【2018年最新】ディズニーに安く行く13の方法!チケットの割引・優待まとめ

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東京ディズニーランド

どうも甘パパです。

我が家は、妻がディズニー大好きなので年に数回はディズニーランドまたはディズニーシ―に行きます。テーマパークの世界観が素晴らしく、まさしく夢の国です。

ただ、年々パークチケットの料金が高騰していて現在では大人1名につき7,400円です。夫婦二人だと14,800円です。余裕資金がない人からすると行きたくても行けない状態です。

ここでは、家計への負担を少しでも減らせるように、チケットを安く入手する方法について紹介していきます。

注意事項

東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのパークチケットに限らず、チケットを安く入手する方法にオークションや金券ショップがあげられます。これらの入手方法は、東京ディズニーランド/東京ディズニーシーチケットでは利用しない方が無難です。

東京ディズニーランド/東京ディズニーシーでは、2016年12月1日より転売チケットに対して取締りを強化しており、転売チケットのQRコードを無効化しています。最悪の場合入場できません。

不正転売対策の実施について
パークチケットの営利目的での不正な転売が確認された場合は、パークチケット利用規約等の販売条件の違反行為として、該当チケットおよび不正な転売行為に関わった方が購入した全てのチケット(転売対象となっているか否かに関わらず)を無効に致します。
そのため正規販売店ではない、チケット転売サイトやオークションサイトまたは金券ショップ等で販売されているパークチケットは無効とされている場合があります。この場合、パークへご入園いただけず、当社による返金等の補償対応もいたしかねますのでご注意ください。
※2016年12月1日販売分のパークチケットより対象と致します。

ここでは、オークションや金券ショップで入手する方法以外を紹介します。

通常料金(入園料)

東京ディズニーランド/東京ディズニーシーの入園料は以下の通りです。

1デーパスポートの値段

  • 大人:7,400円 ※18才以上
  • 中人:6,400円 ※中学・高校生(12~17才)
  • 小人:4,800円 ※幼児・小学生(4~11才)
  • 3才以下:無料

お得に入園する方法

シニアパスポート

シニアパスポートは、65才以上の人のみ購入できるパークチケットです。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを1日楽しめます。

  • 大人:7,400円→6,700円

スターライトパスポート

スターライトパスポートは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを土日祝日の15:00から入園できるパークチケットです。

1日に両方のパークを利用することはできません。また取扱日の設定があるため土日祝日であっても利用できない場合があります。

  • 大人:7,400円→5,400円
  • 中人:6,400円→4,700円
  • 小人:4,800円→3,500円

アフター6パスポート

アフター6パスポートは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを平日(祝日を除く)の18:00から入園できるパークチケットです。

1日に両方のパークを利用することはできません。また取扱日の設定があるため平日であっても利用できない場合があります。

料金は年齢にかかわらず4,200円均一です。

  • 大人:7,400円→4,200円
  • 中人:6,400円→4,200円
  • 小人:4,800円→4,200円

2デーパスポート

2デーパスポートは、2日間連続して、どちらかのパークを楽しめるパークチケットです。1日目、2日目ともに、両パークを行き来することはできません。

2日間パークに入園する場合、通常であれば1デーパスポート×2枚で大人なら14,800円必要ですが、それを1,600円割引13,200円で購入できます。

  • 大人:14,800円→13,200円
  • 中人:12,800円→11,600円
  • 小人:9,600円→8,600円

3デーマジックパスポート

3デーマジックパスポートは、3日間連続して、どちらかのパークを楽しめるパークチケットです。1日目、2日目は、両パークを行き来することはできません。

3日目以降は、2つのパークを自由に行き来することができます。

3日間パークに入園する場合、通常であれば1デーパスポート×3枚で大人なら22,200円必要ですが、それを4,400円割引17,800円で購入できます。

  • 大人:22,200円→17,800円
  • 中人:19,200円→15,500円
  • 小人:14,400円→11,500円

4デーマジックパスポート

4デーマジックパスポートは、4日間連続して、どちらかのパークを楽しめるパークチケットです。1日目、2日目は、両パークを行き来することはできません。

3日目以降は、2つのパークを自由に行き来することができます。

4日間パークに入園する場合、通常であれば1デーパスポート×4枚で大人なら29,600円必要ですが、それを7,200円割引22,400円で購入できます。

大人の1デーパスポートは、1枚7,400円で、7,200円の割引なので1日分の入園料は、ほぼ無料になります。

  • 大人:29,600円→22,400円
  • 中人:25,600円→19,400円
  • 小人:19,200円→14,400円

春のキャンパスデーパスポート(春キャン)

期間限定 2018年1月5日(金)~3月20日(火)

春のキャンパスデーパスポートは、国内外の大学(大学院)、短大、各種専門学校、高等学校、中学校の生徒のみ購入できるパークチケットです。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを1日楽しめます。

