リボ払い専用!セディナカードJiyu!da!の特典・お得な支払い方法を徹底解説

株式会社セディナが発行しているカードにセディナカードJiyu!da!があります。

株式会社セディナは、オーエムシーカード(OMCカード)、セントラルファイナンス、クオークの3社が合弁して2009年4月に誕生したクレジット会社です。Cedyna(セディナ)の社名は、Credit Excellence & Dynamicsの頭文字をとった造語になっています。

セディナカードJiyu!da!は、リボ払い専用カードです。年会費は無料です。

リボ払いといえば、手数料や利息がかかるためマイナスイメージをもつ人も多いかと思います。セディナカードJiyu!da!では設定を変えれば、1回払いも可能です。そのため、手数料不要で利用することもできます。

どうしてもリボ払いに抵抗があったり、設定が面倒くさいという人は、年会費1,000円でセディナカードJiyu!da!とほぼ同じ特典をうけられるセディナカードクラシックがおすすめです。

株式会社セディナが発行しているカードにセディナカードクラシックがあります。 株式会社セディナは、オーエムシーカード(OMCカード)、セ...

セディナカードJiyu!da!の特徴やメリット・デメリットについて解説します。

セディナカードJiyu!da!の基本情報

カード名 セディナカードJiyu!da!
カードデザイン
発行会社 株式会社セディナ
年会費 無料
入会条件 18歳以上で電話連絡が可能な方
※高校生は不可
家族カード 無料
ETCカード
年会費無料
新規発行手数料1,000円(税抜)
国際ブランド Visa / MasterCard / JCB
電子マネー iD、QUICPay、Apple Pay
ポイント わくわくポイント
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
ポイント付与率 0.5~0.65%
※200円(税込)利用で1~1.3ポイント
※1ポイント1円相当
締め日/支払日 毎月末日 / 翌月27日
※金融機関休業日の場合は翌営業日
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険 最高50万円

セディナカードJiyu!da!の特徴

毎月の支払額を自由に設定可能

セディナカードJiyu!da!の最大の特徴は、毎月の支払額を自由に設定できることです。

「Jiyu!da! = 自由!だ!」

毎月の支払額の考え方は以下の通りです。

初回請求時の手数料は無料です。2回目以降の請求時から手数料が必要です。

月々払い
月々払いは、入会時にお支払いコースの金額(指定がない場合は5,000円)を指定し、毎月27日に支払います。ショッピングのお支払いコースはカード利用額の範囲内で、5,000円以上5,000円単位で変更ができます。翌月増額払いは1,000円単位で変更できます。金額変更は、支払い月の5日まで可能です。

手数料不要でセディナカードJiyu!da!を利用するには、お支払いコースの金額に利用限度額を設定しておきます。そうすれば、1回払いと同じ扱いなので手数料はかかりません。

よゆう払い
よゆう払いは、余裕があるときに好きな金額をインターネットや銀行ATM等から自由に支払えます。
手数料
手数料は、実質年率15.0%です。毎月の手数料は、以下の式で求められます。
前月末リボ払い利用残高×実質年率15.0%÷12ヵ月

セディナカードJiyu!da!は、リボ払い専用カードですが、それほどマイナスイメージをもつ必要はありません。請求額が支払い額を上回らなければ手数料は一切不要です。

毎月の返済額=利用限度額と設定していれば、常に1回払いとなります。

カードデザイン(通常デザイン・ハローキティデザイン)

セディナカードJiyu!da!は、通常デザインかハローキティデザインの2種類から選択できます。通常デザインは、水色を基調としたシンプルなデザインで誰でも持ちやすいカードになっています。ハローキティデザインは、大きなリボンの上にハローキティが座っているキュートなカードで女性に最適です。

どちらのデザインを選んでも、カードの機能などは同じです。

ETCカード

 

セディナカードJiyu!da!のETCカードは年会費無料ですが、新規発行時に新規発行手数料1,000円(税抜)が必要です。

ETCカードは、通常デザインかハローキティデザインの2種類から選択できます。

セブン-イレブン・イトーヨーカドーでポイント3倍

全国のセブン-イレブン・イトーヨーカドーでの利用で、わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの3倍たまります。還元率は1.5%です。200円につき3ポイント貯まります。

