ハングリーベア・レストランの感想・カレー・混雑状況・おすすめメニューまとめ【東京ディズニーランド】

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ハングリーベア・レストランの店舗外観

どうも甘パパです。

東京ディズニーランドのレストラン「ハングリーベア・レストラン」でランチを楽しんできたので、実体験をもとに感想やおすすめメニューを紹介したいと思います。

ハングリーベア・レストランは、会計後にカウンターで受け取る(カウンターサービス)形式のカレー専門店です。ハウス食品株式会社が提供しています。

ちなみにハングリーベア・レストランの横にあるアトラクション「カントリーベア・シアター」のスポンサーも「ハウス食品」です。

東京ディズニーランド内のレストランの中では、比較的安い価格帯といえます。感覚としてはCoCo壱番屋(ココイチ)で食事する時の料金と同じぐらいです。

公式ホームページの予算には以下のように記載されています。

昼:~1,000円、夜:~1,000円

実際は1人あたり1,500円あれば、だいたいのメニューを注文できます。また、水を無料で飲むことができるためドリンクを注文する必要もありません。

プライオリティ・シーティング非対応のため予約不可

ハングリーベア・レストランはプライオリティ・シーティング対象外です。

東京ディズニーリゾート内レストラン(パークおよびディズニーホテル)では、プライオリティ・シーティングというレストランの事前受付サービスがあります。レストラン版のファストパスみたいなものです。

公式サイトでは以下のように説明されています。

プライオリティ・シーティングとは、対象のレストランを利用する際、事前に利用希望時間を指定することができ、その時間にレストランにお越しいただくと、少ない待ち時間で優先的にお席にご案内するサービスです。

プライオリティ・シーティングを利用すれば、少ない待ち時間で優先的にレストランに案内してもらえますが、考えることはみんな同じなので、予約をとるのは基本的には難しいです。

プライオリティ・シーティングの対象レストランは以下の通りです。

東京ディズニーランド
イーストサイド・カフェの外観イーストサイド・カフェ
センターストリート・コーヒーハウスセンターストリート・コーヒーハウス
れすとらん北齋の店舗外観れすとらん北齋
ブルーバイユー・レストランの外観ブルーバイユー・レストラン
ポリネシアンテラス・レストランポリネシアンテラス・レストラン
クリスタルパレス・レストランクリスタルパレス・レストラン
ザ・ダイヤモンドホースシューザ・ダイヤモンドホースシュー
東京ディズニーシー
マゼランズマゼランズ
東京ディズニーシーのレストラン「リストランテ・ディ・カナレット」の外観リストランテ・ディ・カナレット
S.S.コロンビア・ダイニングルームS.S.コロンビア・ダイニングルーム
レストラン櫻の外観レストラン櫻
ホライズンベイ・レストランの入り口ホライズンベイ・レストラン
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジテディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
東京ディズニーランドホテル
シャーウッドガーデン・レストランシャーウッドガーデン・レストラン
カンナカンナ
ドリーマーズ・ラウンジの雰囲気ドリーマーズ・ラウンジ
ディズニーアンバサダーホテル
シェフ・ミッキー(CHEF MICKEY)の入口シェフ・ミッキー
エンパイア・グリル(EMPIRE GRILL)エンパイア・グリル
チックタック・ダイナーチックタック・ダイナー
ディズニーアンバサダーホテルのハイピリオン・ラウンジハイピリオン・ラウンジ
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
オチェーアノ(OCEANO)オチェーアノ
SILK ROAD GARDEN(シルクロードガーデン)の入り口シルクロードガーデン
ベッラヴィスタ・ラウンジベッラヴィスタ・ラウンジ

受付期間は以下の通りです。

  • 利用希望日の1ヵ月前10:00~利用日前日20:59
  • 当日枠はオンラインにて毎日9:00(店頭は10:00)より受付開始

公式サイト プライオリティ・シーティング(レストランの事前受付)| 東京ディズニーランド
公式サイト プライオリティ・シーティング(レストランの事前受付)| 東京ディズニーシー

