高額なので海外旅行に行く場合は、海外旅行傷害保険が付帯したクレジットカードを1枚持って行くだけで安心感が全然違います。

補償期間は、1旅行につき最長3ヵ月(90日)間まで補償してくれるので、長期間の旅行でも安心です。

電話サポートも充実していて、旅先で万が一アクシデントに遭った場合、三井住友海上の緊急アシスタンスサービスを利用できます。24時間365日、日本語でサポートしてくれるため、海外の見知らぬ地では、強力なサポートになります。

<海外旅行傷害保険の詳細>

担保項目 保険金額
本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害 合計 1,000万円
自動付帯 1,000万円
利用付帯
傷害治療費用(1事故の限度額) 100万円
疾病治療費用(1疾病の限度額) 100万円
賠償責任(1事故の限度額) 1,000万円
携行品損害
[自己負担:1事故3,000円]
(1旅行中かつ1年間の限度額)
10万円
救援者費用(1年間の限度額) 100万円

国内旅行傷害保険

ハローキティカードでは、海外旅行傷害保険だけでなく、国内旅行傷害保険も付帯しています。利用付帯です。

利用付帯は、カードを利用することによってはじめて保険が適用される保険です(例:事前に旅行代金を対象カードで支払うなど)。

国内旅行傷害保険では、公共交通機関を利用中の傷害事故、宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故、宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故について補償してくれます。

ただし、事故日を含めて7日以内に治療が終了した場合は、入院保険金、通院保険金は支払われません。

<国内旅行傷害保険の詳細>

担保項目 保険金額
本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害 合計 1,000万円
自動付帯
利用付帯 1,000万円
入院保険金日額
<フランチャイズ7日>
3,000円
通院保険金日額
<フランチャイズ7日>
2,000円
フランチャイズとは
加盟店などで利用されるフランチャイズとは、まったく別物の保険用語です。
意味としては、免責に非常に似ています。フランチャイズ7日となっている場合は、7日目までは一切補償されないという意味です。事故発生の日から8日目以降であれば、入院・通院の状態にある場合、保険金が支払われます。

ショッピング保険

ハローキティカードでクレジット決済した商品に万一破損や盗難などの損害が発生した場合、購入日から180日間補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

補償対象商品は、1万円~50万円以内の商品に限ります。1万円未満の商品は補償対象外です。

年間補償限度額は会員1名につき最高50万円です。1事故につき3,000円の自己負担となり、自転車、めがね、美術品など一部適用外の商品もあります。

※故意、重大な過失、商品の欠陥、消耗、遺失、紛失、置き忘れ、電気的・機械的な事故、使用人の不正または詐欺、横領とみなされる場合などについては補償対象外になります。

カード紛失・盗難保険

カード紛失・盗難により被害を受けた場合、届け日から60日前までさかのぼって損害を全額(又は一部)を補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

ネットセキュリティサービス

インターネットで第三者に不正使用され、身に覚えのない請求が届いた場合、届け日から60日前までさかのぼって損害を全額(又は一部)を補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

補償をうける場合は、ID・パスワードおよびクレジットカードの管理が十分に行われていたことが条件になります。

セディナiD

ハローキティカードでは、セディナiDを利用できます。セディナiDは、NTTドコモのケータイクレジット「iD」を利用できるサービスです。

「iD」は「マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで支払いが完了する簡単で便利な決済サービスです。

「iD」は、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。他にも有名なポストペイ方式の電子マネーとしてJCBの「QUICPay(クイックペイ)」があります。ポストペイ方式の便利なところは、事前チャージ不要で利用できることです。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯めることができます。

セディナQUICPay

ハローキティカードでは、セディナQUICPayを利用できます。セディナQUICPayは、電子マネーの「QUICPay」を利用できるサービスです。

QUICPayは、JCBが開発した電子決済サービスで、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。ジェーシービーの登録商標になっています。「または マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで簡単に決済できます。

ポストペイ方式はプリペイド(前払い)方式と違い、事前チャージ不要で利用できるので便利です。自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

QUICPayには、カード型やモバイル型、搭載型、コイン型、キーホールダー型など様々な種類が用意されています。

セディナQUICPayでは、カード型もしくはモバイル型から選べます。

Apple Pay

ハローキティカードでは、Apple Payを利用できます。

Apple Payとは、対象のiPhone、Apple Watchに、対応するクレジットカードを設定することで、安心・安全・スピーディーに支払いができるサービスです。

Apple Payは、事前チャージ不要で利用できます。「マークのある加盟店」で、レジの担当者にiDで支払うことを伝えて、Touch IDに指を載せたまま(Face IDを利用する場合は、Face ID認証後)対象のiPhoneをリーダーにかざすだけで簡単に決済できます。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