普段からイトーヨーカドーで買い物している人は食費の節約につながります。セブン-イレブンは店舗数が多く手軽に利用でき、少しずつポイントを積み上げていくことができます。

利用金額 通常
(還元率0.5%)
3倍
(還元率1.5%)
200円 1ポイント 3ポイント
1,000円 5ポイント 15ポイント
10,000円 50ポイント 150ポイント
100,000円 500ポイント 1,500ポイント
1,000,000円 5,000ポイント 15,000ポイント
1,500,000円 7,500ポイント 22,500ポイント
セブン-イレブンでの注意点
クレジットカード払いとQUICPayの利用分のみ3倍の対象です。
※iD・Apple Payの利用分は対象外です。

イトーヨーカドーでの注意点
クレジットカード払いのみ3倍の対象です。
※iD・QUICPay・Apple Payの利用分は対象外です。

イオン・ダイエーでポイント3倍

OMCマークのついたカードで、全国のダイエー、イオン各店舗でのカードショッピングで、わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの3倍たまります。還元率は1.5%です。200円につき3ポイント貯まります。

普段からイオンやダイエーで買い物している人は、ポイントがザクザク貯まります。

iD・QUICPay・Apple Payの利用分は対象外です。

対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
ダイエー グルメシティ フーディアム
イオン マックスバリュ イオンスーパーセンター
ボンベルタ成田 ホームワイド 光洋
マルナカ 山陽マルナカ ピーコックストア
サンデー ジョイ ザ・ビッグ

ご優待デーはマルエツ等の各店舗で5%割引

毎週日曜日は、ご優待デーです。一部の店舗では、毎月第2・第4日曜日です。

ご優待デーにマルエツ等の各店舗でカードを利用して買い物すると5%割引をうけられます。1回払いはもちろん全ての支払い方法で5%割引になります。

たばこ、チケット、書籍、ゲーム機本体、CD、DPE、有価証券(切手、郵便ハガキ、印紙、商品券、ギフト券、テレホンカード、食事券など)は、割引対象外です。

基本的には、本体価格(税抜)から5%割引ですが、一部の店舗では、レジ精算時の総額(税込)から5%割引になります。店舗によっては、清算時に5%割引ではなく、請求時に5%割引となる場合があります。

各店舗のご優待デーの開催日は以下の通りです。

対象店舗 開催予定日 割引の適用
マルエツ、マルエツ プチ、リンコス、魚悦 毎週日曜日 清算時
棒二森屋、三春屋、中合福島、十字屋山形 毎月第2・第4日曜日 清算時
今治デパートグループ(ショッパーズ・ライフショップ、ショッピングセンター保内・フジマート野村) 請求時
東武イーストモール、東武サウスヒルズ、スーパーストア 請求時

たった5%割引でも、塵も積もれば山となります。

5,000円で250円、10,000円だと500円の割引です。月2回ご優待デーに、10,000円分買い物したとすると月1,000円の割引です。年間で12,000円の割引になります。さらに、わくわくポイントも貯まるのでお得感が半端ないです。これだけで年会費を軽く回収できます。

マルエツなどのスーパーで割引をうけられるので、確実に食費の節約に繋がります。

わくわくポイント2倍デー

毎月1日と第1日曜日は、わくわくポイント2倍デーです。

わくわくポイントがいつでも通常獲得ポイントの2倍たまります。還元率は1.0%です。200円につき2ポイント貯まります。

わくわくポイント2倍デーの対象店舗は以下の通りです。

対象店舗
マルエツ マルエツ プチ リンコス
棒二森屋 三春屋 中合福島
十字屋山形 東武イーストモール 東武サウスヒルズ
スーパーストア 山交百貨店 今治デパートグループ*

 *ショッパーズ・ライフショップ・ ショッピングセンター保内・フジマート野村

藤田観光グループの対象施設でポイント5倍

全国の藤田観光グループの対象施設で、宿泊、入場料、レストランの支払いにカードを利用すると、わくわくポイントが5倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