待ち時間・混雑状況

我が家は土曜日のランチの時間帯に行ったのですが待ち時間は10分程度でした。

ハングリーベア・レストランは、比較的待ち時間が少なくて済むレストランです。ただし、自由席なので座れるかどうかは別問題です。あくまでも注文して商品を受け取るまでの時間が短いということです。

ただカレーは、ファーストフードなので回転率も高いですし、ハングリーベア・レストランの席数は約680席と多いので余程混雑していない限り座れると思います。

ハングリーベア・レストランのおすすめメニュー

公式サイトではハングリーベア・レストランの特徴を以下のように紹介しています。

腹ペコの旅人たちも大満足のレストラン

おなかをすかせた西部の旅人たちのために、ボリュームたっぷりのカレーを出すお店。タフな彼らにぴったりの大盛りも用意されています。このにおいにつられて、隣の「カントリーベア・シアター」から腹ペコのクマたちが遊びにくるかも!?

趣旨から判断すると味わうというよりもスピーディにお腹いっぱい食べられることに重点を置いているように読み取れます。

カレーのメニュー数は全部で4種類とシンプルです。辛さは甘口と中辛の2種類から選択できます。ご飯の量はレギュラーまたはラージから選択できます(ハングリーベア・カレーはラージのみ)。

  • ハングリーベア・カレー
  • ポークカツカレー
  • ローストベジタブルカレー
  • チキンカレー

その中でもおすすめメニューは「ハングリーベア・カレー」です。

ハングリーベア・カレーは、ラージサイズしかありませんが、ハンバーグ・チキン・ローストベジタブルのほぼ全部入りです。1回で色々な味を楽しみたい人にはおすすめです。ただし、ポークカツは入っていないので、ポークカツを食べたい人は「ポークカツカレー」を注文しましょう。

お子様メニュー(リトルハングリーベア・カレー)

ハングリーベア・レストランでは、子供向けにお子様メニュー「リトルハングリーベア・カレー」もあります。

ハングリーベア・レストランのリトルハングリーベア・カレー

メニューには、「8才以下のお子様におすすめ」と書かれています。リトルハングリーベア・カレーの内容は以下の通りです。

  • ハンバーグ、ツナサラダ、フルーツゼリー

ハングリーベア・レストランを実際に利用した感想

我が家が注文したのは、以下の通りです。

  • ポークカツカレー(中辛)
  • ローストベジタブルカレー(中辛)
  • リトルハングリーベア・カレー

本当はハングリーベア・カレーを食べたかったのですが、胃もたれを懸念してポークカツカレーを注文しました。普通にサクサクしてて美味しかったです。中辛を注文しましたが、少し辛めの印象をうけました。辛いのが苦手な人は甘口にしといた方が無難かもしれません。

ハングリーベア・レストランのポークカツカレー

ローストベジタブルカレーは、野菜と一緒にカレーを食べられるので健康を考えるのであれば一番最適なメニューです。野菜はカリフラワーとブロッコリーがメインです。

ハングリーベア・レストランのローストベジタブルカレー

リトルハングリーベア・カレーは、皿の形がミッキーになっており、ゼリーやサラダもついています。別途料金を払えば、スーベニアプレート付きにすることもできます。

ハングリーベア・レストランのリトルハングリーベア・カレー

とんがりコーンも売っている

ハングリーベア・レストランのスポンサーがハウス食品ということもあり、「とんがりコーン」が210円で販売されています。ただ、ディズニー特別版ではなく市販品と同じなので、あえて定価で購入する必要はないかと思います。

まとめ

ハングリーベア・レストランでは、とにかくスピーディーにお腹を満たしたい、早く食事を済ましてアトラクションを楽しみたい人には最適なレストランです。

また水も無料で飲めますので、ドリンクを注文する必要もありません。低価格で体力を完全回復させることができます。

特に学生におすすめです。

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