ブルーバイユー・レストランの予約方法・当日枠・待ち時間・感想まとめ【東京ディズニーランド】

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ブルーバイユー・レストランの外観

どうも甘パパです。

東京ディズニーランドの「ブルーバイユー・レストラン」でディナーを楽しんできたので、実体験をもとに感想やおすすめメニュー、裏技を紹介したいと思います。

ブルーバイユー・レストランは、キャストがテーブル席に案内して注文を聞いて料理を持ってきてくれるテーブルサービスのレストランです。

ブルーバイユーは「青い入り江」という意味です。

アトラクション「カリブの海賊」から見えるレストランということもあり知名度は高く、1度は行ってみたいという憧れを持っている人もいます。

料理は単品メニューの取扱いはなく、以下のコース料理のみ注文できます。

  • ブルーバイユーコース
  • お子様セット
ドリンクはコース料金に含まれないので単品注文可能です。

ディズニーランド内のレストランでは、会員制レストラン「Club33(クラブ33)」を除くと料金的には一番高額です。

公式ホームページの予算には以下のように記載されています。

昼:2,000~5,000円、夜:2,000~5,000円

コースはランチ・ディナー共通なので、料金自体はいつ行っても同じです。大人のコース料理は、最低4,200円以上になります。ドリンクを注文するなら5,000円前後を想定していればOKです。

プライオリティ・シーティング対応で予約可能

ブルーバイユー・レストランのテーブル

東京ディズニーランド(シーも含む)では、プライオリティ・シーティングというレストランの事前受付サービスがあります。レストラン版のファストパスみたいなものです。

公式サイトでは以下のように説明されています。

プライオリティ・シーティングとは、対象のレストランを利用する際、事前に利用希望時間を指定することができ、その時間にレストランにお越しいただくと、少ない待ち時間で優先的にお席にご案内するサービスです。

プライオリティ・シーティングを利用すれば、少ない待ち時間で優先的にレストランに案内してもらえますが、考えることはみんな同じなので、予約をとるのは基本的には難しいです。

東京ディズニーランドでは、以下のレストランがプライオリティ・シーティングの対象になっています。

受付期間は以下の通りです。

  • 利用希望日の1ヵ月前10:00~利用日前日20:59
  • 当日枠はオンラインにて毎日9:00(店頭は10:00)より受付開始

公式サイト プライオリティ・シーティング(レストランの事前受付)

予約なしの場合の待ち時間・混雑状況

ブルーバイユー・レストランの「オードヴル・ヴァリエ」

我が家は金曜日(平日)の16時に予約していったのでスムーズに席に案内してもらいました。ちなみその時にキャストの人に予約してなかったら待ち時間はどのぐらいでしたかと聞いたところ70分(1時間弱)程度といわれました。

平日で70分待ちだったので、土日祝は予約しなければかなりの待ち時間が発生します。

普通に考えると食事するために1時間弱待つとか、ありえないのですが、パーク内で過ごしていると待ち時間70分ぐらいであれば大した事ないように思えてしまいます。

この時点で、ディズニーの魔法にかかっています(笑)

ブルーバイユー・レストランでは、席に案内されたときにキャストの人から「お食事のコース料理は60分~90分をかけてご提供いたします。お時間大丈夫でしょうか?急ぎであれば料理の提供時間を早めることも可能です」といわれました。

1組あたりの食事時間はおよそ「60分~90分以上」と予測できます。

上記のことから回転率は低く座席数も170席しかないので必然的に待ち時間は長くなります。

座席数170席と聞くと多いように思えますがディズニーランド内のレストランでは少ない席数の部類に入ります。あくまでも座席数です。そのため全員が4人家族なら42組しか利用できません。

ブルーバイユー・レストランのおすすめメニュー

ブルーバイユー・レストランのメニュー

公式サイトでは、ブルーバイユー・レストランの特徴を以下のように紹介しています。

青い入り江のロマンティックなレストラン

ブルーバイユーとは”青い入り江”のこと。その名の通り静かな入り江に面した、美しさと優雅さがあふれる19世紀半ばのアメリカ南部が再現されたレストランでは、フレンチスタイルのコース料理をお楽しみいただけます。
蛍が飛びかう夕暮れのロマンティックな雰囲気の中で、あなたはどなたとテーブルを囲みますか?