Apple Payを利用するには、「Wallet」アプリを起動して手順に従ってカードを追加するだけです。

JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)

ハローキティカードでは、JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用できます。

JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)とは、手持ちのカードに”プラス”して利用できる、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレスサービスです。

年会費は1,000円(税抜)です。サービス入会から2ヵ月間はお試し期間です。お試し期間中に退会すれば年会費は発生しません。

以下のようなメリットがあります。

  1. 利用代金はクレジットカードで自動決済、クレジットのポイントも貯まります
  2. スマートフォン等からカンタン予約、発車時刻の4分前までOK
  3. 空席情報を確認しながら、希望の座席をリクエストできます
  4. 予約の変更は何度でも手数料が無料(予約の取り消しは手数料が必要)
  5. 365日お得な会員価格
  6. きっぷの受取不要!プラスEXカードを改札機にタッチするだけで乗車できます

実際にどのぐらい安くなるのか「東京・品川 ⇔ 新大阪間」の料金で確認してみます。

東京・品川 ⇔ 新大阪 普通車指定席 グリーン車
おとな こども おとな こども
のぞみ 通常料金 14,450円 7,220円 19,230円 12,260円
EX予約サービス 13,370円
(▲1,080円)
EX早特21 11,000円
(▲3,450円)
EXグリーン早特 14,400円
(▲4,830円)
EXのぞみファミリー早特 12,340円
(▲2,110円)
 6,160円
(▲1,060円)
14,400円
(▲4,830円)
8,220円
(▲4,040円)
こだま 通常料金 14,140円 7,060円 18,920円 12,100円
EXこだまグリーン早特 11,200円
(▲7,720円)
EXこだまファミリー早特 9,900円
(▲4,240円)
4,950円
(▲2,110円)
 10,900円
(▲8,020円)
5,950円
(▲6,150円)

全て1,000円以上の割引です。つまり東京・品川 ⇔ 新大阪間を年に1回以上乗車するのであれば年会費分を回収することができます。2回以上乗車すれば確実にお得になります。

ウキウキトラベル賞

毎月のカードショッピング利用合計金額1万円(税込)を1口として、毎月抽選で合計150名様に海外旅行(50名様)・国内宿泊(50組100名様)が当たります。

抽選に参加する場合は、毎月応募する必要があります。応募期間は毎月1日~翌月5日です。毎月1日から末日までのカード利用分が応募の対象になります。

1回の応募で利用金額に基づいて自動的に応募口数が加算されます。例えば、ショッピングで15万円(税込)利用した場合は15口になります。

当選の発表は、利用月の翌々月下旬に「株式会社日本旅行オーエムシートラベル」より当選者に当選案内書が通知されます。

三井住友銀行ならATM手数料が無料

三井住友銀行が提供するサービスに「SMBCポイントパック」があります。

SMBCポイントパックは、「口座(残高別金利型普通預金)」と「インターネットバンキング(SMBCダイレクト)」の契約者にポイントの付与や手数料の割引を提供するサービスです。

SMBCポイントパックを契約の上、所定の条件を満たすと、ATM時間外手数料・ATM利用手数料が無料になります。所定の条件は、以下の通りです。

No 各種手数料無料の条件 判定タイミング
1 満15歳~満24歳の利用者は、取引条件に関わらず各種手数料無料
2 給与受取または年金の受取 当月
3 クレジットカードの利用代金の引き落とし
(クレジットカード会社は三井住友カードまたはセディナに限ります。)
4 30万円以上の預かり資産残高(円預金・外資預金・投資信託等) 当月末
5 Web通帳の契約
6 SMBCデビットの契約

ハローキティカード会員であれば、No3の方法を利用できます。個人的にはWeb通帳の契約なんかも簡単なのでおすすめです。

トクトク!ステージ

セディナカードには、「トクトク!ステージ」という制度があります。

毎年1月~12月のカードショッピング請求金額に応じ、翌年1年間のわくわくポイント獲得倍率がアップするサービスです。利用金額ではなく請求金額なので注意してください。

ポイントアップ率(還元率)は次のようになります。

年間(1月~12月)の
請求金額
ポイントアップ率(還元率)
一般カード
セディナカードゴールド
プラチナカード
ゴールドカード
50万円未満 1.0倍(0.50%)
50万円以上100万円未満 1.1倍(0.55%) 1.2倍(0.60%)
100万円以上200万円未満 1.15倍(0.575%) 1.3倍(0.65%)
200万円以上 1.3倍(0.65%) 1.6倍(0.80%)