また一部施設及び、婚礼、宴会、テナント店舗でのカード利用は対象外です。

宇佐美グループSSでポイント3倍進呈

全国の宇佐美グループSSでカードを利用すると、わくわくポイントが3倍たまります。QUICPayでの支払いは、対象外です。

海外ショッピングでの利用でポイント3倍

海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済で、わくわくポイントが通常の3倍たまります。還元率は1.5%です。

通常であれば200円につき1ポイントですが、海外でのショッピングの利用または海外ショッピングサイトでのカード決済は200円につき3ポイント貯まります。

国内旅行傷害保険

セディナカードJiyu!da!には、国内旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯です。利用付帯は、カードを利用することによってはじめて保険が適用される保険です(例:事前に旅行代金を対象カードで支払うなど)。

引受保険会社は、三井住友海上火災保険株式会社です。

公共交通機関を利用中の傷害事故、宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発による傷害事故、宿泊を伴う募集型企画旅行に参加中の傷害事故について補償してくれます。

ただし、事故日を含めて7日以内に治療が終了した場合は、入院保険金、通院保険金は支払われません。

<国内旅行傷害保険の詳細>

担保項目 保険金額
本会員・家族会員
傷害死亡・後遺障害 合計 1,000万円
自動付帯
利用付帯 1,000万円
入院保険金日額
<フランチャイズ7日>
3,000円
通院保険金日額
<フランチャイズ7日>
2,000円
フランチャイズとは
加盟店などで利用されるフランチャイズとは、まったく別物の保険用語です。
意味としては、免責に非常に似ています。フランチャイズ7日となっている場合は、7日目までは一切補償されないという意味です。事故発生の日から8日目以降であれば、入院・通院の状態にある場合、保険金が支払われます。

ショッピング保険

セディナカードJiyu!da!でクレジット決済した商品に万一破損や盗難などの損害が発生した場合、購入日から180日間補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

補償対象商品は、1万円~50万円以下の商品に限ります。1万円未満の商品は補償対象外です。

年間補償限度額は会員1名につき最高50万円です。1事故につき3,000円の自己負担となり、自転車、めがね、美術品など一部適用外の商品もあります。

※故意、重大な過失、商品の欠陥、消耗、遺失、紛失、置き忘れ、電気的・機械的な事故、使用人の不正または詐欺、横領とみなされる場合などについては補償対象外になります。

カード紛失・盗難保険

カード紛失・盗難により被害を受けた場合、届け日から60日前までさかのぼって損害を全額(又は一部)を補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

ネットセキュリティサービス

インターネットで第三者に不正使用され、身に覚えのない請求が届いた場合、届け日から60日前までさかのぼって損害を全額(又は一部)を補償してくれます。補償対象者は、本会員と家族会員です。

補償をうける場合は、ID・パスワードおよびクレジットカードの管理が十分に行われていたことが条件になります。

セディナiD

セディナカードJiyu!da!では、セディナiDを利用できます。セディナiDは、NTTドコモのケータイクレジット「iD」を利用できるサービスです。

「iD」は「マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで支払いが完了する簡単で便利な決済サービスです。

「iD」は、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。他にも有名なポストペイ方式の電子マネーとしてJCBの「QUICPay(クイックペイ)」があります。ポストペイ方式の便利なところは、事前チャージ不要で利用できることです。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯めることができます。

セディナQUICPay

セディナカードJiyu!da!では、セディナQUICPayを利用できます。セディナQUICPayは、電子マネーの「QUICPay」を利用できるサービスです。

QUICPayは、JCBが開発した電子決済サービスで、ポストペイ(後払い)方式の電子マネーです。ジェーシービーの登録商標になっています。「または マークのある加盟店」の端末にカードやスマートフォンなどをかざすだけで簡単に決済できます。

ポストペイ方式はプリペイド(前払い)方式と違い、事前チャージ不要で利用できるので便利です。自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