購入時と入園時に「学生証」を提示する必要があります。

  • 大学(院)生・短大生・専門学生(18歳以上):7,400円→6,400円
  • 高校生・中学生(12歳~17歳):6,400円→5,500円

首都圏ウィークデーパスポート

期間限定 2018年4月6日(金)~7月20日(金)平日限定

首都圏ウィークデーパスポートは、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)在住、在勤、在学の人のみ購入できるパークチケットです。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを平日限定で1日楽しめます。

首都圏ウィークデーパスポートは、パークで販売されていないため、事前に購入しておく必要があります。
購入方法は以下の3通りがあります。
・オンライン
・販売店舗(コンビニ、ディズニーストア、交通機関、旅行会社など)
・宿泊者限定(ディズニーホテル、東京ディズニーリゾート周辺の提携ホテル)

アフター6パスポートなどと違い、朝から利用できるので1日中パークを楽しめます。

  • 大人:7,400円→6,400円
  • 中人:6,400円→5,500円
  • 小人:4,800円→4,100円

夏5(ナツゴ)ウィークデーパスポート

期間限定 ※2018年は未定です。2017年7月18日(火)~9月7日(木)平日限定

夏5(ナツゴ)ウィークデーパスポートは、夏季限定で販売される東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを平日(祝日を除く)の17:00から入園できるパークチケットです。

夏5ウィークデーパスポート対象期間中は、アフター6パスポートは販売されません。

  • 大人:7,400円→6,400円
  • 中人:6,400円→5,500円
  • 小人:4,800円→4,100円

ファンダフル・ディズニー メンバー限定パスポート

ファンダフル・ディズニー メンバー限定パスポートは、「ファンダフル・ディズニー」メンバーのみ特別価格で購入できるパークチケットです。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを1日楽しめます。

「ファンダフル・ディズニー」メンバーは、東京ディズニーリゾートでただ1つのオフィシャルパークファンクラブです。入会金は無料ですが、年会費が3,240円かかります。メンバーズカードが発行されたり、季節ごとの会員報、スペシャルグッズのプレゼントなど特典満載です。

「ファンダフル・ディズニー」メンバーは、期間中に計4回(メンバー本人1回につき5枚まで)、特別価格で1デーパスポート(当日券/日付指定券)を購入できます。

  • 大人:7,400円→6,800円
  • 中人:6,400円→5,900円
  • 小人:4,800円→4,400円

大人1枚につき600円の割引なので、6枚以上購入すれば年会費の3,240円分を回収できます。1人だと少し大変かもしれませんが家族や友人の分を購入すれば速攻で年会費分を回収できます。

年間パスポート

東京ディズニーランド年間パスポート

東京ディズニーランド年間パスポートは、東京ディズニーランドを1年間楽しめるパークチケットです。東京ディズニーシーは利用できません。

  • 大人 / 中人:61,000円
  • 小人:39,000円
  • シニア:51,000円

東京ディズニーランド年間パスポートは、大人 / 中人の値段が61,000円と高額です。これは、1デーパスポート8枚分の料金(7,400円×8枚=59,200円)に相当します。元を取るには東京ディズニーランドに9回行く必要があります。

通常なら9回行くとチケット代だけで66,600円かかりますが、年パスなら61,000円でOKです。9回以上は実質無料で入園している計算になるので、行けば行くほどお得になります。

年間でディズニーランドに9回以上行く人は、年パスが圧倒的にお得になります。毎月1回行けば年12回です。ディズニー好きなら意外と元を取るのは簡単です。

東京ディズニーシー年間パスポート

東京ディズニーシ年間パスポートは、東京ディズニーシーを1年間楽しめるパークチケットです。東京ディズニーランドは利用できません。

  • 大人 / 中人:61,000円
  • 小人:39,000円
  • シニア:51,000円

料金は、東京ディズニーランド年間パスポートと同じです。9回以上行けば元を取れます。

2パーク年間パスポート

2パーク年間パスポートは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークを1年間楽しめるパークチケットです。

  • 大人 / 中人:89,000円
  • 小人:56,000円
  • シニア:75,000円

2パーク年間パスポートは、大人 / 中人の値段が89,000円とパークチケットの中で一番高額です。これは、1デーパスポート12枚分の料金(7,400円×12枚=88,800円)に相当します。元を取るには東京ディズニーランドに13回行く必要があります。

通常なら13回行くとチケット代だけで96,200円かかりますが、年パスなら89,000円でOKです。13回以上は実質無料で入園している計算になるので、行けば行くほどお得になります。

東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーに年間で13回以上行く人は、年パスが圧倒的にお得になります。

オリエンタルランドの株主優待(株主用パスポート)

誰でも利用できる方法ではありませんが、オリエンタルランドの株主になれば、保有株式数に応じて、株主用パスポートをもらえます。

  • 100株:1枚(3月末のみ)
  • 400株:2枚(9月末・3月末に各1枚)
  • 800株:4枚(9月末・3月末に各2枚)
  • 1,200株:6枚(9月末・3月末に各3枚)
  • 1,600株:8枚(9月末・3月末に各4枚)
  • 2,000株:10枚(9月末・3月末に各5枚)
  • 2,400株:12枚(9月末・3月末に各6枚)

オリエンタルランドの株主優待については、以下の記事を参考にして下さい。

オリエンタルランドの株主優待の内容・取得方法・使い方・注意点、通常のパスポートとの違いについて解説していきます。 オリエンタルランドに...