翌年のステージは、毎年12月のカードご利用代金明細書や会員専用インターネットサービス「OMC Plus」で確認できます。

ハローキティカードでは、ポイント還元率が最大0.65%までアップします。

セディナポイントモール

セディナポイントモールは、「セディナポイントモール」を経由するだけで、ポイントが通常の2~20倍たまるサービスです。

利用方法も簡単です。会員向けサービス「OMC Plus」にログイン後、「セディナポイントモール」を経由して、クレジットカードで決済するだけです。

以下のようなサイトがあります(一例です)。

ジャンル ショップ名 ポイント 還元率
ショッピングモール  Amazon.co.jp 2倍 1.0%
Yahoo!ショッピング 3倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
総合通販       ベルメゾンネット 2倍 1.0%
イトーヨーカドーネットスーパー 3倍 1.5%
イトーヨーカドーネット通販 3倍 1.5%
おうちでイオン イオンショップ 3倍 1.5%
セブンネットショッピング 4倍 2.0%
ディノスオンラインショップ 2倍 1.0%
カタログ通販ベルーナ 3倍 1.5%
セシールオンラインショップ 3倍 1.5%
ファッション adidas ONLINE SHOP 4倍 2.0%
アンダーアーマー 6倍 3.0%
靴の総合通販ABC-MART.net 3倍 1.5%
オンワード・クローゼット 3倍 1.5%
GAP Japan Official Online Store 4倍 2.0%
ZOZOTOWN(ゾゾタウン) 2倍 1.0%
ジーユーオンラインストア 2倍 1.0%
ユニクロオンラインストア 2倍 1.0%
家電・パソコン Apple公式サイト 2倍 1.0%
Joshin 2倍 1.0%
Microsoft Store 2倍 2.0%
nojima online 2倍 1.0%
ビックカメラ.com 2倍 1.0%
ヤマダウェブコム 2倍 1.0%
マウスコンピューター 3倍 1.5%
レノボ・ショッピング 3倍 1.5%
旅行     JTBトラベル 国内旅行 3倍 1.5%
JTBトラベル 海外ツアー 3倍 1.5%
一休.com 2倍 1.0%
じゃらんnet 3倍 1.5%
HIS 2倍 1.0%
ホテルズドットコム 5倍 2.5%
楽天トラベル 2倍 1.0%
エクスペディアのホテル 6倍 3.0%

ほとんどの場合、いずれかのサイトがキャンペーンで倍率アップしているため、運が良ければ上記の還元率より、さらにお得になります。

セディナキャッシュバックモール

セディナキャッシュバックモールは、株式会社セディナが発行するカードの利用で、毎月抽選で現金が当たるサービスです。「わくわくポイント」はもちろん、ショップの独自ポイントも貯まります。

期間中に、セディナキャッシュバックモール経由にて合計10,000円(税抜・送料除く)以上を利用した会員が対象になります。対象期間は、毎月1日~末日です。

条件を満たした会員の中から抽選で、10名に現金10,000円が当たります。

当選結果は、抽選対象期間から4ヶ月後に郵送にて通知されます。通知月の下旬に「引き落とし口座」へ振込まれます。

セディナキャッシュバックモールには、数多くのショップが参加しており、以下のような人気ショップも一通り揃っています。

  • Amazon.co.jp
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ホテル・旅館の宿泊予約【一休.com】
  • ベルメゾンネット
  • じゃらんnet
  • DHCオンラインショップ
  • 一休.comレストラン
  • オンワード・クローゼット
  • GROUPON(グルーポン)
  • 楽天トラベル
  • ドクターシーラボ
  • ZOZOTOWN(ゾゾタウン)
  • グンゼストア
  • オンワード・マルシェ

ハローキティカードのデメリット

どんなクレジットカードにもメリットがある一方、デメリットも存在するものです。もちろんハローキティカードにもデメリットは存在します。

年会費が必要

ハローキティカードの年会費は、初年度に限り無料ですが、翌年以降の年会費は1,000円(税抜)です。年会費を割引きする方法はありません。

ただ、国内外の旅行傷害保険も付帯しており、年会費としては一般的な金額です。

通常ポイント還元率が0.5%と普通

ポイント還元率が、0.5%と一般的です。トクトク!ステージ制度によって年間200万円以上利用したとしても0.65%です。決して低すぎるということではないのですが、他のカードと比較すると、楽天カードYahoo!JAPANカードであればポイント還元率1.0%、リクルートカードならポイント還元率1.2%なので、少し見劣りしてしまいます。

まとめ

ハローキティカードの主な特徴をまとめると次の通りです。

  • ハローキティ ポイントコレクション
  • ハローキティ バースデーメッセージ
  • サンリオピューロランド・ハーモニーランドでの優待

ハローキティカードは、ハローキティファンにはうれしい特典が満載のカードです。
クレジットカードとしても基本的な機能は網羅されており十分実用的です。

デザインが甲乙つけがたいので、一枚だけ選択するのは難しいですが、ハローキティファンには必見のカードであることは間違いなしです!

公式サイト ハローキティカード

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