QUICPayには、カード型やモバイル型、搭載型、コイン型、キーホールダー型など様々な種類が用意されています。

セディナQUICPayでは、カード型もしくはモバイル型から選べます。

Apple Pay

セディナカードJiyu!da!では、Apple Payを利用できます。

Apple Payとは、対象のiPhone、Apple Watchに、対応するクレジットカードを設定することで、安心・安全・スピーディーに支払いができるサービスです。

Apple Payは、事前チャージ不要で利用できます。「マークのある加盟店」で、レジの担当者にiDで支払うことを伝えて、Touch IDに指を載せたまま(Face IDを利用する場合は、Face ID認証後)対象のiPhoneをリーダーにかざすだけで簡単に決済できます。

自動販売機や少額決済にも利用できるので、無駄なくポイントを貯められます。

Apple Payを利用するには、「Wallet」アプリを起動して手順に従ってカードを追加するだけです。

JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)

セディナカードでは、JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用できます。

JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)とは、手持ちのカードに”プラス”して利用できる、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレスサービスです。

年会費は1,000円(税抜)です。サービス入会から2ヵ月間はお試し期間です。お試し期間中に退会すれば年会費は発生しません。

以下のようなメリットがあります。

  1. 利用代金はクレジットカードで自動決済、クレジットのポイントも貯まります
  2. スマートフォン等からカンタン予約、発車時刻の4分前までOK
  3. 空席情報を確認しながら、希望の座席をリクエストできます
  4. 予約の変更は何度でも手数料が無料(予約の取り消しは手数料が必要)
  5. 365日お得な会員価格
  6. きっぷの受取不要!プラスEXカードを改札機にタッチするだけで乗車できます

実際にどのぐらい安くなるのか「東京・品川 ⇔ 新大阪間」の料金で確認してみます。

東京・品川 ⇔ 新大阪 普通車指定席 グリーン車
おとな こども おとな こども
のぞみ 通常料金 14,450円 7,220円 19,230円 12,260円
EX予約サービス 13,370円
(▲1,080円)
EX早特21 11,000円
(▲3,450円)
EXグリーン早特 14,400円
(▲4,830円)
EXのぞみファミリー早特 12,340円
(▲2,110円)
 6,160円
(▲1,060円)
14,400円
(▲4,830円)
8,220円
(▲4,040円)
こだま 通常料金 14,140円 7,060円 18,920円 12,100円
EXこだまグリーン早特 11,200円
(▲7,720円)
EXこだまファミリー早特 9,900円
(▲4,240円)
4,950円
(▲2,110円)
 10,900円
(▲8,020円)
5,950円
(▲6,150円)

全て1,000円以上の割引です。つまり東京・品川 ⇔ 新大阪間を年に1回以上乗車するのであれば年会費分を回収することができます。2回以上乗車すれば確実にお得になります。

ウキウキトラベル賞

毎月のカードショッピング利用合計金額1万円(税込)を1口として、毎月抽選で合計150名様に海外旅行(50名様)・国内宿泊(50組100名様)が当たります。

抽選に参加する場合は、毎月応募する必要があります。応募期間は毎月1日~翌月5日です。毎月1日から末日までのカード利用分が応募の対象になります。

1回の応募で利用金額に基づいて自動的に応募口数が加算されます。例えば、ショッピングで15万円(税込)利用した場合は15口になります。

当選の発表は、利用月の翌々月下旬に「株式会社日本旅行オーエムシートラベル」より当選者に当選案内書が通知されます。

三井住友銀行ならATM手数料が無料

三井住友銀行が提供するサービスに「SMBCポイントパック」があります。

SMBCポイントパックは、「口座(残高別金利型普通預金)」と「インターネットバンキング(SMBCダイレクト)」の契約者にポイントの付与や手数料の割引を提供するサービスです。