東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム(福利厚生)

2016年に終了した福利厚生プログラム「マジックキングダムクラブ」の後継として「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」があります。

自身または家族が勤務している会社が「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」に参加している場合、お得にチケットを購入できます。

「東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム」では、以下のような特典をうけられます。

  • コーポレートプログラム利用券
  • 「サンクス・フェスティバル」パスポート
  • 「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」スペシャルプラン
  • 「東京ディズニーセレブレーションホテル」宿泊10%割引

この中で直接パークチケットの割引に関わってくるのは、コーポレートプログラム利用券「サンクス・フェスティバル」パスポートです。

コーポレートプログラム利用券

会社の契約内容によっては、利用対象が異なります。全て利用できる場合は、以下の利用に対して補助をうけられます。補助金は500円〜3000円です。金額は会社によって異なります。

  • 東京ディズニーランド/東京ディズニーシーのパークチケット購入
  • ディズニーホテルの宿泊費
  • 「ファンダフル・ディズニー」年会費の支払い

「サンクス・フェスティバル」パスポート

期間限定 2018年度は年間2回実施予定

第1回 2018年9月1日(土)~9月30日(日)全日
第2回 2019年1月~3月期(予定)

「サンクス・フェスティバル」パスポートは、東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラム利用団体の会員とその家族のみ購入できるパークチケットです。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーどちらかのパークを1日楽しめます。

  • 大人:7,400円→6,800円
  • 中人:6,400円→5,900円
  • 小人:4,800円→4,400円

上記の特別価格で購入できるうえ「コーポレートプログラム利用券」を併用することで、更にお得にパスポートを購入できます。

その他お得な方法

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーでは、チケット代はもちろん、レストランなどの飲食店、お土産・グッズ販売店などの各種ショップでクレジットカードを利用できます。

クレジットカードで決済すればポイントが貯まるので節約になります。特にJCBのクレジットカードは、東京ディズニーリゾートの「オフィシャルカード」にも指定されており、利用が推奨されています。

その中でも「ディズニー★JCBカード」は、ディズニーに特化したクレジットカードで、ポイントを貯めれば、会員限定の特別なオリジナルグッズと交換できます。また、JCBの貸し切りイベント「JCB マジカル」の抽選口数が2倍になったりと特典満載です。頻繁に東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに行く人は、発行を検討する価値があるカードです。

JCBは、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーとして有名で、東京ディズニーリゾートの「オフィシャルカード」に...

まとめ

すべてのチケットをざっくりまとめると、以下のようになります。

チケット名 大人
18才以上
中人
※中学・高校生
12~17才
小人
※幼児・小学生
4~11才
1デーパスポート 7,400円 6,400円 4,800円
ギフトパスポート 7,400円 6,400円 4,800円
シニアパスポート 6,700円
(700円お得)
スターライトパスポート 5,400円
(2,000円お得)
4,700円
(1,700円お得)
3,500円
(1,300円お得)
アフター6パスポート 4,200円
(3,200円お得)
4,200円
(2,200円お得)
4,200円
(600円お得)
2デーパスポート 13,200円
(1,600円お得)
11,600円
(1,200円お得)
8,600円
(1,000円お得)
3デーマジックパスポート 17,800円
(4,400円お得)
15,500円
(3,700円お得)
11,500円
(2,900円お得)
4デーマジックパスポート 22,400円
(7,200円お得)
19,400円
(6,200円お得)
14,400円
(4,800円お得)
春のキャンパスデーパスポート 6,400円
(1,000円お得)
5,500円
(900円お得)
4,100円
(700円お得)
首都圏ウィークデーパスポート 6,400円
(1,000円お得)
5,500円
(900円お得)
4,100円
(700円お得)
夏5(ナツゴ)ウィークデーパスポート 6,400円
(1,000円お得)
5,500円
(900円お得)
4,100円
(700円お得)
ファンダフル・ディズニー メンバー限定パスポート 6,800円
(600円お得)
5,900円
(500円お得)
4,400円
(400円お得)
「サンクス・フェスティバル」パスポート 6,800円
(600円お得)
5,900円
(500円お得)
4,400円
(400円お得)
年間パスポート
※シニアは51,000円
61,000円
年間9回以上でお得
61,000円
年間10回以上でお得
39,000円
年間9回以上でお得
2パーク年間パスポート
※シニアは75,000円
89,000円
年間13回以上でお得
89,000円
年間14回以上でお得
56,000円
年間12回以上でお得

ヘビーユーザーなら思い切って年間パスポートを購入する方がお得です。年に数回程度しか行かない人は期間限定で販売されるお得なチケットなどを上手く利用して、少しでも安く入園してください。

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