公式では、フレンチスタイルのコース料理を楽しめることは明記しているものの、具体的なおすすめメニューまでは記載されていません。

ブルーバイユー・レストランのメニューは、前菜、アントレ、デザートを1品ずつ選択する「ブルーバイユーコース」のみです。それぞれに「シェフのおすすめ」があるので、迷った時はシェフのおすすめを選択していれば問題ないでしょう。

詳細は公式の「ブルーバイユー・レストラン メニュー」から確認できます。

お子様メニューもあり

ブルーバイユー・レストランの子供用メニュー

ブルーバイユー・レストランでは、子供向けにお子様メニューもあります。

お子様メニューは「お子様セット」のみです。メニューには、「12才以下のお子様におすすめ」と書かれています。セットの内容は以下の通りです。

  • コーンチャウダー
  • ミッキープレート
    • ツナサラダ
    • ローストビーフ
    • サーモンのオーブン焼き
    • ソーセージ
    • ヤングコーン
    • ホウレン草のソテー
    • シュリンプ
    • ブロッコリー
    • カリフラワー
  • パン
  • バニラアイスクリーム
  • 飲み物のチョイス(アップルジュース、オレンジジュース、ミルクから選択)

ブルーバイユー・レストランの「お子様セット」

ブルーバイユー・レストランを実際に利用した感想

我が家が注文したのは、以下のコース料理です。

  • ブルーバイユーコース×2
  • お子様セット

前菜の「オードヴル・ヴァリエ」です。内容は左からスモークサーモンとアボカドディップ、ケイジャンシュリンプ、ビーフのムースとパイ、ハムのサラダです。

ブルーバイユー・レストランの「オードヴル・ヴァリエ」

アントレの「ローストビーフ、グレイヴィーソース」です。キャストのおすすめで150g(プラス620円)にしました。普通に激ウマでした。

ブルーバイユー・レストランの「ローストビーフ、グレイヴィーソース」

アントレの「銘柄鶏のグリエ、クリームソース バーボンの香り」です。ソースが少し塩辛かったものの鶏肉の皮がパリパリで美味しかったです。

ブルーバイユー・レストランの「銘柄鶏のグリエ、クリームソース バーボンの香り」

デザートの「クルミ入りブラウニーサンデー」です。二種類のアイスが入っているので、二重で味を楽しめます。

ブルーバイユー・レストランの「シェフおすすめのデザート クルミ入りブラウニーサンデー」

デザートの「ピーカンナッツパイ、バニラアイスクリーム添え」です。ソースが音符の形になっています。少し甘かったもののホットコーヒーの力を借りて完食しました。

ブルーバイユー・レストランの「ピーカンナッツパイ、バニラアイスクリーム添え」

ブルーバイユー・レストランの誕生日特典

ブルーバイユー・レストランには、誕生日特典があります。

バースデーシールを付けてデザートを注文すると以下の2つが追加されます。

  • 火の付いたロウソク
  • HAPPY BIRTHDAYと書かれたホワイトチョコ
バースデーシールは目立つ場所に貼りましょう。いくら誕生日であってもキャストが気づかなければ特典はうけられません。

ブルーバイユー・レストランはパンのおかわりが無料

ブルーバイユー・レストランの「パン」

ブルーバイユー・レストランでは、コース(お子様セットも含む)を注文したら、パンがついてきます。パンはおかわりが無料です。

ブルーバイユー・レストランのお得な裏技

子供と行けばランチョンマットがもらえる

れすとらん北齋の子供限定のランチョンマット

子供と行くとでランチョンマットがもらえます。もらえるのは子供だけです。

ランチョンマットといっても紙なので、長くは使えませんがキャラクターが浮き上がる仕組みになっています。

35周年の時は、35周年のランチョンマットでした。

まとめ

ブルーバイユー・レストランの雰囲気

ブルーバイユー・レストランは、アトラクション「カリブの海賊」の船が頻繁に通過するので子供が喜んでいました。こちらが手を振ると乗車しているお客さんも手を振り返してきてくれるため息子は何回も手を振っていました(笑)

カリブの海賊方面を眺めていると、以下のようなシーンを見ることができるので雰囲気を味わうだけで楽しめます。

  • 流れ星、稲光、ホタル

またテーブルに置いてあるライトは、暗くなったり明るくなったりと本当のロウソクかと錯覚してしまうぐらいです。

余談ですが、息子が途中眠すぎて大泣きしてしまった時、すぐにキャストの人が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。その時にシェフミッキーのステッカーをくれました。

シェフミッキーのシール シェフミッキーのシール(裏面)

ブルーバイユー・レストランは、待ち時間が長く、予約を取るのが難しいというデメリットはありますが、そこはプライオリティ・シーティングを上手に利用して対応したいところです。

ぜひ、東京ディズニーランド内で最も高価な料理・接客サービスを体験してみてください。

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