SMBCポイントパックを契約の上、所定の条件を満たすと、ATM時間外手数料・ATM利用手数料が無料になります。所定の条件は、以下の通りです。

No 各種手数料無料の条件 判定タイミング
1 満15歳~満24歳の利用者は、取引条件に関わらず各種手数料無料
2 給与受取または年金の受取 当月
3 クレジットカードの利用代金の引き落とし
(クレジットカード会社は三井住友カードまたはセディナに限ります。)
4 30万円以上の預かり資産残高(円預金・外資預金・投資信託等) 当月末
5 Web通帳の契約
6 SMBCデビットの契約

セディナカードJiyu!da!会員であれば、No3の方法を利用できます。個人的にはWeb通帳の契約なんかも簡単なのでおすすめです。

セディナトラベルデスク

セディナトラベルデスクは、セディナカード会員専用のパッケージツアー割引サービスです。株式会社シティツアーズがサービスを提供しています。

海外・国内のパッケージツアーの基本旅行代金が会員割引価格(3~8%OFF)で予約できます。

トクトク!ステージ

セディナカードには、「トクトク!ステージ」という制度があります。

毎年1月~12月のカードショッピング請求金額に応じ、翌年1年間のわくわくポイント獲得倍率がアップするサービスです。利用金額ではなく請求金額なので注意してください。

ポイントアップ率(還元率)は次のようになります。

年間(1月~12月)の
請求金額
ポイントアップ率(還元率)
一般カード
セディナカードゴールド
プラチナカード
ゴールドカード
50万円未満 1.0倍(0.50%)
50万円以上100万円未満 1.1倍(0.55%) 1.2倍(0.60%)
100万円以上200万円未満 1.15倍(0.575%) 1.3倍(0.65%)
200万円以上 1.3倍(0.65%) 1.6倍(0.80%)

翌年のステージは、毎年12月のカードご利用代金明細書や会員専用インターネットサービス「OMC Plus」で確認できます。

セディナカードJiyu!da!では、ポイント還元率が最大0.65%までアップします。

セディナポイントモール

セディナポイントモールは、「セディナポイントモール」を経由するだけで、ポイントが通常の2~20倍たまるサービスです。セディナカードJiyu!da!であれば、表示倍率にさらに+1倍されるのでポイントが最大21倍たまります。

利用方法も簡単です。会員向けサービス「OMC Plus」にログイン後、「セディナポイントモール」を経由して、クレジットカードで決済するだけです。

以下のようなサイトがあります(一例です)。

ジャンル ショップ名 ポイント 還元率
ショッピングモール  Amazon.co.jp 2倍+1倍 1.5%
Yahoo!ショッピング 3倍+1倍 1.5%
楽天市場 2倍+1倍 1.5%
総合通販       ベルメゾンネット 2倍+1倍 1.5%
イトーヨーカドーネットスーパー 3倍+1倍 2.0%
イトーヨーカドーネット通販 3倍+1倍 2.0%
おうちでイオン イオンショップ 3倍+1倍 2.0%
セブンネットショッピング 4倍+1倍 2.5%
ディノスオンラインショップ 2倍+1倍 1.5%
カタログ通販ベルーナ 3倍+1倍 2.0%
セシールオンラインショップ 3倍+1倍 2.0%
ファッション adidas ONLINE SHOP 4倍+1倍 2.5%
アンダーアーマー 6倍+1倍 3.5%
靴の総合通販ABC-MART.net 3倍+1倍 2.0%
オンワード・クローゼット 3倍+1倍 2.0%
GAP Japan Official Online Store 4倍+1倍 2.5%
ZOZOTOWN(ゾゾタウン) 2倍+1倍 1.5%
ジーユーオンラインストア 2倍+1倍 1.5%
ユニクロオンラインストア 2倍+1倍 1.5%
家電・パソコン Apple公式サイト 2倍+1倍 1.5%
Joshin 2倍+1倍 1.5%
Microsoft Store 2倍+1倍 2.5%
nojima online 2倍+1倍 1.5%
ビックカメラ.com 2倍+1倍 1.5%
ヤマダウェブコム 2倍+1倍 1.5%
マウスコンピューター 3倍+1倍 2.0%
レノボ・ショッピング 3倍+1倍 2.0%
旅行     JTBトラベル 国内旅行 3倍+1倍 2.0%
JTBトラベル 海外ツアー 3倍+1倍 2.0%
一休.com 2倍+1倍 1.5%
じゃらんnet 3倍+1倍 2.0%
HIS 2倍+1倍 1.5%
ホテルズドットコム 5倍+1倍 3.0%
楽天トラベル 2倍+1倍 1.5%
エクスペディアのホテル 6倍+1倍 3.5%

