楽天証券のメリット・デメリット・評判・おすすめポイントを解説!

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どうも甘パパです。

私は複数の証券会社で投資を行っていますが、個人的におすすめしたいのが楽天証券です。

実際に使ってみて良い部分と悪い部分を踏まえて紹介したいと思います。

楽天証券をおすすめする6つのポイント

個人的に楽天証券をおすすめする理由はいくつかあるのですが、ここでは以下の6つに絞って紹介します。

  1. 楽天カードのクレジット決済で積立ができる
  2. 楽天スーパーポイントでポイント投資ができる(SPU対象)
  3. 株の取引で楽天スーパーポイントがたまる
  4. 株主優待のクロス取引に便利!いちにち信用の手数料が0円
  5. 楽天銀行連携(マネーブリッジ)で優遇金利が適用される
  6. 日経テレコンを無料で利用できる

楽天カードのクレジット決済で積立ができる

楽天証券では、毎月100円~50,000円までの範囲内で投信積立の引落方法として楽天カードでクレジット決済ができます(家族カードは利用不可)。

対象商品は、「投信積立取扱銘柄」および「つみたてNISA取扱銘柄」です。

楽ラップ、iDeCo、未成年口座、ジュニアNISA口座、法人口座は対象外

楽天カードクレジット決済で投信積立を行うと、毎月1日に積立購入(買付)、当月27日に楽天カードクレジット決済の支払いが行われます。

最大のメリットは、決済額に応じて、楽天カードより楽天スーパーポイントが付与されることです。100円につき1ポイント付与されるので還元率は1.0%です。

毎月最大50,000円の投信積立を行うと年間6,000ポイント(月500ポイント)たまります。つまり無条件で年間6,000円相当が加算されるので通常よりもお得に積み立てることができます。

楽天カードは、常に新規入会キャンペーンを実施ているのでこれから楽天証券で投資をするなら、1枚は保持しておくことをおすすめします。

楽天スーパーポイントでポイント投資ができる(SPU対象)

楽天カードだけでなく、楽天スーパーポイントでも1ポイント1円から投資ができます。投資信託の購入(買付)代金の一部、または、すべてにポイントの利用が可能です。

楽天カードクレジット決済では毎月1日に自動積立されますが、ポイント投資では任意のタイミングで通常注文することもできます(積立注文も可能)。

ポイント利用可能上限は以下の通りです。

ダイヤモンド会員以外(100,000ポイント/1ヶ月)

  • 通常注文の場合:30,000ポイント/1注文
  • 積立注文(証券口座引落)の場合:30,000ポイント/1日
  • 積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:30,000ポイント/1日

ダイヤモンド会員(500,000ポイント/1ヶ月)

  • 通常注文の場合:500,000ポイント/1注文
  • 積立注文(証券口座引落)の場合:500,000ポイント/1日
  • 積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:500,000ポイント/1日

※1ヶ月の利用上限は他の楽天グループでの利用も含めます。

楽天証券のポイント投資はSPUの対象
500円分以上のポイント投資(現金との組み合わせOK)&楽天スーパーポイントコースの設定で楽天市場の商品がポイント+1倍になります。

株の取引で楽天スーパーポイントがたまる

楽天証券には、超割ポイントプログラムというポイントプログラムがあります。

超割ポイントプログラムでは、手数料の1%がポイントバックされます。大口優遇なら2%ポイントバックされます。

対象商品は以下の通りです。余程特殊な取引でなければ基本的にはポイントバックの対象になります。

  • 国内株式取引(現物・信用)
  • 投資信託(投信積立取引は買付手数料が全額ポイントバックされるため適用対象外)
  • 海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)
  • 日経225先物取引(ラージ、ミニ)
  • 日経225オプション
  • 海外先物
  • 金・プラチナ取引

※ポイントは各商品ごとに1日の取引手数料合計の1%がポイントバックされます。小数点は切り上げです。

株主優待のクロス取引に便利!いちにち信用の手数料が0円

楽天証券では、株主優待のタダ取りがができます。株主優待のタダ取りは、つなぎ売りやクロス取引といわれています。

楽天証券でのクロス取引(つなぎ売り)の方法は以下の記事で解説しています。

どうも甘パパです。 私は、株主優待タダ取りを頻繁に利用しています。株主優待タダ取りの手法は、「つなぎ売り」とか「クロス取引」などと呼ば...

株主優待のタダ取りでは、現物買と信用売で注文し権利が確定したら現渡(保有している現物株を返却することで手仕舞う)するだけです。

この時に現物株と信用売それぞれ注文確定時に手数料がかかります。しかし楽天証券では以下の手順を踏めば手数料を約半額にすることができます。

  1. いちにち信用で買建
  2. 一般信用(14日)で売建
  3. 1で購入した買建を現引(信用を現物株にする)
  4. 権利が確定したら現渡

3の手順が少し面倒ですが、こうするだけで手数料をほぼ半額にすることができます。なぜなら、楽天証券のいちにち信用の手数料は0円だからです(厳密には1日分の金利がかかりますが微々たる金額なので無視しています)。

楽天銀行連携(マネーブリッジ)で優遇金利が適用される

既に楽天銀行の口座をもっているなら、仮に投資する予定がなくても楽天証券の口座を開設することをおすすめします。

楽天証券と楽天銀行を連携させることによってマネーブリッジを利用できます。マネーブリッジを利用すれば自動入出金や金利の優遇サービスなどの特典をうけられます。

マネーブリッジに申し込むだけで楽天銀行の普通預金は以下の通り5倍になります。

  • 通常時:年0.02%
  • マネーブリッジ:年0.10%

投資しなくても優遇金利が適用されるのでメインバンクが楽天銀行なら絶対に楽天証券を開設しておきましょう。

日経テレコンを無料で利用できる

日経テレコンは、日本経済新聞社が提供しているビジネスデータサービスです。楽天証券の口座開設で日経テレコン(楽天証券版)の記事が無料で閲覧できます。配信内容は、楽天証券用にカスタマイズされています。

日経テレコン(楽天証券版)で提供しているサービスは以下の通りです。

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

PDFが添付されている記事については、実際の新聞形式で閲覧することもできるので視覚的にも見やすく便利です。

日経テレコン以外にも、楽天証券では会社四季報も無料で閲覧できます。

楽天証券のデメリット

楽天証券は、普通に取引してる分には、デメリットというデメリットはないように思います。ただし、実際に利用していると以下の部分が少し気になります。

  • IPOはどちらかというと弱い
  • システム障害等の発生頻度が他の証券会社よりも高い印象

楽天証券はSBI証券などと比較するとIPOに弱い証券会社といえます。主幹事証券会社になることもほぼないため、取扱う株数が少ないので当選率も低めです。

また、システム障害が定期的に発生しているイメージが強いですね。とはいえ私自身、直接大きなダメージを受けたこともなくお知らせ欄で知る程度です。そのため、あまり気にしなくてもOKだと思います。

まとめ

楽天証券のおすすめポイントは、今回紹介した以外にもまだまだあります。

取引手数料は全体的に業界最安値ですし、アプリの「iSPEED」も使いやすいですし、貸株サービスも金利が高めなのでおすすめです。貸株サービスのおかげで、株の塩漬けも捗ります(笑)

楽天スーパーポイントで投資できたり、楽天カードクレジット決済で投資できたりするので普通に投資するよりは効率的に投資できると思います。そのため株初心者の人も比較的利用しやすい証券会社になってます。

今すぐ楽天証券口座を開設し、いつでも株取引できる準備を整えておきましょう。

公式サイト 楽天証券

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