ほとんどの場合、いずれかのサイトがキャンペーンで倍率アップしているため、運が良ければ上記の還元率より、さらにお得になります。

セディナキャッシュバックモール

セディナキャッシュバックモールは、株式会社セディナが発行するカードの利用で、毎月抽選で現金が当たるサービスです。「わくわくポイント」はもちろん、ショップの独自ポイントも貯まります。

期間中に、セディナキャッシュバックモール経由にて合計10,000円(税抜・送料除く)以上を利用した会員が対象になります。対象期間は、毎月1日~末日です。

条件を満たした会員の中から抽選で、10名に現金10,000円が当たります。

当選結果は、抽選対象期間から4ヶ月後に郵送にて通知されます。通知月の下旬に「引き落とし口座」へ振込まれます。

セディナキャッシュバックモールには、数多くのショップが参加しており、以下のような人気ショップも一通り揃っています。

  • Amazon.co.jp
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ホテル・旅館の宿泊予約【一休.com】
  • ベルメゾンネット
  • じゃらんnet
  • DHCオンラインショップ
  • 一休.comレストラン
  • オンワード・クローゼット
  • GROUPON(グルーポン)
  • 楽天トラベル
  • ドクターシーラボ
  • ZOZOTOWN(ゾゾタウン)
  • グンゼストア
  • オンワード・マルシェ

ポイントの交換先が豊富

貯まった「わくわくポイント」は、マイレージなど他社のポイントプログラムに移行したり、家電・グルメ・ギフトカード・ハローキティーグッズなどの景品と交換できます。

また、プレミアムセレクションといって、ポイントを使って豪華賞品の抽選に応募することもできます。

キャッシュバック

キャッシュバックは、1,000ポイント以上1,000ポイント単位で交換できます。

引落し口座によってキャッシュバック率が違います。「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」以外の金融機関を引落し口座を指定している場合は損です。

キャッシュバックは、現金でもらえるメリットはあるものの還元率が低いのでポイントの交換先としては、あまりおすすめしません。

引落し口座 移行レート 還元率
三井住友銀行 1,000ポイント=800円 0.40%
ジャパンネット銀行
上記以外の金融機関 1,000ポイント=700円 0.35%

商品券

nanacoカードとAmazonギフト券の交換手数料は無料ですが、それ以外の商品券と交換する場合は、別途交換手数料500ポイントが必要です。

500ポイント貯めるには、10万円利用しなければいけません。10万円も利用して貯めた貴重な500ポイントを交換手数料に消費するのは、もったいないです。

そのため、nanacoカードとAmazonギフト券に交換する価値はありますが、それ以外の商品券と交換する場合は、還元率が落ちてしまうのでおすすめできません。

ただし例外的に、プラチナカードおよびゴールドカード(セディナカードゴールドを除く)の場合は、全商品券への交換手数料が無料なので、どの商品券と交換しても損はありません。

商品券 最小
交換単位
交換
手数料
還元率
交換手数料
含まない 含む
1,000ポイント以上(1,000ポイント単位)で交換
VJAギフトカード 1,000円分~ 500
ポイント
0.50% 0.33%
JTBナイスギフト 1,000円分~
日本旅行ギフト旅行券 1,000円分~
ジェフグルメカード 1,000円分~
図書カードNEXT 1,000円分~
ダイエーグループ商品券 1,000円分~
5,000ポイントで交換
nanacoカード 5,000円分 無料  0.50%
5,000ポイント以上(5,000ポイント単位)で交換
JCBギフトカード 5,000円分~ 500
ポイント
0.50% 0.45%
5,000ポイント以上(1,000ポイント単位)で交換   
Amazonギフト券(OMC Plus限定) 5,000円分~ 無料  0.50%

※プラチナカードおよびゴールドカード(セディナカードゴールドを除く)の場合は無料です。

マイレージ・ポイント移行

「わくわくポイント」は、マイレージなど他社のポイントプログラムに移行できます。1,000ポイント以上(500ポイント単位)で交換できます。

種類 交換先 移行レート 還元率
マイレージ JALマイレージバンク 1P=0.5マイル 0.25%~
電子マネー nanacoポイント 1P=1ポイント 0.50%
ドトールポイント 1P=1ポイント 0.50%
携帯  dポイントクラブ ポイント 1P=1ポイント 0.50%
WALLET ポイント 1P=1ポイント 0.50%
Gポイント プラチナカード、ゴールドカード
(セディナカードゴールドを除く)
1P=1Gポイント 0.50%
一般カード、セディナカードゴールド
1回の交換ポイント数が5,000ポイント以上
1P=1Gポイント 0.50%
一般カード、セディナカードゴールド
1回の交換ポイント数が5,000ポイント未満
1P=0.8Gポイント 0.40%

マイルは交換先によって価値が大きく変動しますが、1マイルあたりの価値はおおよそ2円程度です。

セディナカードJiyu!da!のデメリット

ポイント還元率が0.5%

ポイント還元率が0.5%と一般的です。決して低すぎるということではないのですが、他のカードと比較すると、楽天カードYahoo!JAPANカードであればポイント還元率1.0%、リクルートカードなら、ポイント還元率1.2%なので、少し見劣りしてしまいます。

トクトク!ステージ制度によって年間200万円以上利用したとしても0.65%です。

ただし、イトーヨーカードやセブンイレブン、イオン、ダイエーでの買い物では、還元率1.5%と高還元です。

海外旅行傷害保険が付帯していない

年会費無料のカードでは、海外旅行傷害保険だけ付帯していて国内旅行傷害保険が付帯していないというパターンが多いです。

しかし、セディナカードJiyu!da!は、年会費が無料ですが国内旅行傷害保険のみ付帯しています。パターンとしては珍しい部類だと思います。

海外に行かないのであれば大きなデメリットではありませんが、海外に行く場合は海外旅行傷害保険が付帯したカードを持っていくか、別途保険に加入することをおすすめします。海外ではちょっとした怪我や病気であっても想像のはるか上の金額が請求される場合があります。

セディナカードクラシックには、国内外の旅行傷害保険が付帯されています。補償内容は最低限ですが、年会費が1,000円とリーズナブルなので検討しても良いかもしれません。

株式会社セディナが発行しているカードにセディナカードクラシックがあります。 株式会社セディナは、オーエムシーカード(OMCカード)、セ...

もっと手厚い保険を付帯するなら、セディナゴールドカードがおすすめです。保険だけでなく特典もゴールドにふさわしい充実した内容になっています。

株式会社セディナが発行しているカードにセディナゴールドカードがあります。 株式会社セディナは、オーエムシーカード(OMCカード)、セン...

まとめ

セディナカードJiyu!da!の主な特徴をまとめると次の通りです。

  • 年会費無料
  • セブン-イレブン・イトーヨーカドーでポイント3倍(還元率1.5%)
  • イオン・ダイエーでポイント3倍(還元率1.5%)
  • ご優待デーは、マルエツ等の各店舗で5%割引
  • わくわくポイント2倍デー(還元率1.0%)
  • 海外ショッピングでの利用でポイント3倍(還元率1.5%)

年会費無料は、やはり大きなメリットです。利用しなかったとしても無駄なコストが発生しません。また普段使いしやすい大手スーパー・コンビニの特典が充実しているので主婦にもおすすめです。

繰り返しになりますが、リボ払い専用カードというだけで、マイナスイメージをもつ必要はありません。請求額が支払い額を上回らなければ手数料は一切不要です。毎月の返済額=利用限度額と設定していれば、常に1回払いとなります。

使い方次第では、セディナカードの中で一番お得なカードかもしれません。

公式サイト セディナカードJiyu!da!

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